稼働記事

夕方から番長3でボロ負け!設定狙いは単発率にも注意!?

投稿日:2017年5月9日 更新日:

番長3で後ヅモ狙いをして、大敗を喫してきました!

今回は台を選んだ経緯から実戦中の挙動まで含めて紹介したいと思います。

選んだホール

今日は仕事帰りに某ホールへ寄りました。

このホールはゴールデンウィークの連休中これでもかというくらいのボッタクリ営業をしていました。

収集していたデータからは、連休中は相当な稼働で利益も出していることがわかっていたので、連休後には多少の還元に期待できるかと淡い期待を持って夕方にホールへ行きました。

行ってみると稼働状況は最悪でした。もうこのままつぶれるんじゃないかと思ってしまうほどのガラガラぶりです。

まあ連休明け初日ですからどこもそんなもんでしょうかね。

それと気になったのは、知った顔の常連客と軍団が一人残らずいなかったことです。

おそらくあまりのツラさにどこか他のホールへ行ったのだと思います・・・

このホールは一貫性がないのが特徴で、ある時期はジャグラーに力を入れたかと思えば突如ジャグラーをすっぽかして沖スロに力を入れたりして、それもある日急にやる気をなくして今度はART機の話題の新作が出たらそちらに一気にシフトし、新基準機が軒並みダメとなるとまたジャグラーに力を入れ・・・

おそらく偉い人たちに計画性がなく、結果を急ぎすぎたり、さらには独りよがりな考えで現場を振り回すのでしょう。僕はスロッカスリーマンですがこんな企業では働きたくないです・・・

そして今回は、新基準機の救世主ということで番長3に一気に軸足を移す・・・

こんな感じのホールですので、年配客・女性客といった他のホールが大事にしている客層がほとんどいません。

逆説的ですが、だからこそ今このホールの番長3には期待できると思いました。

出玉のある台を押さえてみた

店内を見てみると、予想通り番長3のシマだけ状況がいいようです。

3台がすでに別積みしており、そのうち1台は夕方時点ですでに8000枚以上出玉があり、見ている範囲だけで絶頂対決に2回突入していました。

もう1台は5000枚ほどですが会社員っぽい人が打っています。こちらはARTが終わったらやめそうだなと思っていたら、20分ほどして本当に空きました!

この台を即押さえて、データを見ます。

ART初当たりは合計5回。通常ゲーム数から計算すると、初当たり確率は1/258くらいです。

ちなみに朝イチは、番長ボーナスに直撃当選したようです。

スマホで情報を見ながらデータを見ると、通常時にいきなり番長ボーナスに当選するのは、大きな設定差があるとのこと・・・

そして5000枚オーバーの出玉。

近くには絶頂対決に複数回突入している設定5濃厚な台も存在する。

そんな状況でしたので、この台にも相当期待ができそうです。

そんなわけで、普段はジャグラーオンリーの僕も設定狙いで番長3を打ってみることにしました。

いざ実戦開始!

いざ実戦を開始すると、思ったよりも静かな感じです。

最初の対決は打ち始め200Gくらいのときでした。あっさりとハズれます。

そして次の対決は100Gくらい後でした。これもハズれますが特訓に入ります。

そして特訓後の対決、本日3度目の対決からARTに当選しました。

が・・・あっさり駆け抜け・・・

番長3は、高設定ほど単発になりにくいと聞いていたので、正直これは嬉しくない挙動です。

バジリスク絆の設定6もそうですが、「単発になりにくい」というだけで単発が一度も起こらないレベルでもありません。

前にバジリスク絆の設定6確定台で、単発を何度も繰り返し、終日打ってマイナスになり、半べそをかいたことがあります。

そんなこともあったので、1回や2回では判断ができないと思い続行します。

とはいえ、既にリスクの方が大きくなっているので適当なタイミングで撤退しようとも思います。

これが高設定挙動か?

