データ分析・攻略

5号機でリプレイハズシが復活? 「不二子TYPE A+」に思うこと

投稿日:2018年2月15日 更新日:

平和から、パチスロ不二子の新作のPVが公開されました。

 

5号機Aタイプにおける最後の大革命というふれこみで紹介されるこの機種ですが

一体なにが「最後の大革命」なのか???

 

PVを見てきましたので、その感想をお伝えしたいと思います。

獲得枚数変動型BIG

この機種のなにが大革命なのか?

それはズバリ、5号機では実現不可能といわれていた

 

「BIG獲得枚数が

 技術介入プラス期待値方式で変動する」

 

という仕組みを搭載していることです。

ちなみに内部的な仕組みはわかりませんが、そのようなゲーム性を実現したのでしょう。

 

PVによれば、パチスロ不二子TYPE-A+は3種類のボーナスを搭載しています。

 

SUPER BIG BONUS・・・最大402枚+RT30G〜

REGULAR BONUS・・・最大103枚+CZ 1G

BIG BONUS・・・平均350枚+CZ 5G

 

注目すべきは、「BIG BONUS」です。

ここだけ平均350枚となっていて、しかもこいつが

 

獲得枚数超変動型ボーナス

 

なんだそうです。

 

5号機でも、ハナビなどのアクロス機種をはじめ、BIG中に技術介入をすることで獲得枚数を増やせる機種は存在します。

アクロス機種だと、十数枚多く獲得できるという程度のものです。

 

それならば、このパチスロ不二子TYPE A+とはどのようなものなのか???

 

なにせ、5号機最後の大革命と銘打っているわけですから、

 

BIG中にビタ押しを1回決めれば

獲得枚数を13枚増やせる!(`・ω・´)((キリッ

 

なんてみみっちいことではないと思いたいですよね?

 

というのは杞憂のようでした。

PVを見ていくと、

「BIGボーナス消化中に

 液晶にナビが出たら逆押しで左リールに特定箇所を狙え!」

 

これによって、1回のBIGでなんと100枚近い獲得枚数の差が出るようです。

これって4号機リプレイハズシの復活??

これって何なに??リプレイハズシが復活???

 

思わず興奮しました。

 

しかしPVをよく見ると、一概にそうでもないようです。

 

気になってしまったのはここです。

 

リプレイハズシかと思いきや、15コマ目押しって・・・

リールは21コマですから、適当に押しても、15/21、実に約75%は成功する確率です。

黒いBAR図柄さえ見えれば、まずミスることはないでしょう。

 

誰でもできるのであれば技術介入要素とはいえません。

となると、獲得枚数が変動する仕組みはわかりませんが、獲得枚数の変動は

 

運による部分が大半を占める

 

ということになります。

 

正直な話、ここまで見て「???」な感じになってしまいました。

もちろんBIG1回で400枚オーバーというのは嬉しいのですが、勝つという視点で見るならば、誰が打っても差がつかないというのはプラスになりません。

獲得枚数は運によってのみ変動するのであれば、結局は誰が打っても設計された確率の平均値に落ち着いていきます。

そうなると、1回のBIGで400枚だそうが300枚しか出なかろうが、あまり関係のない話になってきます。

結局はメーカーが意図した機械割しか出ない、つまりすべてはホールの調整次第ということになってしまいます。

 

「技術介入ができれば、平均で50枚多く獲得できる」とかそういうのを期待していたので少し残念でした。

これでは4号機懐古厨のオッサンたちを呼び戻すにはパンチがたりません。

 

とはいえ、6号機への移行を控える中で規制の解釈が変わり、緩和される部分もあるのだろうと思っています。

そうした中で、BIG中のゲーム性にも変化が生まれるのではないかと勝手に期待していますが、これがそのとっかかりになればと期待したいと思います。

こういうのが出て、インスピレーションを受けた他のメーカーがさらに新しいものを生み出す。

そういう流れに期待したいですね。

 

HEIWAチャネルに公開されているPVはこちらになります:

とにかくパチスロ不二子TYPE-A+で勝ちたい!そんな方へ・・・

ではパチスロ不二子TYPE-A+は勝てるのか??

