稼働記事

「スロプごっこ」

2020年4月19日

どうも!

今回は目的もなく書いたポエムですので、お暇な時にでもお付き合いいただければ幸いです。

緊急時に叩かれる不要不急の代表選手

コロナショックでありとあらゆる方面に影響が出ていますが、パチンコ業界も多大な影響を受けていますね。

自粛とかのニュースを見ていると、案の定というか「パチンコなんかそのまま消えろ」という声が多いですが、でもそれってどうなんでしょう。

僕は「パチンコなんか消えろ」っていっている人こそパチンコが消えて困ると思っています。

予想と逆の結果に

最近の非常事態において、「合成の誤謬」のお手本みたいな事例をいくつかみてきました。

 

合成の誤謬(ごうせいのごびゅう、英: fallacy of composition)とは、ミクロの視点では正しいことでも、それが合成されたマクロ(集計量)の世界では必ずしも意図しない結果が生じることを指す経済学の用語。

wikipediaより引用

 

これは海外の話ですが、以下のようなケースをニュースで見ました。

  • 「三密」を防ごうと商業施設を完全閉鎖したら、職を失った人が長距離バスでこぞって帰省しようとしてかえって三密に
  • 職を失った人をケアしようと一時金の支給を発表したら市民が役所に押しかけ三密に
  • 一時金の支給が遅れていることに失望した人たちが自殺

特に最後のケースについては、妻から「ホラ、これみて」と「閲覧注意」な写真を何枚も見せられました(この国では事故現場とかもモザイクかけません)・・・一時金との因果関係はわかりませんが、ここは激情家の多い国なのでこういうことは普通にありそうで怖いです。

仮にパチンコ撲滅を実現できたとしても、「パチンカスは働け」と叫んでいる人たちの望むな美しい社会は訪れないと思っています。

正義の味方が苦境に?

ではどうなるかというと、たとえば行き場を失ったパチンコ業界の資本が他の業種に流れてきて自分の勤務先がパチンコ資本の傘下になったり、パチンコ業界の人材がサービス業やアミューズメント業などの他業種に流入してきたり・・・

さらにこれまで蔑んできたパチプロやニートが「勤労の喜び」に目覚めて労働市場に参入してきたら・・・

「パチンカスどもの性根を叩き直して美しいニッポンを取り戻した」

と悦に浸っていたら、逆に自分が淘汰されるなんて皮肉なことが起こるかもしれません。

これをパチンカスの妄想とみるかはおまかせしますが、僕の本音をいえば「足らんわっ!まるで!」な状況なわけです。

 

なにが足らんって、もう一つしかないですよね。

 

色変化ペカが…!

GOGOだけペカが…!

レインボーペカが…!

中段チェリーで色変わると思ったらやっぱり変わったペカが…!

普通のペカも…!

 

本当はここに兵藤会長の絵も貼りたいのですが、それも自粛せざるを得ません😭

 

パチンコパチスロって、打てなければ打てないなりに忘れてしまうものですが、やっぱり寂しいですよね。

でも僕クラスになると、むろん可能です!

接触ゼロで・・・!スマホのシャッターだけでボーナスを揃えることだって・・・!

だからいいじゃないですか、打たせてくれたって、少しくらい、 パチスロっ・・・! (圧倒的倒置法っ!) 😭😭

 

 

・・・話がそれましたが、今回の件で一番影響を受けているのはパチンコホールですが、パチンコパチスロで食っているいわゆるパチプロへのダメージもGOD in GOD級だと思われます。

専業をやめる好機

昔から「専業はヤバイ」といわれてきましたが、6号機の時代になってもなんだかんだやれてしまうので「あれ、まだ余裕じゃね?」と思っていた人も多かったでしょう。

将来に対する不安はたしかにあったけど、まさかこんな形で稼ぎを絶たれることになるなんて予想できた人はいなかったと思います。

この機会に働けなんて声もありますが、今は仕事を探すことも容易ではないはず・・・まあ僕は彼らのライフスタイルには普通に憧れますね。

なにがいいって、平日の朝に「制服」であるユニクロのパーカーのポケットに手を突っ込み、缶コーヒーを飲みながらパチンコ屋の前にたむろしているわけですよ。で、その横を通勤組が顔を背けながら通り過ぎてゆく。たまに白い目を向けられたり・・・その自由な雰囲気がもうたまらないです。