最初のART終了後、今度はわずか60Gほどで対決に発展。

1度目の対決でそのまま勝利します。

単発で得たわずかな持ち玉で次の初当たりに当選します。

そして今度は、対決に一度勝ち上乗せに成功しもう1度は自力で継続し、計3連しました。

しょぼいですがこれで少しほっとします。

 

するとART直後に対決に発展し、こちらはハズれたもののそのまま特訓に突入し、特訓中に対決に発展せずにART確定しました。

サイッチー
これって引き戻しなのか?

たしか、引き戻しにも大きな設定差があるらしいので、これもいい挙動!

 

ここまで、打ち始め500ゲーム以内ですでに3度目の初当たりです。

サイッチー
これが高設定の挙動ってやつなのか?

そう思いながら打つも、今回もまた単発・・・

サイッチー
やっぱりAT・ART機は無理ゲーだ・・・

一転、負のオーラに包まれます。

 

しかし、その後も115G、122Gと、早いゲーム数でART初当たりを引きます。

さすがに高設定だろうと思いました。

だがしかし!どちらも単発で終了!

 

 

ここまで初当たり5回中、4回が単発です。

サイッチー
これってヤバいヤツじゃないのか?
サイッチー
高設定なら、ストックとかループ率とか、なんかわからんけど勝手に増えるはずじゃないのか?

さすがに不安になります。

しかし初当たりは絶好調です。

スマホで、ベル対決モードの移行の情報を調べながら打っていたのですが、僕の台は、明らかに「チャンスモード」と「連チャンモード」に滞在している割合が多い感じなのです。

しかもチェリーからも対決に発展するので、ベルカウンターと織り交ぜながら、対決が何度も発生します。

 

この時点では、

  • ART初当たりは、前任者と合わせて1/220。この数値は設定6を超えた数値なので、プラス要素
  • 朝イチは通常時の番長ボーナス直撃。ここも設定差がある部分なのでプラス要素
  • 対決モードの移行もかなり優秀に見える。特に通常Aの滞在率が極めて低いと思われるので、プラス要素
  • ART単発率が、前任者と自分で合わせて10回中7回(70%)。設定6の場合、ART単発率は20%程度らしいので、この数値がここまで高いのがマイナス要素。

という評価になります。

マイナス要素もありますが、プラス要素の方が多いので、続行を決意しました。

 

その後も対決に頻繁に突入するのに、全く当たりません。

途中、対決がランクアップする演出で、星4つになって、そこでベルを2回引いたのに負けたりもしました・・・

運のない部分もありましたが、まあ苦痛もなく打てていたのでズルズルと引っ張り、すでに800Gになりました。

急転直下の天井一直線

このあたりから、突然対決に発展しなくなります。

気づけば対決天井のベル64回に到達します・・・この時はとにかく我慢しかありません。

ART天井のベルカウンターは既に相当な数になっていて、天井狙いをしないといけないところまで来ています。

・・・ちなみにこの最中、他の高設定濃厚台は、さらに2度絶頂対決に突入させていました。僕が数時間の間で見ていただけでも絶頂対決4回。さすがに設定5なんだろうと思います。

 

僕の台に戻りましょう・・・64回の対決天井後は、また対決と特訓が頻発します。そして、ART天井までのベルカウンターが198になったところでARTに突入します。

番長3は天井まで行ってもARTが確定するだけなので、特に損することもありません。もしこれが、天井到達の恩恵が大きいGOD凱旋とかだったら最悪ですね・・・・

 

しかし、恐ろしきは、このARTも単発で終了・・・

5連続で単発・・・投資は4万7千円なり・・・

この時点で既に9時過ぎ・・・

もう撤退しかありません。しかしART終了後の対決ベルカウンターのアツいところもカバーしないといけないので打ち続けます。そうこうするうちに投資は49Kになりました。

 

この時点でやっと終了・・・

残ったコインを20枚弱握りしめて、大好きなマイジャグのシマへ行きます。

あのマイジャグを打っている瞬間が一番楽しかった。毎ゲームに光るチャンスがあるって素晴らしい・・・何も当たらなかったけど・・・

設定はなんだったのか

僕の打った台の設定はなんだったのでしょうか?

