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中間稼働録サイッチー【6】何をやってもダメな日は耐えるのみ

どうも!

前回のあらすじ

今回は第5話の続きとなります。

前回は、特定日のF店を避けてあえて通常営業のG店でマイジャグを打ったものの、開始2時間でマイナス15Kとなり、涙目で炎天下の外に放り出されたところまでしたね。

特定日のF店で末尾?

G店の朝イチのマイジャグをヤメた後に二台目三台目と掘るのは怖かったので、特定日のF店に移動します。F店の稼働率はまだ高いのですがあることに気付きました。それはマイジャグ3の特定末尾の4台が軒並み強いということです。時間は12:30くらいなのでなんともいえないのですが、1500GほどでREGが10回を超えている台が二台、残りの二台も合算が1/60、1/90とぶっ壊れています。

ただこの店は、並びとか末尾といった法則とか謎かけが好きというわけでもなく、早い段階で「見つけた!今日の末尾!」とかいって飛び込んで死ぬパターンが過去に何度かあったのですが、データ的にはやはり気になります。

そんな中、対象末尾台で1400GほどでBIG2、REG10という台があり、その台が空きそうなオーラを放っています。このくらいのゲーム数だと、まだどう転ぶかはわかりませんが、過去の経験だと中間設定くらいはあることが多いと思いますし、特定日ということも加味して打つ価値はあると思います。

ヤメそうな台の様子を窺うときは、その人の近くを何度も通りかかるのは禁物です。マナーが悪いというだけでなく、あまりしつこく見にくると、「ん?コイツこの台を狙っているのか?」と思われてしまい、ヤメようと思っていたのにムキになって続行したりと、空くものも空かなくなってしまうからです。

気になっていても何度もチェックせず、遠くから様子を伺う程度にします。今回の場合、死角となる彼の背後にある台でメダルを借りて着席して数ゲーム回しつつ、飲み物を買ったりデータをポチポチしたりしてタイミングを計っていました。

そしてコインがなくなったタイミングでは打ち手の挙動に注目します。彼のサンドにはすでに残金がないことは確認済みなので、いつでも席を立ちかねない状態です。腰を上げたら、ポケットから財布を取り出すのか席を立つかのいずれかです。

彼が席を立つ!「急ぎなさい、サイッチー!確保するのです!」勝利の女神の声が耳の中で響いた気がします。スマホを片手に持ち、女性が大嫌いな黒い昆虫が壁を移動するかのごとくカサカサと早歩きで台に接近します。

そのときの様子を幽体離脱して上から見たら、きっと見るに耐えない映像なのでしょうね。哀れなオッサンが一匹、ジャグラー相手に醜く這いまわっている姿。しかしそれも含めてパチスロの楽しみです 😤

末尾狙いでマイジャグ実戦

というわけで強いと思われる末尾の台の、1466GでB2R10という台を確保し、意気揚々と実戦開始します。

しかし、案の定というかなんというか、ひたすら苦行でした・・・

途中ストレートで770Gのハマリもあり、個人で打ったのは2181Gで、BIG5(1/438)、REG5(/1/438)、合算1/219。投資26K 😭

打っている最中も同じ末尾の台をずっと確認していたのですが、合算1/60と1/90だった台は気づけば1/130、1/145と合算を落とし、もう一台の1500でB3R11みたいな台は僕と同様にバケまみれの台となっています。

ブドウは1/6.05でしたが、分母(ゲーム数)が小さい状態ではどうにでもブレるのでほとんど気にしません。次の数百ゲームで1/6.5にまで落ちるとかは日常茶飯事ですしね。

末尾狙いという淡い期待で打ち始めたのに、回転数が上がると共に末尾全体が弱くなり、自分の打っている区間もブドウ以外はすべて設定1以下、そういえば朝の台と合わせるとすでに41Kか・・・と弱気になり、この台と心中するまでの覚悟は持てませんでした。

