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スロットで負けない方法、立ち回り

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スロットは好きだけど、負けまくってまで打ちたくない。

娯楽というかストレス発散みたいな感じで接したい。

収支マイナスをプラスに転じさせるには相当の心構えが必要になりますが、負けずに遊ぶことを目指すくらいならば比較的簡単に達成できると思っています。

今回はそんな方向けに「スロットで負けない方法と立ち回り」を考えてみました。

スロットで負ける原因を知る

まずは、スロットで負けてしまう原因を理解する必要があります。

スロットで負けてしまう原因は、

  1. 短期的なヒキで負ける
  2. 低設定台を打っている
  3. 当たりにくいゾーンばかりを打っている

これらのいずれかであることがほとんどです。これらが複合することもあり、その場合は理不尽な負けをくらうこともあります。

「最近全然フリーズが引けなくて・・・」

「今年はまだ一度も万枚出せないから・・・」

といった思いもあるかもしれませんが、スロットにおいて「ヒキ」は、打ち手がコントロールすることのできない要素なので、オマケ程度に考えておきましょう。

また、負けている原因を全部ヒキのせいにしてしまうと、自分の立ち回りを見直すきっかけを失ってしまいます。

期待値ゼロまたはプラスの台を打つ

勝ち負けはヒキではなく、立ち回りの結果

ということを受け入れた上でまずオススメしたいのは、期待値が少なくともゼロ以上の台を打つことです。

要するに「ハイエナ」なのですが、そこまでガチなハイエナではありません。

ネットで

「<機種名>  期待値」

という感じで検索すると、その機種の天井期待値やゾーンの狙い目を紹介しているサイトがたくさん出てきます。

一度、好きな機種の期待値ゼロラインを調べてみてください。そこまで深いラインでないことに気づくと思います。

 

普通、ハイエナで勝ちを目指すというと、期待値が1500円とか2000円の台を探し求めてホールを彷徨います。

足が棒になるまで歩き回ったりハマリ台を打っている人の後ろで張り付いたりということをすれば高期待値の台を打てて勝てるようになると思いますが、そこを目指していない方も多いと思います。

 

「セコイ小銭を稼ぎたいんじゃなくて楽しく遊びたいんだよ!」

「友達と打ちに来たときに、爆死しない程度に楽しく遊べればいいんだよ!」

方も多いでしょう。

 

そういう方は本職のハイエナのように高期待値の台を探し求めてホールを徘徊する必要はありません。少し目線を下げて、期待値500円でも、極端な話0円でもいいと思います。

期待値が2000円の台は簡単に拾えなくても、期待値500円以下の台でよけれそこらに転がっています。

マッタリ打てるという理由で適当なジャグラーとかを打つよりも負けづらいと思いますし、6号機はハイエナが有効な機種が多い上にコイン持ちも良く気軽に打てるので今の時代的にもいいのかなと思います。

そういう台をカニ歩きしながら打っているだけでも期待値的にはマイナスを叩かずにスロットを遊ぶことができますし、いろんな機種を打てるので、純粋にスロットが好きという方にはオススメの動きだと思います。

ただし、ヤメどきを徹底することだけは忘れないでください

ART終了後に

「ちくしょう、単発で終わりやがった。次こそ出してやる」

とかいって続行するのはNGです。

ヤメどきは機種によって違いますが、AT・ART後に上位モード濃厚とかでない限り即ヤメが基本です。知らない機種を打つ場合はスマホ片手にヤメどきを調べながら打つといいでしょう。

低貸しにも目を向ける

期待値0〜500円くらいの台ならホールにたくさんあることをお伝えしましたが、この傾向は5スロなどの低貸コーナーにもいえます。

低貸コーナーには本職のハイエナがほとんどこないため、それなりの期待値の台も意外と転がっていたりします。台移動しながら好きな機種の期待値0円の台を渡り歩いていれば、お財布的にも気軽にスロットを楽しめると思います。

低貸は、レートが低い分気軽に遊べそうな気がするかもしれませんが、実際にはホールは利益を上げづらいために設定状況はかなり悪いと言われています。負け額が1/4だからといって乱れ打ちをしていたらけっこうしっかりと負けてしまいますので、低貸こそ期待値を意識した台選びをしてみてはいかがでしょうか。

会員カードをフル活用する

これは20スロにも低貸にもいえることですが、普段行くホールはすべて会員カードを作りましょう。

会員カードを作ると、貯メダル・再プレーを利用することができます。

貯メダル・再プレーを活用すると、「換金ギャップ」を最小化しながら遊技をすることができるので、非等価店では有利になります。

会員カードを作ることに抵抗感がある方も多くて、以下の点を懸念しているのかなと思います。

 

  • 会員カードの作成には住所は身分証明書の提示を求められる
  • 住所を教えるのでダイレクトメールでも送られて家族にバレたらイヤだ
  • 勝ったお金はすぐに換金して財布に入れたい

 

まず身分証明書の提示ですが、これは確かに求められます。しかし経験上、パチンコ屋からプライバシーが漏れたと思われる出来事は一度もなかったので特に心配することはないと思います。

ダイレクトメールに関しては、会員カードの申込書に「DMを希望しない」というオプションがあるので、これをつけておけばDMは来ません。僕はこれまでけっこうな数のホールで会員カードを作りましたが、希望しないDMが勝手に届いたことは一度もありません。

最後の「勝ったお金をすぐに財布に入れたい」というのは少し厄介です。限られたお金で遊んでいる方や、ギャンブルの感覚を得るために現金の出し入れをしたいという人もいます。

しかし換金ギャップというのはかなりバカにならなくて、一日500枚しか再プレーができない地域でも、1000円ちかい節約になります。僕は身近なホールすべてに貯メダルを作ってあるので、現金をまったく使わずに打つ日もかなり多いです。

これはこれで、ゲームセンター感覚でスロットと接することができるようになるのでオススメです。お金を賭けているという感覚が希薄なくらいの方が、冷静な判断ができるというのが僕の持論です。

低設定でも機械割の高い台を打つ

最後のアドバイスは、低設定でも機械割の高い台を選んで打つことです。

機種によっては低設定でも機械割が高めの台があります。

今の時代ならば、ディスクアップやアクロスの機種です。

ディスクアップは、設定1でも技術介入をしっかりできれば勝てるといわれていて、それはデータから見ても事実だといえます。

そのため、負けないことにフォーカスするのであれば、あえてこういう機種を打つのもオススメです。

ディスクアップと、アクロス系の機種が低設定でも甘めなので、なんとなく時間をつぶす時はジャグラーやハナハナではなく、これらの機種を打ってみてはいかがでしょうか。長期間に渡って打つほどに結果に差が生まれるはずです。

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