打ち始め時点では、初当たり1/250、番長ボーナス直撃、出玉5千枚オーバー、シマには設定5濃厚代を含め、出ている台もあり設定状況も良さそう。

だからこそ期待して打ち始めました。

しかし、終わってみれば、最後の天井間際までハマったのが影響して、ART初当たりは1/377にまで落ちていました。

これだともう低設定の数値です・・・

初当たりとか対決の確率に設定差がありますけど、これ、ちょっと悪いモードをループすると一気に下がります。

逆にいいモードにいて、対決でうまくいくと、高設定であるかのような挙動にも見えます。

 

対決モードの移行率に関しては、体感でしか言えませんが、チャンスモードの滞在が結構多かったと思います。

 

一番痛かったのは、異常なまでの単発率の高さですね。

僕が打っていた範囲では、初当たり6回中5回が単発でした。その日全体でみても、ART初当たり11回中8回が単発でした。

おそらく、これ低設定のサインなのかと思います。

バジリスク絆みたいな台をイメージすれば、設定2とかと似ているのかもしれません。

そこそこ初当たりは取れるけど出玉がついてこない・・・設定2だったのか??? _| ̄|○

番長3の設定狙いをする方は、初当たりだけではなく、単発率にも注目してみるといいかもしれません。

自分をなだめる・・

僕が打った番長3の設定はなんだったのか、全く予想もつきません。

しかし、自分をなだめるにはこう言い聞かせます。

サイッチー
仮に設定1だったとしよう。設定1の機械割は98.2%だそうだ
サイッチー
それをまあ3000ゲームほど回した、と
サイッチー
これを計算すると、期待収支的にはマイナス162枚だったってことか

計算式は、

3000 (ゲーム) X 3 (1ゲーム当たりの枚数) * 0.982(設定1の機械割) =8.838枚

です。上の式では払い出されるべき枚数を求めています。

なので、9000 (3000 x 3) - 8,838 をすると162枚が客がマイナスになるという計算です。

サイッチー
じゃあ、よしとしよう・・・

僕は、大敗した時は、このように期待値で考えて自分をなだめます。

そうすることで、短期的に大敗しても、短期的な問題と割り切れますし、大勝ちしても浮かれることもありません。

だから、この49K負けは、設定1だったとしても3K負けにすぎないことになります。

ですが、こういう風に荒れるのは好きになれないですね。

ちょっとしたツキで3時間で5万円吸い込むのがデフォルトだとしたら、僕はあえてやりたいと思いません・・・

とは言え、もし高設定が確定していたら、さらに10万でも、時間のある限り迷いなく突っ込みますけどねw

閉店で取りきれないような一撃とか、万枚とかいらないから、初当たり1回に一万円近く使い、しかも100枚ももらえないという、この無理ゲースペックをなんとかしてもらいたいですね。

早いところ、5.9号機にでもなって、一撃性を抑えた台を作ってもらいたいです。

タイトルにも書いた、「新基準機は時間のないときは打つな」というのは、閉店取りこぼしの問題だけではありません。

ゲームとして考えても、ちょっとした運で、その日は最悪の展開でボロ負けしたまま撤退するしかないゲームというのは、仕事帰りに打つ人間にとってはあまり面白くないと思うのです。

それもこれもコインが増える速度が遅いことにありますね。

荒れやすい台を打つときはその辺も頭に入れておかないとダメという意味で参考になれば幸いです(^__^)

関連記事

番長3導入後のデータを公開します!(万枚達成率データつき)

iどうも、最低賃金稼ぎたいサイッチーです。 番長3の導入から3週間ほどが過ぎた今、複数ホールから収集したデータを公開したいと思います。 バジリスク時代終焉の予感 バジリスク絆の時代になって久しいですが ...

-稼働記事

Copyright© 最低賃金を目指すスロット , 2018 All Rights Reserved.