データ分析・攻略

ハマリ確率の計算方法

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パチンコスロットと切っても切り離せないのがハマリです。

スロットをずっと打っていれば、いつかは必ずハマリを食らいます。残念なことにハマリを回避する方法はありません。

 

ハマリを食らってしまうと目が死んだ魚のようになってしまい、ダルさや退屈さから変なことを考えはじめてしまいます。

サイッチー
なんのためにここに座って打っているんだろう?

って感じで思考があちこちへ飛び、しまいには「お母さん、人はどうして生きているの?」的なところまで逝ってしまうこともあります。

ハマリにはどう対処するべきか?

身もふたもない話ですが、黙って受け入れるかヤメるかの二択しかないのです。

ハマリは打ち手がどうこうすることはできません。

しかし、ハマった時にどう対処するかについては打ち手の行動の問題です。

これは心持ちひとつで変えることができます。

 

というわけで今回は、ハマリ確率をテーマに書いてみようと思います。

ハマりに対する正しい知識を身につけて、ブレない立ち回りを身につけていきましょう。

ハマリ確率

ハマリ確率は、いくつかの大事な数字だけを頭の中に入れておけばいろんな場面に応用できます。

 

その数字というのは、確率分母の倍数ごとのハマリ確率です。

実際には、ハマリ確率よりの逆の数字で、「ここまでハマらずに当たっている確率」と覚えてしまいます。

 

下の表にまとめてみました。

倍数 ここまでに当たってる確率
1倍 63%
2倍 87%
3倍 95%
4倍 98%
5倍 99%
6倍 99.8%
7倍 99.9%
8倍 99.97%
9倍 99.99%
10倍 99.996%

実際には、確率の分母の大きさによって微妙に数値が異なるのですが、そこは無視していいレベルです。

 

僕は、確率分母の5倍までの数字を頭に入れています。

 

といっても

63%, 87%, 95%, 98%, 99%

と5つの数字を覚えるだけです。

 

そして、ハマリを次のように分類しています

 

確率の3倍まで・・・よくあること

確率の6倍まで・・・まあ仕方ないこと

それ以上・・・相当レアなハマリ、逆の意味でツイてる

 

こんな感じのイメージを持っておくと、実際にハマリに遭遇したときに、今のハマリが確率分母の何倍かを見て、このハマリがどのくらいの確率で発生するものなのか冷静に受け止められます。

ハマリに遭遇した時はこの数値を意識してみるといいでしょう。

 

あともう一つ、便利な法則を教えましょう。それは、

「確率分母の7割までに当たる確率は50% 」

というものです。

 

マイジャグラーの設定6を例にあげましょう。

マイジャグの6は合算1/120ですから、120の7がけは84Gになります。

つまり、マイジャグの6ならば84Gまでに50%の確率で当たっているということになります。

84Gごとに1/2の抽選を受けている、そんな感覚で捉えることもできます。

ハマリ確率の計算式

ここからはさらに深く掘り下げて、実際にハマリ確率の計算をしてみたいと思います。

といっても、エクセルとかの表計算ソフトに式を入れるだけです。

ちょっとやってみましょうか。

エクセルを開いて、このように入力してみます。

  A B C D
1 確率分母 ハマリゲーム数 ハマリ確率 発生頻度
2 =120 =1000 =((A2-1)/A2)^B2 =1/C2

C2のセルは、書式の設定でパーセント表示を選んでおきます。

すると、下のように表示されるでしょう。

  A B C D
1 確率分母 ハマリゲーム数 ハマリ確率 発生頻度
2 120 1000 0.0232% 4308.0888

 

いま僕が計算したのは、マイジャグラーの設定6で1000Gハマる確率です。

その答えは、ズバリ0.0232%!

ボーナス4308回に対して1回のみ起こる、レアなできごとだと言えます。

 

僕も、1000Gハマった時点で6の望みはかなり薄いと思っています。

とはいえ、マイジャグラーの全6のシマで、1400Gハマっているのをみたこともあります。

その台、朝から吐き出した1500枚近い出玉をストレート1400Gハマりですべて吐き出し、その後は何ごともなかったかのように当たり続け、終わってみれば合算1/110前後で、4000枚近い出玉を吐き出していました。

その日はそのシマが全6だったので、その台も6だったと思われます。

となると、確率分母のほぼ12倍ハマりですね。そんなハマリを食らう確率は天文学的数字だと思います。

よかったらエクセルに入力して計算してみてください。

 

 

ハマリを食らうと「なんで自分だけ!」とか遠隔とか、そういうネガティブな発想になってしまいがちです。

でも理論上のハマり確率をみると、実際にそんなものかと冷静になることができます。

僕もハマっている最中の絶望感とか辛さを知っていますが、そういうつらい展開のときは、スロットは確率が支配するコンピュータだということを思いだすことで、冷静な立ち回りができるようになるかもしれませんね。

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