データ分析・攻略

バジリスク絆で、負けずに遊ぶ立ち回り

投稿日:2017年9月6日 更新日:

先日の記事で、最近のバジリスク絆の設定配分に関して書いてみました。

バジリスク絆、勝ててますか?最近ありがちな設定状況

最近思うのですが、バジリスク絆の状況ってまだいいんでしょうか? もちろんホールによって状況は全然違うでしょう。 今でも特定日のたびに設定6を使っているホールや、通常営業日でも設定6があるというアツいホ ...

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「高設定なんか使わなくても、ガンガン稼働するじゃん!じゃあ低設定放置でいこか」

というホールが多いのではないかという内容です。

 

ならばバジリスク絆はもう打たない方がいいのか?

そういうわけではありません。

バジリスク絆の高設定をなにがなんでも打ちたいという人は、設定を使っていないのに稼働があるホールにはホールには見切りをつけていきましょう。

過去に設定6を打ったことがあるだけではなく、今でも設定6をしっかり使ってくれるホールを探し続けましょう。

競争率も高いと思いますが、絆の設定6にこだわるならば必須だと思います。

 

しかし、プラス収支とは言わないまでも絆が大好きでほどほどに楽しみたいというのが多数派だと思います。

そこで、大きく勝てもしないけど逆に大崩れもしない立ち回りというものを考えてみました。

設定があまり入っていないホールで朝からむやみに打つよりは楽しく遊べると思います。

絆好きこそハイエナをやろう

絆が大好き。

アツい演出が見たい。

歌を聴きたい。

今日こそフリーズ引きたい。

でも朝から行くのは面倒だし、ちょっと心配。

それに設定6なんか都市伝説でしょ?

 

そんな方にオススメの立ち回りは・・・

 

ズバリ、ハイエナです。

ハイエナはイヤ?

「今さらハイエナかよ!」と思った方!

「ハイエナなんてウザイことやりたくない!」という方もいるでしょう。

 

ちょっと待ってください!

それはもったいないと思います。

 

ハイエナはたしかに嫌われることが多い立ち回りです。

徘徊、張り付き、掛け持ち、ベガ立ちとか、マナーの悪い人もいます。

しかし理論的に考えればれっきとした勝てる立ち回りです。

 

今回紹介したいのはそこまでがっついたやり方ではありません。

ハイエナ風味の立ち回りを取り入れることで、とりあえずは設定不問で期待値マイナス状態を回避しようという趣旨です。

絆のハイエナとは

バジリスク絆のハイエナには2種類あります。

  • BC間天井狙い
  • BT間のBCスルー天井狙い

BC間天井狙い・・・BC間で500Gハマると強制的にBCに当選する。そこを狙うもの

BCスルー天井狙い・・・BCに当選したのにAT(バジリスクタイム、以下BT)に当選しないことをスルーと呼ぶ。絆はBCスルーを重ねるほどにBTに当たりやすくなる。そして最大でも11回目のBCで絶対にBTに当選する。たくさんスルーして、当たりやすくなっている台を狙うのがBCスルー天井狙い

 

狙い目は人それぞれと思いますが、BC天井狙いなら350Gから、スルー天井なら5回スルーとかが多いと思います。

これは、ハイエナとしてきちんと稼げるほどの期待値を取ろうとした場合です。

しかし実は、理論上はもっと浅いところから期待値はプラスになっているのです。

しかしハイエナの人たちはそういう浅いラインでは打ちません。

 

どうしてかいうと

  • 期待値が低すぎる。
  • 勝率が低い。
  • 投資額がかさみやすい。
  • 結果が荒れやすい。
  • 時間効率が悪い。

などなど、お金稼ぎとして考えた場合にはデメリットが多いからです。

 

でも、遊び打ちならこんな浅いラインから攻めてもよくないですか?

設定1でも期待値はプラスなわけです。

これこそが、僕がオススメしたいプチハイエナの基本的な考えです。

具体的な方法

それでは、具体的な方法を紹介しましょう。

BC間天井(500G)狙いの場合

BC天井の場合は、よく言われる狙い目は350Gですが、こんなゲーム数ではほとんど落ちていないことに気づくと思います。

落ちているのは250Gとか、せいぜい290Gくらいの台が多いと思います。

これくらいだと、期待値はほぼゼロかあっても数百円レベルですが、意外にもマイナスにはなっていません。

 

こんな台があったら、とりあえずBCが当たるまで打ちましょう。

ただ個人的には、1スルーとかの中途半端なスルー回数の台は避けています。

むしろ、0スルー(AT直後)の方が期待を持てる気がします。

 

