稼働記事

マイジャグの天国と地獄を見た一日

投稿日:2018年1月14日 更新日:

先日、マイジャグラー3を終日打ってきました。

結果から言ってしまうと、投資100枚で、回収2200枚ほどで快勝だったわけですが、

単なるメシマズではなく、途中は天国と地獄ありの展開で、色々と考えらせられた1日でした。

ジャグラーの記事って、

 

狙い台に座りました。

出ました。

6確信しました。

勝ちました。

 

みたいのが多いですが、

普段、自分も含め皆さんが打つジャグラーって、そんなラクな展開ばかりじゃないと思うんですよね。

今回の僕の内容も、勝ちは勝ちですが、気分的にはボロ負けしたような気分で終わった1日でした。

打った店と台選び

この日打ったのは、リニューアルして間もないホール。

リニューアル直後は人が多すぎて行く気にもなりませんでしたが、少し人が減ったきたのと、他に良さそうな店もなかったので、行ってみることに。

抽選を受けると、入場番号は100番くらいでした。

なんとも中途半端な番号です。

 

台を選ばなければ番長3には座れそうですが、行くべきなのか・・・・

 

実は僕、いまだに番長3デビューを果たせていません。

導入当初こそ少し設定狙いをしてみましたが、

昼前にマイナス4万みたいな展開の台にしか座れず。

ハイエナも少しやりましたが、単発のみ。

いまだに食わず嫌いというか苦手意識があります。

今のスロットで勝ちたいなら、番長3は外せない機種なのに、全然経験値を積めていないです。

 

今日こそ、番長3デビューの日。

とか思ったんですが、再整列を待っている間、店のLINEを見ていると

 

「今日も変わらずに見えざる光を求め続ける。迷うな」

みたいな、アホな内容だったんです。

 

その瞬間、僕の頭の中に電流が走りました。

「今日はマイジャグだ!しかも据え置き狙いでいけ!」と。

 

というのも、

2日くらい前から、リニューアル後から徐々に稼働が落ちてきたジャグラーのテコ入れをかなりしている感じに見えていたのです。

前日は、かなり強い履歴の台が複数あり、

しかも、顔を知っているパチプロが複数いた上に、そのうちの一人は、REG先行台をかなり遅い時間まで粘っていたんです。

 

そこで決まりました。

「昨日、ヤツが打っていたREG先行台を打つ!」

と。

 

正直、朝から打つならAT機とかに行きたい気分でもありましたが、今回は自分の閃きを信じてみようと思い、ジャグラーに決めます。

 

あとは、後付けの理屈ですが、このホールにはまだ貯メダルがないので、

いきなり投資がかさむAT/ART機でなく、投資がかさみにくいジャグラーでまずは貯メダルを作ろうという考えもありました。

 

いざ入場すると、やはりみんなバジリスク絆とか番長3に向かいます。

ジャグラーのシマに向かうと、マイジャグラーのシマは僕だけ。

ちょっと寂しいw

 

でも逆にチャンスです。

狙い台を楽勝で抑えることができました。

据え置き狙いなのにガックン・・・

いざ実戦開始。

すると、台がガックンします。

 

この地域のホールはどこもガックン対策済みなので、一切ガックンしない店ばかりなので、新鮮ですねw

でも、据え置き狙いなのにガックンって・・・

まあ、周りの台も全部ガックンしていたので、気にせず打ちます(でも不安)。

 

打ち始めると、投資100枚でBIGを引き、そのあとは怒涛のBIG連で一気に2000枚の持ち玉を作ります。

REG先行もいいですが、BIGが先行して、後からREGがついてきてくれるパターンが一番気がラクですよね。

 

午前中は

「どうせ、低設定の引き強だろ?」

なんて思っていた台が、気づいたらREGも引けていて高設定履歴になっていたり。

 

もちろん、REGは重視しますが、あまり早い段階で気にしすぎでもダメなんですよね・・

REGが全然引けてこなければヤメればいいだけだし。

 

LINEの示唆でも「迷うな」とか言ってましたし、今回は迷わずにつっぱりました。

夕方に高設定を確信

5000G時点で、

BIG31回(1/161)、REG19回(1/263)で、合算1/100、ブドウは1/6.15。

実に5000枚の出玉を獲得しました。

 

設定5・6はもはや疑いようのない数値です。

ホールの状況的にも、LINEの示唆を推理して的中させた嬉しさからも、設定6をかなり意識しています。

 

サイッチー
なんでもかんでも絆に走る時代じゃないんだよw

なんて優越感や

サイッチー
マイジャグで8000枚とか出しちゃうやつは、このペースを閉店まで維持するのか
サイッチー
今日は自分もやれちゃう日かな?

