稼働記事

年末年始の立ち回り

どうも!

最近はしばらくスロットを打っていなかったことに加え、ジャグラーで勝った負けたしか書けない人間にもう用はないだろうなんて思い、かなりほったらかしておりました。

今後もこの低調は続く予定ですが、2019年もそろそろ終わりを迎える中、最近の休みでしっかりスロットを打てたので、久しぶりに最近の状況などを2019年の年末と2020年の年始に絡めて書いてみたいなと思います。

アイムジャグラーに目覚めた

僕のいる地域では、アイムジャグラーよりもマイジャグラーの方が設置台数も稼働も強く、僕もそれに倣ってマイジャグラーばかりを好んで打ち、アイムジャグラーはガン無視するスタンスだったのですが、最近アイムジャグラーに目覚めてしまいました。

きっかけは、不定期でアイムジャグラーを超高配分にするホールに出くわしたことでした。

おそらく「アイム強化期間」みたいなのがあり、初日は30台以上あるアイムジャグラーを全台高設定にしてくると思われます。

以前も同じホールで似たような状況を見たことがあり、その時は5のつく日を起点に3日間そんな状況が続いていました。1日目は全台高設定レベルで、二日目も1/2に近いレベルで、三日目は1/3みたいな感じでした。そして4日目にはそれまでの好況が蜃気楼のように消えるという・・・

そして最近、「アイム強化期間」(僕が勝手に呼んでいるだけですが)が再び開催され、その時期にアイムシマにどっぷりとつかるという機会もあり、そんな中で気づけば

「アイムサイコー!」

「やはりアイムこそジャグラーの王道」

なんて思うにまでになっていました。それまでマイジャグ一筋だったのに、この変貌ぶりはなんなんでしょうね。

アイムの何がよかったのでしょうか?それは

 

GOGOランプが単純に美しい

まずはこれですね。

やっぱりあの青い色と大きさ。これこそがGOGOランプといわんばかりの風格。

スーミラともファンキーとも違ったあの青さ。このアイムの輝きこそ王道。色合い的にはみんジャグとかジャグラーガールズが近いのかもしれませんが、みんジャグは打ち方からして王道ジャグラーではないし、ガールズはランプの縦横比が歪んでいる上にガコガコ鳴りすぎててなにかが違うんですよね。まあどちらの機種も設置期限切れなのでどのみち打てないわけですが・・・

マイジャグも「その輝き、独り占め!!!」なコンセプトはわかるんですが、アイムの光を三日も浴びると、「マイジャグよ、そんなに穴の中でせせこましく光ってないで、男らしくドーンと光らんかい!」なんて思っちゃうわけです。

ガコ音はやっぱりイイ

僕はジャグラーの告知音が苦手でした。ガコ音ってみんないっていますが、僕は「コンッ!」って呼んでいます。

マイジャグ一筋の人間からすると告知音なんて不要だと思っていましたが、アイムを三日ほど打った結果、やはりこれはこれで必要だなと・・・

あのいつなるかわからない緊張感。わかっていてもビクッとなってしまうあの感じがたまらないです。

打っていて、チェリーが単チェリーになったことが視界の隅に入り、「あ、光る」と意識してから視線をGOGOランプに向けるまでの時間はわずか0.05秒。これこそが人間の脳が持つ驚異の反射神経。

しかし「コンッ!」と鳴ることにまで意識が回らず、音と同時にビクッと震え上がるあの瞬間。たまに隣の人までビクッと震え上がらせるのもニクイです。そして隣の人の「コンッ!」で自分が震え上がることもしばしば。飲みかけの飲み物をこぼさないようには注意していますが、あのちょっとした緊張感はやはりいいですね。

スペックがイイ

そしてスペックもまた秀逸ですね。マイジャグラーって設定6の超安定感とか、高設定が壊れた時の綺麗な右肩上がりスランプのイメージが強すぎて、深いハマりとか連続ハマリとかの不穏な動きをすると

「あって中間?」

みたいな不安感に襲われます。これはこれで、実際にホールが中間でごまかしているという実績を反映した心情なんだと思っていますが、アイムの場合はある程度信頼できる状況でバケが極端に先行しただけで「5はあるんだろうな。騙されたとしても4はあるんだろうな」と楽観的に考えられます。

それに高設定濃厚な台を打っている時に、その台のそれまでの履歴なんかを振り返ると、まあ大多数の台で何かしらの「試練の時」が訪れてるんですよね。1000近いハマリだったり、中ハマリの連続だったり。自分で打っているときに食うことももちろんありますし。

BIGが引けないのもハマリもキツいんですが、心情的には「アイムだししょうがない」と諦めもつくんですよね。

マイジャグの場合、ありもしない6の幻影を追いつつ、「6ならこんなにハマらないハズ」とか「マイジャグはBIGにも無視できない設定差があるから重視しないとダメ」とか、「設定2のREG鬼引き?」と不安感を煽られます。

以前、新宿歌舞伎町の某店がマイジャグラー50台以上を全台設定6にした時のデータを見ても、マイジャグの設定6だからといってもキレイな右肩上がりで出続けるわけではないことは分かっているつもりなのですが、マイジャグの高設定はすんなりとぶっ壊れるというイメージが、少なくとも僕の中では先行しすぎていると感じました。