BCに当選したら、AT当選が確定していない限り、朧BCで消化しましょう(AT確定パターンの一覧は下を参照)。

終了時、赤満月か半月以外なら即ヤメが基本です。

赤満月なら次回モードD以上確定。モードD=AT当選確定なのでそのまま続けましょう。

半月の場合、次回モードC以上確定なので期待値はあります。これもAT当選まで打ち切っちゃいましょう。

満月か三日月ならば基本ヤメます。

ただその場合でも、一応BETボタンは押して、どのステージからスタートするかだけ見ましょう。

ここで「まだです!」で復活するパターンもあるので。

 

たいていは甲賀卍谷からのステージになります。

その場合は、クレオフして0Gヤメです。

BC直後、伊賀鍔隠れステージならば、高確 or モードC以上。

土岐峠スタートなら高確。

弾正屋敷なら超高確+モードB以上確定です。

よくあるのは土岐峠スタートですね。この場合、15〜25Gくらい打つと通常に落ちます。通常に落ちて演出が静かになったらやめましょう。

 

BC天井狙いの場合、時間効率がいいのが長所ですが、大きな欠点があります。

それは、BCを当ててもスルーする(ATに当選しない)ケースがあることです。

というか、数打てば当たるという作戦なので、スルーの方が多いです。

 

とはいえ、これでも期待値はプラスですし、もちろんBT一発当選もあります。

だから、この立ち回りを何十回何百回と繰り返せばプラス収支になるはずです。

しかし、1回1回の試行を見れば、500Gの天井まで連れていかれ、ATにも当たらず、投資7,000円で回収50枚とか、そういうモヤモヤしたパターンも結構あります。

 

そして、AT非当選時でモードに期待できない場合は、即ヤメを徹底します。

即ヤメしないと、期待値マイナスの部分を打ってしまいます。

 

問題はここです。

即ヤメするとき、わずか数十枚のコインをクレオフして撤収するという、いかにもハイエナっぽい動きをしないといけません。

その動きがみみっちいというか、いかにもハイエナっぽくてイヤだ!という方もいます。

なので、そういうのがどうしてもイヤな人はBC天井狙いは無視しても構いません。

どちらかというと、絆ジャンキーのアナタにオススメしたいのはBCスルー天井狙いなのです。

BCスルー天井狙いの場合

「BCスルー天井狙いは5スルーから狙え」と言われます。

しかし今のご時世、5スルーなんてそう簡単に拾えるものではありません。

 

ハイエナの打ち手でなくても、ヤメどきや天井は当然意識するので、そういうスルー回数でヤメる人も少なくなっています。

5スルーの台が空けば、結構すぐにハイエナの人に取られてしまいます。

なんですぐに取られるかというと、5スルーはオイシイからです。

だから、そんな台ばかりをトータルで勝てるのですが、なかなか落ちていません。

 

しかし絆ジャンキーの方は、5スルーを必死に探す必要はありません。

4スルーでも問題ありませんし、いざとなれば3スルーでもいけます。

期待値だけで見れば、等価交換ならば3スルーからでも期待値はプラスになるのです。

非等価なら若干マイナスになると思いますが、まあゲーセンで遊ぶような感覚です(期待値的には)。

 

打ち方ですが、座ったらAT当選まで打ち切ります。

これのいいところは、必ず一回はATを楽しめるところです。

BC間天井狙いだと、BCだけ当てて即ヤメとか消化不良ですからねw

余裕があればAT終了後1回目のBCまで打ちましょう。

そのときも朧BCで消化して、月を見て三日月か満月ならヤメましょう。

 

やり方は以上です。こっちは簡単ですね。

AT後にもう1回BCとるべきか?

プチハイエナのやり方のところで、AT終了後1回だけBCを取りに行きましょうと書きました。

しかし、僕はこのあたりはあまり忠実に従っていません。

AT後即ヤメすることもあります。

例えば、

  • 前回のテーブルから推測して、今はいいテーブルにいるという確信がないとき(詳しくは後述します)
  • AT終了時、BC間のハマりゲームが38Gとかだったり(逆に言えば、AT終了時にBC間250Gとかはまっていたら1回BCを取りに行きます)
  • ATの出玉が少なくて、BCまで打ち切ると追加投資が発生しそうな時とか

そんな時は、スパッとヤメてしまいます。

投資額は?

