稼働記事

マイジャグラー3の設定6を捨てた話

投稿日:2017年12月28日 更新日:

今年は、早めに仕事が終わり、年末は特に予定もなく、スロニートのごとくパチスロを打っています。

最近は、年末年始の回収に備えて、ホールが餌まきをしているのでしょうか?

いつも行く地域の状況がかなりいいので、設定狙いに行ったりしています。

 

というわけで、今回は、設定狙いの稼働内容を記事にしようと思います。

 

 

ですが、よくネットで見かける

 

バジリスク絆ピンポイントで6ツモ!3ベル撃破で12000枚オーバー!

とか

代打ち3人と全台系のシマを占拠!合計で2万枚オーバー!

とか

 

そんな華々しい内容ではありません。

 

基本的には、

 

今日もツモれませんでした(T_T)

高設定捨てちゃった(T_T)

また負けちゃった(T_T)

 

的な記事が多いと思います。

 

他人の、いわゆる「メシマズ」よりも、

こういう内容の方が楽しいかなと思いますしね。

 

というわけで、今回は、マイジャグ3の設定6(濃厚台)を颯爽と捨てたお話です。

実戦したホール

この日行ったのは、イベント(取材)をやっているホールです。

 

イベントをやっているから設定を狙いに行こうと思っていたわけではなく、

午前中にあった用事が終わって、午後に自由になったので、バジリスク絆のハイエナ台でも拾って、絆高確の玉にレア役をバシューンって刺したいな思って店に入ったのですが、

稼働状況がやばいことになっていて、ハイエナどころの状況ではなく、なにやらイベントをやっていると気づきました。

 

ネットで調べると、

  • 2分の1で高設定の機種があり、
  • それ以外にも全体的に設定が入る

らしいです。

 

ホールに入ったのは午後2時で、とりあえずノーマルタイプをみていくと、すぐにマイジャグ3のシマからオーラが出ているのを感じました。

合算1/100を切る台が2台、

他にも1/120を超えるペースでボーナスを当てている台が3台あります。

マイジャグ3の設置は10台なので、おそらくこの機種が当たりだろうと思いました。

当たりシマの良さげな台を確保

空き台も複数ありますが、600GでBB1回、RB0回とか、そんな感じでほとんど手をつけられていない台です。

サイッチー
この状況なら、そんな台を掘る価値もあるかな
サイッチー
でも午後2時からよくわからない台を自分で掘るのもイヤだなぁ

と思っていると、

目の前で合算1/115の台が空きました。

とはいえ、総回転数は1500G、BB6回、RB7回です。

やめたのは、年配のお客さんです。

おそらく、放置されていた台を打ったら、ボーナスが当たったけど、REGばっかりで、出玉が飲まれたところでヤメ。

という感じでしょう。

 

普段なら、これだけでは手を出せません。

しかし、今日のこの状況なら、とりあえず触っておこうかと思い、台を確保します。

 

打ち始めると、若者のグループがマイジャグ3のシマを何度も見にきます。

定期的に探りを入れていた狙い台が、僕に取られてしまったのでしょうか。

ああやって何度も見に来るので、さすがの養分の僕でも、このシマが当たりなんだろうなと自信を深めます。

同時に、たまたま自分の目の前で空き台になったのはラッキーだと思いました。

 

 

打ち出すと、すぐにBIGが2回当たり、とりあえず持ち玉を持ってしばらく様子見ができます。

左右を見て、ボーナス回数だけで大雑把に設定を予想すると、こんな感じと予想しました。

 

16115?6?51

 

僕が座っていたのは、赤の?の台です。

 

1と書いたのは、実際には1か2かはわかりませんが、ハズレ台と思われる台です。

とはいえ、全然回っていない台もあるので、油断はできませんが。

 

ただ、すでに見ている台で高設定があるなら、僕の座っている台か、もう1台(右から3番目)になります。

個人的には、左右のカド2がアタリで、自分が座っている真ん中の3台に高設定を並べていると、希望的観測も込めて予想しました。

カド台は、勝手に稼働もついて回数もついてくるから、あたり台にする必要はない。

左右に出玉をつけて、そして真ん中に固めて出玉がつけば、ここが当たりシマだと伝わりやすいし、写真撮影もしやすいし。

なんて勝手に妄想していました。

 

そして、投資100枚で得た持ち玉は一度も飲まれることなく、2000G回して、総回転数は 3500Gになりました。

挙動は弱め

自分の回した範囲の結果は、

BIGは9回。

REGが3回で、全て単独REG。

設定6を意識するなら、2000GでREGは5−6回は欲しいところです。

ブドウは1/6.2

こんな感じです。

当日の履歴で見ると、

3500GでBIG15、REG10の合算1/140です。

設定推測ツールにかけるとこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてどうするべきか・・・・

 

普段なら、こんな感じの推測結果が出るとやめちゃいます。

こんな感じの台を、「4はありそう」なんて言って追っかけても、大した結果にはならないことがあまりにも多かったからです。

 

「バリバリの6挙動で、初めて4に期待しろ」

普段、そういうキツい状況ホールで打っていたので、そういう習性が身についてしまいました・・・

 

自分の台だけ見てもラチがあかないので、周りの状況を見てみます。

強い台は相変わらず強く、変化ありませんが、右3が多少強くなっていて、合算1/127くらいに上がっています。

当初の予想は、

16115?6?51

でしたが、自分が2000G回したことと、3時間弱が経ったところで、予想は以下のように変化しました。

1611516551

 

この時の僕の頭の中はこんな感じでした。

サイッチー
自分の台は、持ち玉はあるけど、2000GでREGが3回だけってのはかなりマイナスだよな
サイッチー
最初は弱そうだった右3が結構強そうな感じになったな
サイッチー
ブドウは悪くないけど、特別良くもないし、2000Gじゃ参考程度だしな
サイッチー
こんな台を夜までやって、結果やっぱり低設定でしたってなるんなら、さっさとハイエナでもした方がいいよな
サイッチー
よし、やめよう、ヤメヤメ!

