データ分析・攻略

導入直後のHEY鏡のデータから見えること

投稿日:

どうも!

2018年10月1日に6号機初の「HEY!鏡」がデビューしましたね!皆さんはもう打ちましたか?

今は10月5日なのですが、初週ということもあり、稼働が凄まじいことになっているのと今週はちょっといろいろと時間がきつくて僕はまだ触れていません・・・

ですが、少しデータがあるので、それを見ながら僕なりの個人的な考えを書いてみたいと思います。

あくまでスロッカスリーマンの個人的な考えですので、よろしければ続きをご覧ください。

導入直後の稼働が記録的にすごかった

これは僕が実際にホールを見て回って感じたことですが、HEY鏡の稼働がヤバイことになっていました。

僕が見たのは導入後の平日の夕方以降ですが、設置台数に関わらず地域内のすべてのホールでHEY鏡のシマは満台の状態でした。

しばらく待っていれば空き台もできますが、すぐに次の人が座るというレベルです。普段はガラガラの過疎店ですら、HEY鏡のシマだけは満台でした。

またホールの外でも、普段ならパチンコ機の広告など掲載されないような電車の路線にHEY鏡の車内広告があったりと、注目度は高いのだろうと感じました。

ある3店舗の平均回転数を見てみましょう。台数は3店舗の合計で27台となっています。

日付 平均回転数
10/1 6721G
10/2 5745G
10/3 5448G
10/4 4600G

AT機のデータは、AT中のゲーム数がカウントされないデータカウンターが多いので、一日の総回転数を把握するのが難しいのですが、ここで集計したホールはAT中のゲーム数もカウントされているようです。ただしJETボーナス中のゲーム数(20G固定)がカウントされているかどうかまではわかりません。

これを見ると、初日の稼働が6700Gとなっています。普段のホールなどでも良さげな台は7000G、8000Gと回されますが、27台という台数の平均が7000G近いというのは、バケモノ級の人気店か、全台系の対象機種とかくらいのものです。

他の新台などは新台導入初日から空き台があったりする昨今の状況を思えば、この稼働は驚異的なものだと思います。

6号機の初号機ということもあり、打ち手側の期待度も相当高かったことが伺えますね。

現存のパチスロファンに加え、パチンコ店から遠ざかっていた打ち手が「ほう純増5枚か!たまには打ってみるか!」と来店するケースも多かったでしょう。

二日目からは稼働が下がり続けていますが、それでも5000G近い回転数というのはなかなかのものだと思います。おそらく導入後の週末で稼働がピークを迎え、2週目以降からはゆるやかな下降となるのでしょうか。

導入後の週末に関しては、設定云々以前に座ることすら難しいかもしれませんね。

平均差枚数

稼働がすごいのがわかったところで、実際の出玉状況はどうだったのでしょうか。

出玉状況に関してはホールによってかなり差が見られたので、ホールごとの数値をお見せしようと思います。ちなみにこれらのホールは全て非等価ホールです。

  地域No1店 過去の栄光店 ダークホース 過疎店
10/1 488枚 -714枚 39枚 92枚
10/2 430枚 -63枚 1872枚 355枚
10/3 -228枚 1445枚 -296枚 -1413枚
10/4 -906枚 564枚 -39枚 -444枚

ここで紹介するホールはそれぞれに特徴があり、僕なりの印象でニックネームをつけてあります。

これを見るだけでも新台に対する扱いがホールによって違うのがわかると思います。

「地域No1店」は初日二日目としっかり出す中で、圧倒的な稼働を目の当たりにして安心して利益を取りに来たのでしょうか。

「過去の栄光店」は初日二日目とキツめでしたが、稼働の高さと出玉のつき方をみて安心したのか、少し緩めていますね。

「ダークホース店」は軍団や専業がキライなホール(設定を使うけどいつ使うかが予測不能)で、僕が一番好きなタイプのホールなのですが、2日目に仕掛けてきたようです。2日目は最高差枚5000枚、10台中8台がプラス、マイナスの2台も200、400枚というわずかなマイナスで終わっており、全台系を仕掛けてきたと思います(平日にやられてもリーマンはお手上げですが・・・)。

「過疎店」に関しては、6号機を機に挽回を図りたい気持ちもあると思いたいのですが、他店で打ちたくても打てない人が流れてくる状況を見て「こいつらはどうせ一見客。抜けるときに抜け!」とでも思ったのか?初日二日目と様子見をした後は利益を取っています。

 

とはいえ全体的な数字をみれば、導入直後はそれなりに設定を使っていたと思われます。おそらくホール側も様子見をしていたところがあると思います。そしてしばらくはこの傾向は続くと思っています。

番長3の頃もそうでしたが、最初のうちは週末に設定を使ったりすることで、なんとか育成を図ると思います。素人考えかもしれませんが、6号機最初の機種、多くの打ち手が注目している機種で、2018年10月現在はまだ他の6号機の話題もないため、HEY鏡をしばらくは慎重に使わざるを得ないと思います。

プラス差枚・マイナス差枚

では次はこの数日間のトップ差枚を紹介しましょう。

プラス差枚

  差枚数 出玉率
1位 5761 123%
2位 5083 121%
3位 5029 141%
4位 4435 134%
5位 4265 118%

マイナス差枚

  差枚数 出玉率
1位 -4126 80%
2位 -4062 82%
3位 -3364 81%
4位 -3262 83%
5位 -3115 81%

まだまだサンプルが少ない上に、これらの台が設定いくつだったのかもわかりませんが、希望も見えますね。それは

設定さえ使ってくれれば、5000枚近い差枚は普通に期待できそう!

