データ分析・攻略

ジャグラーで勝っている人が必ずやっていること・打ち方編

投稿日:2018年10月10日 更新日:

どうも!

今回は、僕が思うジャグラーで勝つために必ず徹底するべき打ち方を書いてみようと思います。

ジャグラーシリーズは完全告知でボーナス図柄も比較的見やすく、誰にでも気軽に楽しめる機種となっています。しかしジャグラーで勝つとなると話は一変します。

タンタターンとボーナスをカッコよく揃えられるのにトータルではなかなかプラスにならないという人もいれば、逆に目押しもおぼつかないのになぜかいつも高設定っぽい台に座って勝っている人もいます。

ジャグラーで勝つためにはホール選び・台選び・設定推測・押し引きといった立ち回りの要素が占める割合がかなり高く、目押しの腕というのはそこまで重要ではありません。

しかしだからといって目押しなどの技術が重要ではないわけではありません。上手なジャグラー打ちは、立ち回りもうまくて、技術的な部分もしっかりできる人だと思います。

立ち回りというのは、周辺のホール状況、稼働スタイルによって大きく変わってくるので、一つの正解がなく難しい部分でもあります。しかし打ち方というのはどこのホールでもまったく変わることはありません。

「もうジャグラーは打ち込んでるぜ」という方も多いかと思いますが、おさらいを兼ねて一度見直してみてはいかがでしょうか(^_^)

チェリー狙い

ジャグラーの通常時は、毎ゲーム必ず左リールにチェリーを狙いましょう。

退屈しのぎにスマホを見ていても、横の人と話しながら打っている時でも、1ゲームたりともおこたってはいけません。ハッピージャグラー以外のジャグラーはBAR図柄の上か下にチェリーがついているので、慣れてくるとある程度よそ見をしながらでもBAR図柄を基準に目押しすることができます。

ジャグラーのチェリーの成立確率はおよそ1/35くらいで、2枚の払い出しを受けられます(ハッピージャグラーは確率が低い分4枚の払い出し)。

一日7000ゲーム打つ場合、およそ200回ほどチェリーが成立します。

チェリーは左リールに二つあり、リールは最大4コマまですべるので、ある程度適当にリールを押してもそれなりの確率でチェリーは揃います。

とはいえ、約1/3ほどの確率でチェリーを取りこぼしてしまいます。

つまり本来ならば200回のチェリー成立で400枚もらえたところを、適当に押すと133枚ほど損してしまうのです。

「たかが133枚」と思うかもしれませんが、パチンコやスロットで勝つにはこういうチリツモが非常に大事になります。短期的に見れば単なる運ゲーに見えても、長期的に見ればこういう細かいことの積み重ねが勝敗を分けることもあるのです。

技術介入で有名なサザンアイズはCB中のビタ押しができないと、完璧にこなせる人と30枚近い差がついてしまいます。それが1日に何十回もあるともう1000枚以上の差がついてしまいます。

ジャグラーのチェリー狙いもこれと同じことです。サザンアイズほどの大きな差がつかなくても、長期的に見れば大きな差になります。頻繁にジャグラーを打つ場合、月単位、年単位では数千枚という差になって現れます。

数千枚といえば10万円近い差です。

「なあに、10万円の取りこぼしくらい高設定ツモってカバーするさ!」

という方はそれでいいですが、10万円といえばハイスペックジャグラーと言われるマイジャグラーの設定6を約2日打つのに匹敵します。どうせなら高設定もツモってチェリーも狙っているのが理想かなと思います。

ハナハナシリーズのスイカなどは、忘れた頃に絶妙な確率で成立する上に、全リールで取りこぼす可能性があるのでかなり厄介です。しかしジャグラーのチェリーに関しては左リールだけ見ておけば問題ないので、チェリー狙いだけは毎ゲーム実施した方が絶対にいいと思います。

中押し・ブドウ抜き

ボーナスが成立した時に「ブドウ抜き」というテクニックを使うことで、1枚がけ時に1/28ほどで成立するブドウ(15枚役)を取ることができます。

これも意外と実施していない人が多いと思います。

1日打ってボーナスが50回成立した場合、ブドウ抜きができる機会は2〜3回は訪れるでしょう。そこでブドウ抜きをするだけで1日あたり30〜40枚はおトクです。

「またセコいなぁ」と思われるかもしれませんが、ここで獲得するコインはノーリスクでもらえるコインです。それを取らないのはただもったいないと思います。

コーヒー販売のコーヒーって15枚とか20枚とか結構いい値段しますよね。あれをボッタクリとかもったいないと思うならば、ブドウ抜きをしないのももったいないと思うべきです。せっかくならば、ブドウ抜きでトクしたコインでお気に入りのコーヒーレディからコーヒーを買いたいものですね (^_^)

ブドウ抜きをするには、中→左→右の順番で目押しするのが基本です。停止形によっては中リールの時点でブドウが否定され、中→右→左と押しても大丈夫なこともあります。

よくホールで見るのは、

  • ペカったら右リールから目押しして、7を下段まですべらせてBIGを確定したがる人
  • ペカったら中リールから押し、ブドウの可能性がまだ残っている停止形なのにBIG確定させたくて次に右リールを押してしまう人

です。こういう方はブドウ抜きを知らないか、手順を間違えている可能性があります。ブドウ抜きの方法についてはこちらの記事にまとめてあるので、よろしければご覧ください:

ジャグラーのブドウ抜きの手順を完全解説!