アブれたときも平日の真っ昼間にブラブラと街を歩いたりラーメンを食べたり。それすらも幸せそうです。

 

「アブれて外をほっついて楽しいわけないやろがボケ!」

 

と本職の方に叱られるかもしれませんが、僕はやっぱり羨ましいですね、そんな生活。

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なかなか人様にいえることではないですが、僕は前から、そして今でも、いつかはそういうライフスタイルを送りたいと思っています。

でも僕がやりたいのは専業とは少し違っていて、目指すべきは、平日から時間があって、勝ちには行くけどその収支には完全依存しない、いうならば「パチプロごっこ」なのかもしれません。

スロプごっこを目指そう

僕はパチンカーというよりはスロッターのため、「スロプごっこ」と呼んでいて、近年は長めの休暇を取ってもどこにも行かずに「スロプごっこ」に明け暮れたこともあります。

あくまで「ごっこ」なので、長時間並んだり、何時間も徘徊したり朝からディスクアップ(今なら愛姫?)なんてことはしません。ジャグラーが打ちたければ朝からでもジャグラーを打つし、番長なんか嫌いだと思ったら一切打ちません。

自分がやりたいと思う立ち回りしかせずに勝ちを目指すのが「ごっこ」の醍醐味です。

 

「そんなママゴトごっこで食ってけるわけねえだろう!」

 

という声も聞こえてきそうですね。僕もそう思います。

今専業でやっている人だって、いくら立ち回りが上手くても稼ぐ場すら与えらないわけだし、今後もこうなる可能性が高いわけだから、ママゴトだと思っておかないといけないのだと思います。

スロプごっこの条件

だからこそこのライフスタイルは、ある程度の経済的な自立を獲得してから始めるのが理想だと思います。

僕はいくつか目指しているところはありますが、イメージ的には給料以外の収入源を持つことと給料への依存度を下げることです。

目先の収入アップであれば、今の仕事を死ぬ気でがんばった方がいいのかもしれませんが、昇進とかできたとしても責任もプレッシャーもキツいし、会社の問題点は、歳とともに給料が下がったり、働けなくなった途端に収入がストップすることだと思います。

健康で仕事が楽しければそれもいいですが、いつまでも若くないし、外的な要因で自分の仕事が奪われるリスクもあります。

なので、目先の給料とか貯金のことは一回忘れて、長期的な視点で不労所得的な方向に持っていくべきだと思っています。

難しいとは思いますが、それができれば老後を待たずに年金をもらえるようなもので、仮に収入が減ったとしても、給料への依存度を下げた先には自由が得られるのかなと思っています。僕の場合は先ほどから書いている「ごっこ生活」です。

依存度を下げるしかない

逆に専業をやっている人も会社員と同じで、まずは稼働以外の収入源を作るべきだと思います。

僕は会社の仕事が安泰だとは思いませんが、今回、少なくともパチンコスロットに収入を依存するのは危険すぎるということが明らかになったので、まずは稼働収支への依存度を下げていくべきだと思います。

そして最終的には「パチンコ屋がなくなっても別に構わないけど、自分はこの生活が好きだから続ける」といえるのが理想だと思います。

今に自粛モードの中ではなにもできないかもしれませんが、状況が落ち着いてきたら何事もなかったように稼働に復帰するのではなく、第二波、第三波が来るつもりで準備をしていた方がいいかもしれません。

会社員の人も専業の人も娯楽、息抜き、プロごっこと余裕を持ってパチンコスロットと向き合えることが安全かつ末長くパチンコスロットと付き合う方法なのかと思います。

なにはともあれ、またユニフォームのパーカーを羽織って缶コーヒーを飲みながらスロットが打てることを願うばかりですね。

ストレスや不安が多い時期と思いますが、健康に気をつけてお互いしのぎましょう 😊

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