 

まだスペックも分からず、導入は4月16日以降だそうなので、それを今からあれこれいうのもアレなんですが、僕なりの意見をと思います。

 

ズバリ、この機種はその他大勢のAタイプと同じ扱いに終わってしまうでしょう。

不二子さんはピエロの横にいる女性キャラ(ジャグリーと呼ぶそうです)よりも魅力的だと思いますが、この機種単体でジャグラーやハナハナ、アクロス系の中に入っていけるかといえばかなり微妙だと思います。というか無理でしょう。

しかし、どうしてもこの機種を打って勝ちたい!

もうこの機種以外打ちたくない!

となってしまったら、僕ならば以下のような状況を待ち伏せして狙うかなと思います。

新台導入直後に設定が入るホール

正直言いますと、僕自身は新台に設定を使ってくるホールを知りません。

もしもそんなホールを知ってるという方はやはりこういうホールに新台導入直後に攻めるのがよさそうですね。

 

少し脱線しますが、今どきの機械は1台40万円も50万円もするそうです。

そんなものを導入しても、最初の週からまともに稼働しないことすらあります。

40万回収するとなったら、設定1で3週間くらいはフル稼働に近い稼働をしてくれないと追いつかないのではないのでしょうか?

しかし実際には1週目から稼働もおぼつかず、2週目以降は見向きもされず、撤去されたり5スロへ移動したり・・・

そんな機種があまりにも多いと思います。

撤去した場合、適当な値段で転売されるのでしょうが、それにしたって初動が悪かった機種は中古市場でも大した値段もつかないでしょう。

それを考えると新台導入というのはかなりの負担だと思います。

昨今の状況を見るかぎり、メーカーはダメもとで開発し、ホールもダメもとで導入するケースがあまりにも多いと思います。

そんなどう転ぶかも分からないそんな新台に大盤振る舞いで高設定を使うとはどうしても思えません・・・

新台導入後の特定日、新台に設定が入るホール

僕の行くホールの中に、新台導入直後には設定を入れないのに、新台を導入した後の最初の特定日だけ設定を入れるホールがあります。

マイナーな機種で高設定を狙い撃つには、こういうホールを探して攻めていくのがチャンスがあるのかなと思います。

新台とかいろんな機種を打ちたいという人は、このようなホールを見つけるとかなりオイシイと思います。

そういうホールをたまたま知っている僕はどうしているのかというと・・・一度も新台を打っていないです・・・新台は情報が少ないし、何より特定日は人が多いから避けちゃいます・・・

全台系

次もベタですが、4台とかそこそこの台数で導入したホールならば、全台系がある公約系の取材日とかに狙うのもアリかと思います。

設定6の機械割があまり高くなければ(110%とか)、この機種を全台系機種に選ぶホールもあると思います。

バラエティの強い日

あとはバラエティに力を入れるホールでしょうか?

バラエティというと、萌え系とかのART機種に目がいきがちですが、Aタイプバラエティなんかのシマを持っているホールも狙い目かなと思います。

そんなホールで、バラエティ機種に1/2とかで設定を投入してくるホールがあれば、とりあえず座って打つ価値が出てくるかと思います。

挙動が悪ければヤメればすみますしね。

ルパンがらみ

ルパンはパチンコもパチスロもシリーズ化していて、定期的に出てきますよね。

ルパンが旬な時に、ルパン推しのイベントや取材などをするホールができれば、ルパンつながりで不二子にも設定が入ることも期待できるかもしれません。とはいえ、今(2018年2月現在)はルパンの時期ではないのが残念ですね・・・

 

-データ分析・攻略

Copyright© 最低賃金を目指すスロット , 2018 All Rights Reserved.