今回はジャグラーのブドウ抜きというテクニックをご紹介したいと思います。 すでにご存知の方も多いとは思いますが、おさらいも兼ねてお付き合いいただければと思います。 ブドウ抜きとは GOGOランプが光った ...

続きを見る

ハッピージャグラーとみんなのジャグラーにおいてはブドウ抜きは不要です。これらの機種は「小役優先制御」を採用しており、ボーナス成立時にブドウが成立した場合ブドウを優先して揃えてくれます。

ボーナス非当選時の1枚がけ2枚がけ厳禁

次は目押しではないのですが、クレジットが少ない状態でうっかり1枚がけ2枚がけでスタートしてしまうミスについてです。

ジャグラーは、1枚がけや2枚がけをするとボーナス確率がそれぞれ約1/2700・/1300に、機械割は約70%と激辛になるそうです。

実はこれ、意外と痛いロスなんです。特に高設定を打っているときはそうです。

1枚がけや2枚がけでスタートしてしまうと、上述したようにボーナス確率が下がるのでそのゲームはまず捨てゲームになります。さらにリプレイとかが揃ってしまった場合は、もう1ゲーム、1枚がけとか2枚がけでスタートしないといけません。本来ならば、その台のマックスのパワーで打てたはずなのに、ちょっとした操作ミスのせいで捨てゲームを回さないといけません。それ自体がもったいないばかりか、そのゲームを回している時間ももったいないのです。その数ゲームを3枚掛けでしっかり回していれば、そこでボーナスが成立する可能性もあったわけですからね。

スロットはレバーを叩くと内部的に1から65536の間の乱数が取得されます。その乱数によって成立役が決まるわけですが、もしも300という乱数を内部的に引いたとしましょう。

ここで、300というが乱数は1枚がけならハズレ、2枚がけでもハズレ、3枚がけをしたのみBIGだったとしましょう。この場合うっかりミスで1枚がけでスタートしたというだけの理由で当たるはずだったBIGを逃しているわけです。あと2枚しっかり入れているだけで312枚取れたのに、それをおこたったというだけの理由でハズレで終わってしまうのです。

もちろんこんなのはタラレバで、内部の乱数がどうだったか、もし3枚がけだったらどうだったかを外から知ることはできません。でも、スロットって「ダメモト」な抽選を何十回・何百回と繰り返すうちに当たりを引くゲームなので、この1ゲームに限っては絶対にハズレていたと断定することはできません(もちろんハズレている可能性は99%近いのですが)。

そしてこういうミスを何回も繰り返せば、いつかは必ずこういうことが内部的に起こっているわけです。そして高設定っぽい台をぶん回しているときに1枚がけでうっかりスタートさせてしまい、そこでリプレイが3回も4回も揃うと、かなり損した気分になります。逆にブドウが揃うとちょっとトクというか、許された気分になりますがw

1枚がけ2枚がけでスタートというのは、僕もたまにやってしまうミスです。

これを防ぐために、普段からクレジットを20枚30枚くらいに保っておく習慣をつけましょう。

あと、勝ちを目指しているならばオカルトとか「のんびり遊びたい」という理由で1枚がけや2枚がけをしないほうがいいですよ。

全リール空回し厳禁

ジャグラーは、リールを回転させたまま放置すると数十秒後に勝手に停止しますよね。

5号機の規制で、リールを自動停止した場合には小役やボーナスを勝手に揃えてはいけないようになり、ほとんどのメーカーの機種は自動停止をさせないようにしましたが、ジャグラーに関しては今でも自動停止を採用しています。

自動停止をした場合、リプレイだろうがブドウだろうが成立役を全て取りこぼすように制御しないといけません。打ち手にとって不利になるこの挙動をあえて残した理由は、おそらく空回しオカルトがあまりに根付いているためでしょう。

実は4号機まではリールが自動的に停止した場合でも成立役が揃いました。さらに自動停止するときの法則まで決まっていて、それを使った攻略法もありました。例えばユニバ系の機種は前のゲームの停止位置を基準に、左リールはプラス2コマ、中リールはプラス8コマ、右リールはプラス9コマの位置で停止するようになっていました。それを使ってボーナスを自動的に揃えるトイレ目を仕込んで、トイレから帰ってきたらボーナスが勝手にスタートしたり、難しいビタ押しのリプレイハズシを準備目を仕込んで自動停止でやらせたりしていました。