なんて期待感も。

 

僕のジャグラーの過去最高出玉は、6500枚くらいなので、それは超えてみたいな、などと夢も見始めます。

5000Gを境に台が急変・・・

5000G回した段階で、勝ちを確信し、設定6もかなり意識して、どこまで出玉を伸ばせるか。

 

なんて心のスキを、台は見逃しませんでした。

気が緩んだ途端に、台が急変します。

 

BIGが全く引けず、中ハマリとREGをひたすら繰り返します。

 

5000G時点では

BIG31 (1/161)

REG19 (1/263)

合算1/100

 

だったのですが、夜10時近くの段階では・・・

 

8300G時点

BIG33 (1/251)

REG35 (1/237)

合算1/122

 

となりました。

まあ、8300G時点でも、まだまだ高設定の数値なんですが、

僕が高設定を確信した5000G時点から8300Gまでの3300Gの区間は、

BIG2回 (1/1650)、REG16回 (1/206)と、超がつくほどのREG偏向・・・

 

5000枚あった出玉は、2000枚にまで減りました・・・・

実に3000枚飲まれ・・・

 

これが確率というものか・・・

 

5000Gと3300Gに区間を分けること自体が恣意的なのですが、

今日の僕の中では、この台は、高設定を確信するまでの5000Gの前半パートと、そのあとの地獄の3300Gの後半パートという分け方なのです。

 

もしもですよ?

 

朝から3300Gで、BIG2、REG16で、差枚がマイナス3000枚とかいう台があったらどうします?

 

「よっしゃー、高設定だ!」

という人もいると思いますが、

「こえーな。中間かヘタしたら低設定のREGの鬼ヒキかも?」

なんて思って敬遠するかもしれません。

 

僕なら避けると思います。

 

だって、3300Gで、BIGが7-8回ならまだしも、たったの2回ですよ?

高設定の確率通りなら、3300GでBIG12-13回は引いてるはずですからね。

いくらなんでも引けなさすぎです。

 

いくらBIGの設定差は、REGに比べて小さいとはいえ、マイジャグのBIGはそこそこ設定差はあります。

なのであまりにも引けないのも怖いですよね。

 

今回の場合、朝から最初の5000Gが天国のような展開で、すでに高設定を確信した後にこうなったので、ヤメるという選択肢はありませんでした。

 

そして気づけば、3000枚が飲まれ・・・

 

この時、まだ少し時間があったのですが、

400G単独REG

その後ストレートで500G

とハマったところで2000枚程度のコインを確保して逃げてしまいました。

 

サイッチー
高設定確信したら打ち切れ!
サイッチー
その日の収支じゃなくて、期待値だろ?期待値!

といつも自分に言い聞かせているくせに、最後の1時間を打ちきれずに、撤収してしまいました。

情けない・・・

 

っていうか、普通の人なら、もっと早く逃げてるかも・・・

 

そして、僕がヤメたのは午後10時前でしたが、すぐに次の人が打ち始めます。

 

閉店後のデータを見ると、結果、9000GでBIG35回(1/257)、REG40回(1/225)、合算1/120という、ありきたり(?)な高設定の履歴となってましたとさ。

 

しかし、これにはビビりました。

 

サイッチー
短時間で差枚が5000枚に届いてしまったのでリミッターでも発動したのか?

とか、真剣にオカルトなことを考えてましたw

 

そういえば、昔、マイジャグラーで設定6が超濃厚な台を打っていたとき・・・

昔、よく行くお店が、店長の遊び心なのか、特定の1台だけを2週間近く設定6に据え置いていた時期があったんです。

その頃、僕は幸運にも何回かその台を打てたんです。

ある時、出玉3500枚くらいのところから、急にボーナスがひけなくなり、

とある1500Gの区間で、「BIG2回、REG3回」とかになり、1500枚近く飲まれたことがあるんです。

 

その時も、

「もしこの1500Gの区間の挙動が、朝イチで起こっていたら、絶対追えないだろうなあ」

と思ったものです。

 

もしも、朝から3300GでBB2、REG16なんて履歴になって、マイナス3000枚とかになってしまったら、なかなか追えるものではありません。

 

あと、これも「たられば」なんですが、もしも、この日の前半パートと後半パートを入れ替えれば、

マイナス3000枚から5000枚獲得の大逆転で、最終的には差枚プラス2000枚という超ドラマチックな展開も、マイジャグの性能としてあり得るということです。

 

同時に、ホールでよく見かけるREG先行でマイナス2000枚とかの、

「どうせ中間か、低設定のREG引き強」

で片付けていた台の中に、ホンモノの高設定の不発もあるのかな?

なんて思ってしまいました。

 

とはいえ、REG先行台を見境なく深追いするのはやはりキケンだと思うので、いきなり立ち回りを大きく変えることはしませんが。

勝ったのにボロ負けした気分

というわけで、この日は、2000枚のメダルを流して勝つには勝ったんですが、

気分的にはボロ負けした気分です。

夕方までに5000枚出したことなど何処へやら、中ハマリREGの苦痛だけが記憶に残った1日でした。

 

終わってみれば、ごくありがちな高設定台の履歴という結果なので、文句など言ってはいけないのですが、

本当に辛かった・・・

 

「4000枚か、せめて3500枚くらいにまで減ったところで逃げちゃいなよ」

とか言われそうですが、

単にツキとか流れだけでなく、期待値を基準に考える立ち回りをしているので、

もう高設定を確信した後でハマったからやめるという選択肢はなかったです。

 

しかし、あの台の設定はなんだったのか・・・

確率とは想像以上に荒れるものだ、という気づき。

悶々と疑いを持っていた「リミッター説」はもしかしてあるんじゃないのか?というオカルト。

 

色々と考えさせられ、帰りは牛丼屋で牛丼を腹に流し込み、帰宅しました。

 

で、こちらがその台のグラフです。

まあ、プラスで終わっているんで、富士山グラフとはいえませんが、3000枚吸い込むところは、なかなかの傾きっぷりでした。

 

 

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