ライバルが少ない

あとはライバルの少なさもプラスですね。アイムジャグラーのシマは、マイジャグとかファンキージャグラーのシマに比べてライバルが少ないと感じます。明らかにバケ先行台が多発している状況なのに、すでにあぶれているはずのパチスロ生活者らしき人たちもスルーしまくりです。

あとは、高設定濃厚台であっても適当なところでやめたり、ハマったら逃げちゃう人も少なくありません。これがマイジャグを朝から狙ってきた専業ならばそう簡単にはやめませんから、やはり打ち手の気合の入り方は違うと思います。

それにカチカチとやっている人などほとんどいません。僕は三日間ブドウの脳内カウントをしていたのですが、どの台も面白いようにブドウが悪かったので、「あって5まで」のシマなのでしょう。

6がないことも、5の割が低いのも覚悟の上で、多くはなくとも期待値プラスを維持しつつパチスロと戯れる。僕はこんな風に考えているのでありがたく打ちます。

パチスロ生活者には「日当を確保する」というノルマがあるのでしょうが、僕にはそんなノルマなどなく、小銭をもらいつつ気晴らしができれば幸せというレベルなので、こういう台は意外と自分に合っているのかもしれません。

ただアイムジャグラーの場合、ツモったところで勝てる確率はそこまで高くない上に、負ける時は割としっかり負けてしまうので、よほどの自信と覚悟がない時は「朝から耕して探しに行く」というのはちょっと怖いかなと。

「今日はさすがに設定入りまくってるだろ」という状況が見えてきてから、バケがよく当たっている台を狙うのがいいと思いますが、年末年始とかのホールがやる気のない期間こそ、こういう台に設定を使ってきて、「ホラ設定入ってるよ」アピールに使うかもしれません。

北斗の拳 天昇のハイエナ

あと年末年始に重宝しそうなのが、北斗の拳天昇の天井狙いでしょうか。

これはホールによるのかもしれませんが、僕が住んでいる非等価の地域では、ほぼ設定2ベースの配分になっていると思われます。

特に絆のシマを北斗天昇に入れ替えた店はかなり大事に扱っている様子です。

そのホールに限らず、地域の他のホールを歩いていても、銅トロフィーが出たまま捨てられている台をかなりの台数目撃しましたし、自分で少し触ってみた感じでも銅トロフィーがこれでもかというくらいに出ます。

ハイエナの期待値はネットを探せば出てくると思いますが、期待値は設定1の前提で計算されていることがほとんどです。そのため、設定2ベースの店ではボーダーを下げて打てたり、ネットに紹介されている期待値よりも高くなるということが起こります。

僕は、貯メダルが使える状況ならばボーダーを下げ、奇数スルーなら問答無用、偶数スルーなら150くらいから打ちます。おそらく設定2ベースならばこれで十分やれると思っています。時間効率云々はわかりませんが、僕はパチスロとただ戯れたいという気持ちもあるので、多少時間がかかるのは構わないと思っています。

今の設定2がゴロゴロみたいな設定状況はバジリスク絆2が出てくるくらいまでは続くんじゃないかなと思っています。

この台はリゼロと同じタイプのため、激闘ボーナス(リゼロの白鯨攻略戦みたいなもの)で連敗しまくると短期的には結構負けるので、負けた時の気持ちの切り替えは大事ですね。

僕も最初は6連勝くらいして「北斗とかゲロ甘だろw」と調子に乗っていたら、その後に8連敗しました・・・その時は結構負けましたが、この機種の収支は今のところプラスで推移していますし、今の設定状況も考えると数をこなせば普通に勝てるんだろうなと思います。

この台の良いところは、ATさえ入ればある程度まとまった枚数が取れること、まどマギ3と同じ筐体で図太い音と風が吹くこと、そして北斗の音楽が流れまくることでしょうかね。僕はまだ一度も完走したことがないので、とりあえず北斗揃いと完走を味わってみたいと思いつつ、小銭拾いをしたいと思います。

ボーダーギリギリのハイエナ

これは年末年始に限ったことではありませんが、

「帰省して友達と会ったら打ちに行く流れになるから、死なない程度に楽しみたい!」

という方もいるかもしれません。

そんな状況を楽しみつつ切り抜ける一つの方法は、とりあえず期待値プラマイゼロのボーダー近くの台を打ち続ける方法です。

もちろん期待値がプラスの台だけを探して狙い打てれば最高ですが、旧友と遊びに来た手前、いつまでもウロウロ徘徊とか、あんまりしょっぱいことばかりしているわけにもいかないかもしれません。

そんな時に有効だと思うのは、たとえばまどマギ3の300Gハマリ、北斗天昇の110G、エウレカ3の250G前とか、期待値プラマイゼロラインとか、プラスであっても微々たるもので他の人が打たないような台をガンガン打つというスタイルです。まあエウレカ3はかなり人気なのであまり空かないようですが。

このやり方だと期待値的にはチャラ付近で済みますが、実際の収支はかなり荒れると思われるので、悪い方にブレるとけっこう負けると思いますので、それを許容できないという場合は、5スロとかのシマでこういう立ち回りをすると金銭的な負担も抑えつつ楽しめるんじゃないかなと思います。

 

軽い気持ちで書き始めたら長くなってしまいました・・・

今後も更新頻度は低いままと思いますが、ご訪問者様の健康、ご成功、ご活躍をお祈り申し上げます。

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