プチハイエナは、AT当選まで打ち切るのが条件なので怖いと感じるかもしれません。

しかし、設定狙いと称して朝から打つ場合でも、AT初当たりを少なくとも1回、たいていは何回か取るまでは打ちますよね。

それと同じです。

すでに3スルーしている分天井は近いのです。

 

沖ドキのモードB狙いのような感じだと、投資が青天井になる恐れもあります。

沖ドキはスルー天井がないので、本当に不安です。

しかし、バジ絆は最悪でも11回目のBCで当たります。

 

さらに最悪の想定をするならば、3スルーから10スルーまで、7回のBCで全部BC天井まで連れて行かれた場合のゲーム数は3,500ゲームです。

3,500ゲームも回すとなれば11万円はかかるでしょう。

これが最悪の場合の投資額です。

 

「11万も使えるか!」

 

と思われるかもしれません。でも、7回連続でBC天井までハマる確率なんて、無視していいレベルの確率です。

今まで打ってきて、そんなことはおそらく一度もなかったですよね?(あった方がいたら、すみませんw)

 

ジャグラーで毎回のように500Gハマるとか、そんな心配をしながら打つ人はいませんよね?

それと同じだと思います。だからそこまで心配することはありません。

数をこなせば投資が膨れることケースも出てきますが、意外とあっさり終わることもあります。

狙い目の考察

ハイエナですが、午前中とかは全くと言っていいほど拾えないので無視して問題ありません。

朝イチから行くなら、設定狙いでしょう。

設定6が入りそうなホールに狙いを絞って、気合を入れていきましょう。

そうでなければ、せっかくの週末ですから午前中はゆっくり寝ましょう。

ゆったりとランチでも食べて、午後からホールに行きます。

 

設置台数が多くてぼちぼち稼働があるホールでバジリスク絆のシマを見渡すと、3スルーくらいの台は結構簡単に見つかるはずです。

というか3スルーの台が結構多いことに気づくと思います。

なぜかというと、みんな4スルーになる前にヤメていくからです。

 

絆は、5スルーを超えるとほぼ確実にハイエナが打ちます。

4スルーだと打たない人もいますが、高確率でハイエナに打たれます。

ハイエナに拾われるのを嫌がる人もいます。

 

3スルーだと、期待値がほとんどないため、狙うハイエナはほとんどいません。

これはなぜなのか、スルー回数ごとの期待値を見てみましょう。

※ 条件は、等価交換でAT突入までツッパして、その後BT抜け後のBC1回目まで打ち切ることです。

BCスルー回数 期待値 平均投資額 勝率
3回 334円 13,107円 38.60%
4回 1,765円 11,816円 41.61%
5回 2,653円 11,053円 43.08%
6回 4,012円 9,791円 47.24%
7回 5,078円 8,868円 50.21%
8回 6,774円 7,650円 55.57%
9回 9,296円 6,041円 64.39%
10回 17,814円 4,930円 81.28%

(引用:パチマガスロマガ)

注:この数値は等価交換の場合です。

非等価で現金投資を多くした場合、3スルーでは期待値はありません。

4スルーでも微々たるものになります。

ハイエナは、期待値が1円でもあれば拾うわけではありません。

安すぎる期待値だと、収支も安定しないし、打っている時間の割に稼げないからです。

だから、中途半端な台には手を出さないことがほとんどです。

遊び打ちの人間にとってはそういう台が狙い目となります。

エナ専の狙い目

3スルーの時点で打ち出すハイエナはまずいません。

3スルーでも狙うとすれば、

  • BC間のハマリが300Gを超えていたり
  • 現在モードCに滞在していることが確実にわかっている

など、スルー回数以外の期待値もある状況になります。

 

普段は「あの台、5スルーくらいにまで育ってくれたらな」とか考えつつ、マークしているだけです。

 

4スルーになってやっと、打つ人と打たない人が半々くらいになる感じでしょうか。

非等価だと、その日の持ちメダルの残高に余裕があるとか、他に打てそうな台が全くないとか、状況に応じた判断だと思います。

3スルーがよく空く理由

とはいえ、ほとんどのプレーヤーが4スルーで期待値がプラスになることは知っています。

AT当選まで打ち切った方が期待値があるとみんなが知っています。

なので、そういう台が空くことはあまりありません。

でも、たまに空きます。

 

苦しい展開の時は、期待値があるとわかっていても不安になります。

心が折れかかっているときは、「投資3万、単発終了」そんなネガティブなイメージしか浮かばないかもしれません。

懐事情が厳しくて深くは追いきれないかもしれません。

8スルーまでさせた時点でお金が足りなくなってやめるなんてことになったら、もう最悪です。

 

4スルーまで育ててから捨てるのも気分が悪い。

かと言って、ATまで打ち切るのも怖い。

だから、打ち手も、期待値がある4スルーになる前の、3スルーのうちにやめることが多いのです。

 

朝から打った人も捨てる3スルー。

ハイエナも打たない3スルー。

この3スルーが、午後までエネルギーを温存してきた絆ジャンキーにはオススメの狙い目になります。

趣味打ちなら3スルー上等?

