データ分析・攻略

番長3導入後のデータを公開します!(万枚達成率データつき)

投稿日:2017年4月22日 更新日:

iどうも、最低賃金稼ぎたいサイッチーです。

番長3の導入から3週間ほどが過ぎた今、複数ホールから収集したデータを公開したいと思います。

バジリスク時代終焉の予感

バジリスク絆の時代になって久しいですが、今度こそバジリスク絆キラーの登場となるのでしょうか?

ホールの立場になれば、番長3にかける期待は相当なものだと思います。

なにせ、新基準機になってからロングヒットが出ていません。

 

前評判が相当よかった機種でも、すぐに稼働が落ちてしまい、減台や徹去の憂き目にあいます。

北斗、まどマギ、バジリスクなどのビッグタイトルの後継機ですら全くふるいません。

ホールが自らチャンスの芽を潰した面もあると思います。

しかし、旧基準機を残したまま、新基準機を浸透させるのは並大抵のことではないと思います。

打ち手はすぐに旧基準機に戻ってしまいますし、ホールもそれに追随せざるを得ません。

個人的な意見ですが、パチンコのように旧基準機を一斉撤去した方がホールとしてやりやすかったかもしれません。

旧基準機が中途半端に残っているから、いつまでも比べられてしまうのです。

むしろ、一気になくなってしまえば、最初こそ皆文句を言うでしょうが、そのうち慣れてしまうことでしょう。

 

それに、今年の末までに旧基準機の割合を30%以下にするという方針は変わりません。

いつまでも旧基準のバジリスク絆、ゴッド、沖ドキにばかり頼っているわけにもいきません。

「今度こそ期待していいのか?」

という焦りは、打ち手の側よりも、ホール側の方に強くあることでしょう。

今度こそ行ける?

今のところ、番長3は好調のようです。

やはり、設定6で119%、設定5でも116%という機械割は破格です。

ゲーム性もいいですし、番長ブランドも文句なしです。

これまでの状況に、ホール側はまずは胸を撫で下ろしていると思います。

ホールが設定を使い、打ち手がそれに群がる、出玉アピールが次の集客につながる

という流れが出来上がれば、バジリスク絆の代わりになる機種にもなりえます。

また、このスペックやゲーム性を参考にして、

他のメーカーからも119%とかの尖ったスペックの機種が出てくれば新基準機でも盛り上がりそうですね。

番長3のデータを公開

さて、勝てないスロッカスリーマンのうんちくはこのくらいにして、データを公開いたしましょう。

データ概要

ホール: 複数のホール

交換率:等価交換と5.6枚交換の混合

台数:100〜110台

ゲーム数:1712万ゲーム

期間:4/3〜4/26

ホールは複数ありますが、サイッチーが自分の目的に応じてピックアップした、比較的都市部の複数のホールです。中には俗に言うボッタクリホールも含まれています。

初日は、新台の開放が午後になるホールが多いため、ゲーム数が少なめです。

ちなみに、ゲーム数はART中や番長ボーナス中のゲーム数を含んでいませんのでご了承ください。

しばらくは相当高い水準の稼働を維持していますね。最後の方は若干タレてきていますが、それでも高い水準です。

日付 ゲーム数(平均) 差枚数(平均)
2017/04/03 (月) 4,558 -370
2017/04/04 (火) 6,391 -558
2017/04/05 (水) 6,087 -651
2017/04/06 (木) 5,629 -118
2017/04/07 (金) 5,311 242
2017/04/08 (土) 5,979 -642
2017/04/09 (日) 5,748 -51
2017/04/10 (月) 5,602 -506
2017/04/11 (火) 5,223 -168
2017/04/12 (水) 5,028 228
2017/04/13 (木) 4,947 -662
2017/04/14 (金) 4,839 -348
2017/04/15 (土) 5,858 -534
2017/04/16 (日) 5,861 361
2017/04/17 (月) 4,639 -450
2017/04/18 (火) 4,122 -110
2017/04/19 (水) 3,847 -521
2017/04/20 (木) 3,341 -47
2017/04/21 (金) 3,460 306
2017/04/22 (土) 5,399 -506
2017/04/23 (日) 5,008 360
2017/04/24 (月) 2,929 -347
2017/04/25 (火) 3,695 -29
2017/04/26 (水) 4,176 197
2017/04/27 (木) 3,465 -308

データから見えること

異なる交換率のホールの混合かつ限られた地域のホールデータながら、高い稼働率を見せています。

このデータは通常ゲーム数のみのカウントですのでご注意ください。

総ゲーム数を知りたい場合はART中やボーナス中のゲーム数もカウントしないといけないのですが、現時点の収集したデータからはそれができない状態になっています。ざっくりとですが、通常ゲーム数に1.4倍から1.5倍くらいすると実際の総ゲーム数に近くなると思いますが、この辺りは設定によっても異なります。例えば、平均差枚1500枚レベルの大還元日には約1.6倍を超えることもありました。