先ほども書きましたが、今のジャグラーで自動停止をすると全ての役を取りこぼします。

本来ブドウやリプレイはどんなに適当に押しても勝手に揃ってくれるわけですが、空回しをすると絶対に揃いません。これらの役が成立する確率は約1/3.5くらいはあると思うので、空回しをすると結構な確率でコインロスをしてしまいます。

ボーナス終了後の1ゲームは必ず空回し、トイレなどで離席するたびに空回し、1日で30回も空回しをすれば、それだけで50枚は損する可能性があります。

 

どうしても空回しをしたい場合は、僕は以下のやり方をオススメします:

  • 左リールでチェリーが停止した状態
  • 左リール、中リールと押して、ブドウもリプレイもテンパイしていないとき

これらの状態からはもう何かを取りこぼす可能性はないので安心してから回しできます。

特にチェリーは重複でペカる確率もそれなりにあるのでオススメです。

ちなみに僕の好みは、マイジャグラーのロングウェイト(通常4.1秒のウェイトが8秒くらいになるBIG確定プレミア)が発生した時に、左リールBARを停止させてドヤ離席するというものです。

光るとわかっているゲームでわざわざ離席する理由もありませんし、ガチなプレイヤーからすれば時間のムダと思われますが、これだけは数少ない楽しみの一つとして楽しんでいます。ちなみにこのロングウェイトフリーズは、僕の経験上では単独BIGしか見たことがないので全リール空回しでもいいと思いますが、一応左だけ押しています。

ボーナス当選後は1枚がけを徹底

次もセコい節約系ですが、ボーナス成立後は必ず1枚がけを徹底しましょう。

ペカったのに手が止まらずに3枚がけで次ゲームをスタートさせてしまうことがありますが、ボーナス成立後はもう次のボーナスが成立することも、裏にストックされるなんてこともないので、ただただもったいない行為です。

ペカったのに手が止まらず、2枚・3枚とメダルを入れてしまった場合で、まだレバーを叩いていない場合は、筐体に左にあるクレジット返却ボタンを押しましょう。一度押すとベットした枚数分が返却されます。その上で改めて1枚掛けをしましょう。

REG中は順押しを徹底

REGボーナス中は、必ず左リールから順押ししましょう。

変則押しをすると、左リールの押し場所によっては取りこぼしが発生して、本来ならば104枚取れるはずのREGが、102枚、100枚と獲得枚数が減ってしまいます。

REG中にうっかり変則押ししてしまった場合は、左リールでしっかりチェリーつきのBARを狙いましょう。そうすると枠内にチェリーが停止してくれ、取りこぼしとはなりません。

マイジャグラーは、マイジャグラー4になってからはREG中も毎ゲーム左リールにBARを狙わないといけないそうですが、今までのところ取りこぼしを見たことはありません。どのくらいの頻度で発生するんでしょうね?

あと、アイムジャグラーやハッピージャグラーなど、機種によってはBIG中も毎ゲーム左リールにチェリーを狙う必要がある機種もあります。これは機種によって変わります僕はマイジャグラーしか打たないのでその心配はしていません。

ブン回し

ジャグラーは、高設定ならば回せば回しただけ期待収支は増えるので、より多くの回転数を稼ぐというのも勝つために必要となります。回転数を最大限稼ぐためのテクニックとして

  • 効率的なクレジットの入れ方
  • BIG終了後のBGMキャンセル

などもありますが、僕はブン回しに関してはそこまで徹底しない派です。

中には水分補給もトイレも我慢して10時開店の地域で9600Gとかブン回す猛者もいますが、あれは自分の健康と引き換えにしていることを知るべきです。

若いうちは気づかないかもしれませんが、あれはホントにリスキーな行為だと思っています。エコノミー症候群という病気がありますが、人間はやはりほどほどに体を動かすべきですし、水分補給も食事も生理現象も、限度を超えて耐えるべきではありません。

僕の場合、わりと頻繁に席を立っています。実際によくやるのは「4時になったら席を立とう」と決めて、時間がきたら必ず席を立つのです。それで飲み物を買ったりトイレに行ったりするようにして、たまに外を少し歩いて気分転換します。そして「次は5時になったら席を立とう」と予定を決めます。

その代わり、座っている間だけはフルウェイトで打ちます。

こんな打ち方だと、ブン回しの鬼と並んで打つと1日では1000G以上の差がつくことがありますが、僕はもう若くないのであまり張り合おうとも思っていません。

これも人それぞれですが、個人的には、真面目に打って1日(12.75時間)で8500Gくらい、まあ7500Gとか8000Gくらい回せていれば十分だと思っています。

まとめ

以上、ジャグラーで勝つために徹底するべき打ち方を紹介しました。

基本的には

  • する必要のない損をしないこと
  • やるだけでトクすることは必ずやる

これだけなのです。

もしも意外と知らずにやっていたことがある場合は、次から損をせずトクをする打ち方を心がけると長期的な収支は改善すると思いますよ(^_^)

-データ分析・攻略

Copyright© 最低賃金を目指すスロット , 2018 All Rights Reserved.