等価交換なら、3スルーでも334円の期待値があります。

非等価の場合、現金投資がかさむと期待値はマイナスです。

ですが、微々たるものです。期待値的にはゲーセンで遊んだのと同じようなものです。

非等価店では、会員カードを作って、徐々に貯メダルを増やしていきましょう。そして、当日の持ち玉と再プレイの貯玉を最大限利用しましょう。

 

とはいえ、等価でも期待値たったの334円なのです。

「ちょっと待ってよ、そんな安い期待値は打てない!」

と思うかもしれません。

 

ですが、あえて言わせていただきます。

普段、大半の方が朝イチから設定狙いと称して意気揚々と打っている台は、設定1とか2がほとんどでしょう。

あんなものを半日以上回したら、期待値的にはマイナス1万とかになっています。

高設定に座れた人以外は、1万とかのマイナス期待値を叩いているわけです。

 

それを思えば、3スルーからAT当選+次のBC1回目まで打って、それで期待値がプラスなら、たったの334円でもいいと思いませんか。

これを1日5回やれば、期待値はプラス1600円です。

 

正直、収支はめちゃくちゃ荒れると思います。

投資がかさむこともあると思います。

期待値プラスと言ったって、相手は荒波のAT機です。毎回確実に勝てるわけではありません。

勝ったり負けたりを繰り返しながら、気づいたら勝っていたというのがよくあるパターンです。

でも、少なくとも期待値マイナスではないという、心の支えを持つことができます。

期待値があるかどうかもわからない低設定の可能性が高い台を朝からぶん回すよりは、何百倍もマシです。

 

そして、たまに5スルー6スルーを見つけたらすかさず打ちましょう。

6スルーとかだと、最初からモードCっぽいところにいたりするので結構テンション上がります。

こんな感じで、ガチのハイエナ稼働とは行かないまでも、最低限マイナス期待値を叩かないように意識するだけで長期的な収支は確実に改善すると思います。ある程度の自制(ボーダー以下の台を打たない)メンタル(短期的な結果にブレず期待値を追い続ける)が備わればほぼ負けずに遊べるかと思います。

そこからさらに期待値と時間効率を突き詰めていけば完全なハイエナとなり、お小遣いくらいは稼げるようになるわけですが、それにはさらなる自制(打ちたくても打てないことが増える)が必要になります。なので、そこまでして勝ちたいのか、それとも遊びとして楽しく付き合いたいかは人それぞれだと思います。僕の場合、遊びと小遣いの中間で、やや小遣いに寄っているのかなと思っています。

プチ・ハイエナ稼働の魅力

このハイエナもどき稼働ですが、僕も気に入っていることがいくつかあります。

ATが伸びやすい?

BCスルーを重ねた台は、ATが楽しいのです。

単発率が明らかに低いと体感しています。

この部分の解析はなかったと思いますが、

「BCスルーが多いほど、初期ストックが優遇されているんじゃないか」

と多くの方が指摘しています。

 

BC中は何もストックできなかったのに、最初からWILD EYESが流れたり、よくわからないけど3−4回は継続したり、そんなこともあります。

とはいえBC9スルーで単発とかも普通にありますから、あくまで平均で見てほしいのですが・・・

ただ設定2っぽい台のやれない感とは別モノです。

設定2っぽい台で、好テーブルをループしてATは何度も入るのに単発の嵐みたいのありますよね。

あれとは全く違った挙動です。

絆高確もそこそこ光ります。

設定2っぽいのだと、絆高確が半日打って一回も光らないとかありますが、ハイエナしている台は、結構光りやすいと感じます。

 

確かあれって、

設定5>設定6>設定1・3>>設定4>設定2

みたいな感じで優遇されていたと思います。

ハイエナで打つ台は設定1が多いと思います。だから結構光るのかなと。

ジャグラーにせよハナハナにせよ、絆にせよ、光らない台はつまらないですよねw

 