という希望です。

逆に4000枚吸い込みというデータもありますし、コメントでいただいた情報では6000枚吸い込んだ台もあるそうです。

つまり、低設定はしっかりと負ける仕様ともいえます。

履歴を見ていると、ただでさえJETボーナス間で深くハマる上にAT当選を何度もスルーして、結果2000G以上ATに入っていない台もありました。

いくらコイン持ちがいいとはいえ、一撃性能がかなり抑えられている機種で3時間近くにわたり通常時を打ち続けるのは苦行以外の何物でもないでしょう・・・

現時点では詳細な解析は何もありませんが、番長シリーズはモード移行率に設定差がつけられていて、奇数ほど荒れやすい点を踏まえれば、奇数設定の低設定(=設定1)で悪いモードをループすれば、意外とこのような展開に見舞われやすいのかもしれません。

 

低設定は丸わかり、高設定も丸わかり、ホールは利益をあげないとやっていけない、となれば・・・

今はまだ話題性がある中で稼働が高いですが、しばらくすれば番長3と同じことが起こるのではないかと予想します。

設定は入るのか?

さてここからは少し個人的な設定状況の予想をしようと思います。

まず「HEY鏡に設定が入るのか?」ですが、これに関しては、しばらくは入ると思います。

現状(2018年10月上旬)、6号機はHEY鏡しかありません。

おそらく今後、ビッグタイトル(GODシリーズや北斗など)が順次登場して、ホールは徐々に6号機へと変わって行くことでしょう。

そしてHEY鏡の出来がどうであれ、時間とともにより「攻めた」スペックの台が出てくることでしょう。6号機の適合率がかなり低いようですが、それはおそらくホールもギリギリのスペックを攻めているからでしょう。逆にいえばHEY鏡は、6号機第一弾の称号を取るためにスペック面では冒険をしなかった結果ともいえます。

話は逸れますが、パチンコスロットのルールとか検定って相当時代遅れなことをやっている感じですよね。これだけコンピュータが発達した時代に、今だに一発勝負的な実射試験をしているそうです。極端な抽選の偏りがないかなどを実際に打って試験するのは必要だと思いますが、そこで「短時間の出球上限を超えたからアウト」みたいな運勝負をするのはどうなのかなと思います。

実際、メーカーは同じ機種を何度も検定に持ち込んで試験してもらっているそうです。そこでたまたま出玉が出過ぎずに通過するかどうかみたいな運勝負だそうです。ってことは、機械割が120%を超えやすいような仕様になっていても、検定時に上限を超えなければいいのか?となってしまいます。

こんな時代遅れな試験をせずとも、プログラムの仕様をきちんと開示して出玉率とかが規定通りに作られていることを技術的に証明できて、実射試験ではあらかさまな偏りがなければ良いのではないかとか思います。で、導入後のおかしな挙動をしている台があればバンバン事後検査して、厳しいペナルティを課せるような体制にした方がトータルでは効率がいいのではないかと思います。まあ効率がよくなると困る人が多いのが日本ですし、僕はあるものを遊ばせてもらうだけの立場なので静かにしておきます。。

それはさておき、

6号機はHEY鏡しかない・・・

旧基準機の設置比率も2019年1月にさらに下がる・・・

5.9号機?それはもう忘れてくれ!

とくれば、ホールもある程度は6号機を大事にせざるを得ないでしょう。なので、高設定をたくさん打ちたいという方はやはりHEY鏡にはかなり注目をするべきなのかなと思います。

HEY鏡が狙えるタイミング?

ではどんなタイミングで狙うべきか?

これは僕の頭の中にあるホールの傾向なども考えた上での個人的な意見ですが、

 

特定日

テコ入れ

 

の二つかなと思っています。

少し昔話になりますが、4号機から5号機に移り変わった時期、僕は少しだけスロットを打っていました。

その頃、多くの打ち手はストック機みたいなのを打っていましたが、僕はノーマルタイプしか知らなかったので5号機の「青ドン」というノーマル機をよく打っていました。

この台は、コイン持ちが45G回る代わりにボーナスが死ぬほど重たい(確か最高設定でも1/200以下だった気が)仕様だったのですが、高設定確定演出がかなり出やすい台で実際にホールには高設定がバンバン入っていました。

ホールは撤去が決まっている4号機から5号機への移行を促したい。でも、5号機は台のスペックが退屈すぎて誰も打ちたがらない。ホールは仕方なく5号機にバンバン設定を入れていたと思います。そんな状況だったので、特定日にいけばほぼ必ず高設定確定演出が確認でき、しかも誰も青ドンを打ちがらず、僕はかなりの回数高設定を打たせてもらいました。

HEY鏡に関しても、導入からしばらく経つと同様の状況になると感じていて、そのタイミングを見極めて狙いたいなと思っています。とはいえ、設定が入る特定日ならばしばらくはかなり期待できると思います。

少なくとも、旧基準機にばかり設定が入ってHEY鏡に設定が入らないという状況は考えづらいと思います。

 

あと、今はまだフル稼働でもそのうち稼働がタレてくるでしょう。次の6号機のビッグタイトルが控えているならまだしも、それが見えてこない今ならば、ホールはあえて強めのテコ入れをする可能性もあります。そういうタイミングでもチャンスはあるのかなと思います。

まとめ

以上、僕自身がHEY鏡を打てていないくせに少し思うところを書いてみました。

まだまだ不透明なことも多いですが、実際に自分で打ったみて感じたことやデータを見ていた気づいたことがあればまた書いてみたいと思います。

ありがとうございました!

-データ分析・攻略

Copyright© 最低賃金を目指すスロット , 2018 All Rights Reserved.