さすがに4週目から稼働が少し落ちていますが、ゴールデンウィークでまた持ち直すことでしょう。

いくつかの日においては客側のプラスで終わっている日があります。

金曜日は3回中2回、客側のプラスで終わっています。週末の集客に備え、強い設定配分で臨んだホールが複数あると見ることができます。

また日曜日はかなり薄利で営業しているようです。2回は客側のプラスで終わっていますし、最大の客側のプラスを出したのも日曜日です。

店側のマイナスは一台あたり360枚なので、等価として単純計算した場合、一台あたり7,200円の客側のプラスとなります。

ホール側は最初の2週間ほどの稼働を見て、長く使える機種と判断したのでしょうか。じっくりと育てるために、客が多く集まる日曜日にあえて利益を落として営業している可能性があります。

「週末は回収」は、今の時代には当てはまらないと思っていますが、それでも僕は日曜日にはあまりいい印象を持っていません。

しかし、これは今が導入当初でゴールデンウィークを控えた時期だからかもしれませんが、日曜日は弱いというそのパターンは全く当たりません。これだけ強いデータなら、日曜日でも十分狙えそうです。

本記事の執筆は、2017年4月27日です。

一般にはゴールデンウィーク前に甘く(餌まき期間)、連休中は連休の終わりに向けて渋くなる(回収)傾向があります。

この傾向は、地域やホールによって大きく異なりますので、ご了承ください!

差枚数の分布

最後に、差枚数の分布をどうぞw

(期間:2017/04/03 - 2017/04/21)

差枚数 台数 割合
-7000 1 0.05%
-6000 11 0.55%
-5000 34 1.70%
-4000 76 3.80%
-3000 174 8.70%
-2000 268 13.40%
-1000 320 16.00%
0 346 17.30%
1000 214 10.70%
2000 174 8.70%
3000 125 6.25%
4000 75 3.75%
5000 58 2.90%
6000 47 2.35%
7000 33 1.65%
8000 24 1.20%
9000 6 0.30%
10000 9 0.45%
11000 1 0.05%
12000 2 0.10%
13000 2

0.10%

差枚数分布からから見えること&まとめ

データ上、万枚オーバー率は0.70%となります。

僕はこの数字を相当高いと見ています。

なぜなら、このデータは特定の設定や優良ホールやイベントばかりではなく、

ぼったくりホールも平常営業日なども含めた、現実のホールでの達成率です。

平常営業のホールは設定1・2がほぼメインであると考えると、なかなかの波の荒さだと言えます。

 

荒削りな仮説ですが、仮に、この期間の設定5・6の投入率が5%だったとしましょう。

万枚はほぼ高設定台からしか出ないと仮定すると、高設定の万枚突破率は10%を超えてきます。

 

この手のシミュレート値はいずれ公表されると思いますが、ホールの実戦値でここまで高いのはなかなかだと思います。

また、5,000枚オーバーが全体の9.10%もあるのも注目です。

 

もう一つ、逆の意味で注目しないといけないのは、3000枚以上のマイナスを叩いたのが15%近くあったことです。

話題の新台だから、低設定台でもかなり稼働したことも要因としてはあるでしょう。

バジリスク絆のように、低設定台はよほどの運に恵まれない限り、きっちりと沈んでいく仕様であると読み取れます。

番長3で全台設定6をやったホールを見たことがありますが、かなりの安定感がある感じでした。

(ちなみに僕は指をくわえて見ていただけですw)

ARTが伸びず苦しんでいる台もありましたが、それでも初当たりは多く、最終的にはプラスに転じていました。

また、大半の台は本当に綺麗な、なだらかな右肩上がりで5000枚を超えていく感じでした。

 

波の荒さ(大量獲得の夢がある)、低設定がきっちり仕事する、打ち手もホールにとっても都合がいい機種といえます。

また設定6の安定感も、ホールにとってはありがたいでしょう。やはり出したい時にはしっかりと出てほしいものです。

 

番長3はまだ始まったばかりですし、北斗修羅やバジリスク3の時も期待感は相当なのに速攻でコケたので、

まだまだなんとも言えませんが、ホールの期待感も強い今のうちは、積極果敢に攻めていける時期なのかと思います。

 

例えば、強いイベントではバジリスク絆だけでなく番長3を積極的に狙う価値はありますし、

解析が揃わないうちは、高設定台が数千枚お持ち帰りで、後ヅモできる可能性もあります。

後ヅモならば、早起きしなくてもいいですし、どんどん狙って行こうと思います (^_^)

 

すでに高設定確定演出に関しては、情報が出ています。

こちらのサイトが実際の画面を紹介しながら解説しているのでぜひ参考にしてください。

こういう実際の画像付きで紹介してくれるサイトは本当に重宝します。

僕のようなおっさんになると、台の中に出てくるキャラクターの名前とかもうわからないし、覚えきれないんですよ。

番長は前作を打ったことがあるのでいいですが、他のアニメのタイアップ系のはもうダメです。

グーグルで画像検索して確認しても、みんな同じような顔に見えてしまうのですぐに忘れちゃうんです・・・

モンスターハンターは意外と設定狙いしたんですが、おんなじような顔のキャラクターと覚えにくい名前ばかりで本当に困りました。

まあ、そうこうしているうちに完全に下火ですしね・・・サイクル早いです。

まだ打つ機会はないですが、恵比寿マスカッツでしたっけ?あれなら全員覚えられそうかな (^_^)

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