僕も、設定狙いと称しては設定2みたいな台を結構打たされたものです。

ATには入るけど、継続はしない、玉も光らないという、夢も希望もない台ばかりでした。

500枚出すビジョンも描けません。

ですが、このプチハイエナをしてからは絆の楽しい面も見れ、絆が好きになれそうです。

粘る必要がない

設定狙いで打っていると、ATが終わってもとりあえず打ち続けますよね。

周囲の雰囲気とかもあって、ついつい前のめりになってしまいますよね。

出玉があるうちは、設定にも期待しているのでヤメられない。

かと言って、出玉が飲まれると、どうでもよくなってしまったり、取り返そうとしたり、冷静さを失い、さらに突っ込んじゃいますよね。

ヤメたい。でも、他の人に打たれて、もし出たりしたら悔しい・・・

こうやって、最悪の循環に陥ってしまいます。

 

しかし、プチハイエナならばそんなことありません。

午後にフラッとホールに現れ、適当な空き台を

「どうせ設定1」

と思って打ち始めているのです。

捨てることになんの未練もありません。

これならば、ある程度の出玉を持った気分のいい状態でやめることもできます。

非等価店なら、その出玉を会員カードに貯玉しましょう。

当日分の出玉として、次の台で使えます。

 

設定狙いとハイエナを混ぜるのはNGだと思っていますが、AT当選が確定している状況なら、弦之介BCで消化して、もし確定演出が出たら万々歳で続行すればいいと思います。

AT確定な状況とは

  • 前回朧BC終了時に赤満月
  • 駿府城
  • BC10スルー後
  • テーブルNの後の最初のBC
  • 液晶リールに7揃い
  • BC揃え時のLEDが赤(確定ではないが、AT外れたら高設定示唆)やレインボー(見たことがありませんが)
  • BC揃え時のテンパイボイス矛盾
  • 異色BCでウーハー作動
  • BC前兆中にタイトルクラッシュ
  • 前兆ゲーム数が7or12

とかでしょうか。

それ以外は常に朧BCで消化して、月を見て、今どのテーブルにいるのか、スマホで見ながら推察しましょう。

AT後のやめ時

また、上の期待値の表の条件として、BT終了後最初のBCまで打ち切る、とあります。

これは、パチマガスロマガにそう書いてあるのです。

僕は、この部分に関しては気分次第でやめることも多くあります。

というか、基本AT後即ヤメにしています。

特に注意すべきなのは、以下の2点でしょうか。

テーブルNの後はテーブルYかZに移行する

テーブルNという地獄テーブルを抜けた後は、次回は必ずテーブルYまたはZという天国テーブルに移行します。

テーブルY・Z滞在時は、1回目のBCから必ずBTに当選します(モードD以上確定のため)。

なので、テーブルNにいたことが確定しているならば、打ち切った方がいいです。

このテーブルにいたことが確定するのは、BCが10回スルーして、BC11回目でAT当選したときです。

そのときはAT後もすぐにやめてはいけません。もう1回BCを当てるまで打ちましょう。

まあ、モードD以上確定なので、何も引かないのに高確行きまくったり、早めに当たると思います。

テーブルV・W・Xの後もテーブルYかZに行きやすい

テーブルVWXという、特殊なテーブルにいた場合も、次回のテーブルが優遇されています。

これらのテーブルからは、約40%で、上述したテーブルY・Zに移行します。

そうでなくても、上位のテーブルには行くので、少なくともBC1回は取りましょう。

AT当選まで打っても期待値は普通にプラスだと思います。

 

VWXのテーブルは、それぞれ2スルー、4スルー、6スルーで赤満月が出た時に確定します。

また、これらのテーブルは、それスルー天井に到達するまでは、モードCにもいかないという特徴があります。

なので、2、4、6スルー以外で半月が出た場合も、VWX否定になります。

よくわからないテーブル=ヤメてもいい?

そして、テーブルが特定できなかった場合、無理して追わなくてもいいと思います。

僕の場合、ある程度出玉があったり、前回のテーブルがNか、VWXにいたとわかっていれば追います。

 

そうでない場合で、ATの出玉が少なかった場合(単発とか2連とか)、だいたいヤメます。

AT後即ヤメでも期待値はプラスなので、一応高確だけフォローして、自信がなければヤメるのも全然アリだと思います。

ただ、上にあげた特殊テーブルだけは押さえておいた方がいいのかなと思います。

 

絆の内部テーブルのシステムは複雑なので、天国モードにいるはずという確信が持てなければ捨てるのが無難だと思います。

テーブルに関してはこちらのページでも解説していますのでご参考にしてください:

バジリスク絆のテーブルとは?その仕組みをわかりやすく解説!