というわけで、まだ持ち玉は少しありましたが、やめることにしました。

 

僕が席を立つ時、違う台にいた若者グループの一人がスマホを突っ込んできたのです。

 

僕は、「この台、単独REG3回しか引けなかったよ」

と教えてあげようかと思いましたが、彼らは打ちたがっている台なので、余計なお世話だと思い、やめました。

 

結果、僕は5千円ほどの勝ちで終わったわけですが、後日、データを見て驚愕しました。

 

なんと、閉店時には9000Gまで回り

BIG46回

REG44回

合算1/100

とかなっているじゃないですか!

これ、さすがに設定6ですよね。

 

設定6は自分の右隣の台だと思ったのですが、

そうではなく自分が打っていた台でした。

というか、午後の段階で強そうだった台は、軒並み中だるみしていました。

 

つまり、僕がやめた後、

5500Gで

BIG31回、REG34回、合算1/84でペカリまくったわけです。

さすがにビビりました。

データ機器では差枚が見にくかったけど、このペースなら、5000枚近くは出たでしょう。

 

サイッチー
自分が打っている2000Gの間に、その高設定の片鱗を少しでも見せてくれたら続けてたのに(T_T)・・・

 

いやぁ、まいりました。

自分の彼らの半分のヒキがあれば、捨てずに済んだのに・・・

データ見なきゃよかった・・・

やっぱ下手くそですね。

今回の反省点

今回、高設定(おそらく6?)の台を2000Gほど回して、涼しい顔して捨てたわけですが、

当初のヨミは当たっていたわけです。

 

まだ上か下かハッキリしないところで捨てた点に関しては、いつもの僕のやり方ではあるのですが、

それが今回の状況では間違いだったのかなと思います。

 

というのは、僕が普段やっているのは、シマの中に当たり台の方が少ないという状況での設定狙いであり、

そういう場合、ハズレ台に座っている可能性の方が高いから、よほど自分の狙い台に自信がない限り、

「高設定じゃなさそう」と思った段階でさっさと見切るのがよかったのです。

 

しかし、今回のような、2分の1高設定みたいな強い配分の時は、いつもよりも深くおって、

「自分の台は確実に違う」

「他に強い台が出尽くしている」

という状況になるまで粘ってもよかったのではないかと思います。

 

設定狙いの見切りは、早くするべきか、しっかり判別するべきかがテーマになりますが、

僕は基本的に「上はなさそう」と思ったらかなり早くやめてしまうタイプなのです。

 

というのは、自分の狙い台にそこまで自信がないからなのです。

特に朝から行く場合、狙いをつけた台がそのまま高設定でした、というパターンの方が少ないので、

どうしても早めに見切って、次のチャンスを探す感じなのです。

 

逆に、狙い台に自信がある人は、かなり苦しい展開になっても粘ります。

1日中追いかける人もいます。

 

今回の場合、2分の1という濃い配分だったと仮定するなら、もっと深く追いかける価値はあったのだと思います。

高設定がもうすぐそこ、という状況であれば、

あと1000G余分に回したってよかったわけです。

もしその台がやっぱり低設定だったとしても、1000G余分に回すマイナス期待値は知れています。

普段ならば、1Gでも早く見切るべきですが、こういう強い状況ではいつもより深めに追うべきだったと思います。

 

打っている最中には、この点に頭が回らず、

涼しい顔をして高設定を捨ててきました。

そして、若者グループに取られるという、愚かの極みを演じることに・・・・

 

 

あとは、自分が打った2000Gで単独REGが3回、チェリー重複REGが0回、という結果でしたが、

あんなのなんの参考にもならないってことですね。

やっぱり、分母が3桁の確率ですから、数千ゲームそこいらで見えてくるわけないんですよね。

 

「この台は単独REGが強いから大丈夫」

とか

「単独REGが弱すぎ!」

とか、

いつもやっているのが、ちゃんちゃら可笑しな話だと感じたわけです。

 

まあ、高設定ほど出やすい、低設定ほど出にくい、というのは事実には変わりませんが、

たかだか2000ゲームではあまり意味のない数値なのだと、今回は痛感しました。

まとめ

というわけで今回は、2分の1高設定のシマで後ヅモしたにも関わらず、

全体の状況ではなく、自分の台の挙動ばかりを意識して、高設定台を捨ててしまったというお話でした。

 

設定狙いの見切りは、状況の強さによって大きく異なりますし、

今回の場合、 単独REGの出現率に注目して、台を捨てる判断をしたわけですが、

ああいう、1/300を超えるような大きな分母の確率は、かなり荒れるので、短期間ではあまり当てにならないということも痛感しました。

 

考えてみれば、現行の1/319のデジパチ以上ですもんね。

パチンコなら1000ハマリは日常茶飯事だし、1000-2000回転で何がわかるって話ですよね。

 

ジャグラーというのは、座った時点で、心中というか、ある程度は打たないとダメですね。

または

「打ってみて、挙動が悪ければ捨てるのも仕方がない」

と開き直って打つしかないですね。

 

あれを短時間で判別すること自体が不可能なのだと、改めて感じました。

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