やめたときの数値は3647でB7R15。あると思えばあるし、ないと思えばない。そんな数値です。

特定日ということも考えればまだ打てたと思いますが、もう心が折れてしまっていたので、4Kほどのコインを流してハイエナに切り替えることにしました。

この時点で収支は-38Kです。

ハイエナでさらにマイナス加算

そこから絆2のハイエナ台を4台打ちました。

基本スタイルは青田ですが、一台打っているうちに次が空き、それを打っているうちにもう一台空くという感じでした。

2スルー604Gなど期待値の高い台も含め4台打てましたが、そのうち2台は、800Gの天井からの同色BCをスルーしてしまい、ここでもマイナスを11Kほど上乗せして、収支は-49Kに😭

懲りずにバケ先行台を履歴打ち

時間は19:20。

このヒキを改善するにはココイチで「カツカレー」を食べるしかない・・・でも今の時期は人が多い店で食事はしたくないなぁ、なんて思いつつ通りかかった朝のG店になんとなく足を踏み入れます。

するとマイジャグの6600GでB17R32という台が空いたのでノータイムで座り打ちました。6600GでREG32回なら負けても納得できる数値ですし、よほど信用していないホールでない限り打ちます。

よく夕方以降は現金投資はしないといいますが、僕は設定が入っていると思えばあまり気にしないようにしています。本当に高設定なら現金投資はそのうち終わり、以降は持ち玉遊技になるわけなので。

この台では投資1Kですぐに出玉ができて、閉店までこの台にかじりつき2500G回して、個人区間ではB10のR10とようやくジャグラーっぽい展開で箱を使わせてもらいました。

ちなみに昼のジャグラーが・・・

ちなみにですが、昼に末尾云々で座って21K負けたマイジャグですが、閉店時には8514でB30(1/283)R36(1/236)、合算1/129で終わっていました。

後任者の区間データを見たら、BIG1/210、REG1/230、合算1/109で3000枚ゲットと楽しめていたようなので、末尾としては弱かったかもしれないけど、特定日だし普通に入っていたんじゃないかと思います。

ジャグラーって、最終的に高設定っぽい数値で終わっている台でも2000〜3000Gくらいの区間では設定1以下のゴミ挙動をすることがわりとあるんですよね・・・・設定5設定6と高設定になればゴミ区間比率が減っていくのでしょうけど、中間設定くらいだと高設定挙動とゴミ挙動の比率が半々近くになることも多い。中間設定はずっとダラダラみたいなイメージがありますが、ジャグラーなどの場合は「調子のいい時は設定6を凌駕する挙動をするが、調子の悪い時は設定1以下の挙動をする」というイメージを持っています。

もしこの台が設定4以上あったのならば、収支は負けでも期待値はマイナスではなかったと納得できますが、このお店は「もうムリ」と思ってやめた豹変して出たり、逆に合算1/100とかの台を「行ける!」と思って全ツッパしたら閉店まで死んだりすることも多く、この店で打っていると「基板がおかしい」みたいなオカルト思考に走りがちです。そしてこういう極端な挙動に翻弄されやすいのは、中間設定とかそれ以下であることが多いと考えています。

逆に、本当に強い状況で高設定濃厚な台を打てていると、オカルトなんか忘れていて、「とにかく1ゲームでも多く回そう」って気持ちになれるんですよね。なので、オカルトや遠隔が頭をよぎるイコール高設定の可能性が低いと戒めも込めて考えるようにしています。

この日の収支

最後にこの日の収支となります

朝のマイジャグ(上げ狙い)-15706

昼のマイジャグ(末尾狙い)-21455

絆2のハイエナ4台-12010

最後のマイジャグ+11008

収支-38163

負け惜しみに聞こえるかもしれませんが、この日おそらく期待値マイナスだったのは最初のマイジャグだけで、午後以降に打った台はどれも期待値はプラスだったと思っています。

朝のマイジャグを設定1と仮定して期待値はマイナス3000円として、午後と夜に打ったマイジャグは二台合わせて4700G弱でしたが、どちらも設定4だった仮定すると期待値1万円以上はプラス、絆2のハイエナは600Gオーバーの台も打っているので、期待値は4000円以上あったと思います。

この日は期待値とは裏腹に収支は大幅にマイナスで終わりましたが、これはいつかは必ず帰ってくると信じてまた打ちに行こうと思います。

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