今回は、バジリスク絆の勝敗の大きな鍵を握るテーブルについてなるべく簡潔にまとめてみたいと思います。 「なにを今さら・・・」 と思われた方も多いかと思います。ですが僕のように、以前はAタイプばかり打って ...

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プチ・ハイエナ稼働が狙いやすい環境

このハイエナもどきですが、狙いやすい環境があります。

上の方でも書きましたが、ホールはあまり客付きがよすぎない方が良かったりします。

ホール選び

あまりに客付きが良すぎるホールは、空き台すらでないので、客付きがほどほどのホールにしましょう。

稼働がそこそこで、空き台もできやすいホールがオススメです。

過疎店は、たまに7スルーとか、めちゃくちゃオイシイ台が転がっていることもありますが、基本は稼働がほとんどないことの方が多いので、おまけ程度になります。

僕の場合、都市部の繁華街で複数のホールがある環境なので、徒歩でホール移動もできますし、電車に乗ればすぐに次の繁華街があり、そこにもホールがたくさんあるという環境です。

ただ、電車に乗るのは面倒なので、徒歩圏内で適当に探しています。

地方などでホールとホールの距離が遠い場合などは、事情がだいぶ異なると思うので、台数が多くて客付きがまばらなホールがいいのかなと思います。

狙いやすい時間帯

午前中は、どこのホールでもまず落ちないので、その時間は優雅にベッドの中で過ごすのがオススメです。

 

一番狙いやすいのは、夕方前から夜にかけてかなと思います。

やはり、夕食どきになると帰りたくなる方も多くいるのかなと思います。

あとは、朝から打ってきて、もういいやとなってしまう時間帯でもあるのかなと思います。

また、曜日で言えば、日曜日の夕方以降がかなりオススメです。

やっぱり、日曜日の夜は家で休んで、明日に備えたいという人が多いのでしょう。

別に本気でハイエナをする必要はありませんが、日曜日の夕方とかだと、5スルー、6スルーなど、普通にオイシイ台が落ちていたります。

 

逆に、あまり遅すぎる時間からは落ちていても打たない方が無難ともいえます。

5スルーとか6スルーなら9時とかでもいいと思いますが、3スルーとかだと、ムリして打たない方がいいです。

3スルーの台なんてそれこそ掃いて捨てるほど転がっているので、遅い時間からムリして打って、散々引っ張られた挙句、閉店取り残しをしたりしてしまうのは最悪ですから。

それならば、夜8時過ぎからは高設定濃厚なジャグラーとかAタイプに狙いを切り替えたりするのもアリだと思います。

ガッツリ勝ちにいくというスタンスではなく、遊びつつ、あわよくばお小遣い稼ぎ、という感じですね。

まとめ

ハイエナに対して悪いイメージを持つ人もいると思います。

僕はれっきとした立ち回りだと思います。

設定狙いをする人も、狙いを外した時のリカバリーや、あぶれた時に併用することで、リスクを回避したり、一呼吸おいて状況を見極めるのに役立ったりすると思っています。

 

それに、そこまでガツガツやらなくても、負けるゲームを遊べるゲームに変えるツールとして使うのにも適していると思います。

 

ただし、あくまで理論上負けないということであって、低い期待値かつ、相手は荒波のAT機ですから、基本的にはめちゃくちゃ荒れます。

いきなりプラスになるかもしれませんし、マイナスが長いこと続くこともあり得ます。

ただ、適当な設定狙いで負けてしまうよりは、はるかに遊べるようになると思います。

 

とはいえ、AT機は基本は事故待ちなので、軽い気持ちで気長に行くのがいいでしょう。

僕は、

「今日こそ、夢幻泡影が出て、玉が複数光りまくるシナリオでエンディングまで一気に行かないかなあ」とか

「今日こそ、チャンス役から虹オーラでフリーズとか引きたいなあ」とか

「今日こそ、何も引いてないのに祝言モードが来て、しかもそれが20連くらいしないかなあ」とか

「今日こそ、真瞳術チャンス直撃とか見てみたいなあ」とか

そんなことを考えています。

どれもしないんですけどねw

おまけ

もう幾度となく聞いた「甲賀忍法帖」ですが、MVはこんな感じなんですね。

いつもはうるさいホールの中で聞いていましたが、ちゃんと聞いてもいいものですね。

 

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