データ分析・攻略

東京楽園の臨時休業について思うこと

どうも!

新型コロナウィルスの影響が世界中のさまざまな分野に現れておりますが、皆様の健康を心よりお祈り申し上げます。

僕はまだ国外におり、そうこうしているうちに滞在先のこの国では非常事態宣言が出され、娯楽施設はもちろん美容院やジムなど接触の可能性があるものはすべて閉鎖、レストランも店内での飲食禁止という状態で、さまざまな業種から大量の失業者が出ているようです。

この国は医療体制がよくないためか、政府は「経済崩壊してもいいから医療崩壊を避ける」という戦略に出たようです。

そんな中、残るも強制自粛、帰るも自主隔離ということでどうしたものかと考えております。

まあ本音をいえば明日にでも帰って銀色のボタンをペチペチネジネジやりたいわけですが😅

これは素人考えですが、新型コロナといっても風邪程度の弱いウィルスと若者でも死にかねない強いウィルスの2種類があるように思っていて、最初日本に来たのは前者のものだと思いまったく気にしていなかったのですが、もしも今回、後者の強いウィルスをどこかの国から誰かが持ち帰った可能性があるのなら全力で注意するべきだと思っています。

まあ素人の憶測はそれはさておき、今回は楽園が東京の店舗の臨時休業を決めたという以下の告知が目に止まったのでそれについて少し書きたいと思います。

 

ちなみにですが、この前日にはこんな告知をして「これが自粛かよ?」なんて叩かれていたようですが・・・

 

楽園グループといえばゾロ目が特定日の系列ですが、この休業日には4/4と4/11がゾロ目の日が二回含まれています。

いずれも土曜日ということで、土曜日に多少の放出しても翌日の日曜日で帳尻合わせ(回収)ができるということで、今回のような状況下でなければ、新年度早々に二週連続で朝からたくさんの人に参加して楽しんでもらう格好の集客の機会であったはずです。

もっとも、今の状況であってもゾロ目の日に営業をすれば多くの人が集まったでしょうから、その機を棒に振って休業の決断をしたのは個人的には英断だと思いました。

お上の自粛要請があったからというだけでなく、来店客の健康と、それと同じくらい重要な従業員の健康も守られる可能性がより高くなる(という回りくどい表現を好むスロッター😅)わけですからね。

最大手法人のマルハンも4/4と4/5の週の臨時休業を決定していますが、僕が見る限り、楽園グループの発表の方が先でした。

別に発表した時間の早さを競うゲームではないですが、少なくとも楽園グループの決定は他法人の反応を見てから後追いで決めたわけではありませんでした。

余談ですが、IR汚職事件で騒がれた某Gグループは臨時休業はしないと予想しています。利益を追求するのが企業のあるべき姿だとは思いますし、明確な方針を示さず自粛をお願いするだけの政府にも問題があるともいえますが、ココは2019年の超大型台風のときもギリギリまでMAXブッコ抜き営業をしていたとだけお伝えしておきましょう。

というわけでここからは少し、楽園の決断に勝手に感銘を受けたオッサンが楽園グループをヨイショしたいなと思います。

ここがスゴイよ、東京楽園!😤

東京楽園といえば、月日ゾロ目日に合同で全台系機種を用意するというイキな計らいを昨年くらいからやっていました。

記憶に新しいのは2019年11月11月で、四店舗合計でたしか70台以上はあった北斗の拳天昇を全6にしたアレでしょうか。

自分が今いる店だけでなく他店舗のデータも見ながら全台系を予想するなんて新しい楽しみ方を与えてくれました。

通常のゾロ目日は強弱はあるものの、特定の台番末尾系、並び系、全台系を用意したり、さらにはジャグラーなどの定番機種にもしっかりと設定を入れたりと幅広い層に盛り上がれる環境を作っていたと思います。

なんてヨイショしつつ僕自身は全台系にまったく興味がなかったのですが、ジャグラーではかなりお世話になっていました。

僕のジャグラー収支にもっとも貢献してくれたのは何を隠そうこの系列です。

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R系列のジャグ収支

 

これは店舗による部分が大きいですが、以下は僕のいく店舗の話となります。

僕が行く楽園のジャグラーコーナーは、老若男女、出身国を問わず幅広い客層に支持されているため人が入れ替りつつも低設定でも稼働がつき、その結果として店舗側も高設定を使える、さらには通常営業日でも高設定に期待できるという、ジャグラー打ちにとって理想的な環境でした。

しかもデータを継続的に見ていると、通常営業日にも関わらず終日で合算1/95とか差枚7000枚とか、通常営業のマイジャグラーにも高設定をしっかり使っていると思えるデータの台がチラホラあるのです。
もちろんそれが設定5なのか設定6なのかまでは断定できませんが、少なくとも他法人では一年に一回すら出てこないようなデータが散見されます。

さらに設定を入れる傾向がある程度わかりやすくて、クセを読む楽しみ、狙いを作る楽しみ、推測・押し引きする楽しみ、さらにツモったときはぶっ壊れた挙動にも期待できるということで、特定日でなくても朝からジャグラーを打ちたいと思わせる楽しい空間でした(特定日は人が多いのでむしろ通常営業日の方がやりやすい)。

クセがわかりやすいと朝から専業に食われてしまうというデメリットもありますが、それでも「あって中間」みたいな店よりははるかに夢があります。

個人的にいろいろ考えた結果、設定師は「ある程度専業に食われても仕方ない」という考えのもと読みやすい傾向を続けていたのだと思っています。これは地域一番店に対抗するために長期的にコーナーを盛り上げていくという意図がしっかりと見えるので僕はポジティブに捉えていました。

「ジャグラーは中間入れときゃいい」みたいな考えが一般的で、大手法人はそのような考えで運営しているようですが、僕は個人的にそれは間違いだし、多くのスロット打ちをバカにしていると思っています。

別に専業でなくても

「設定6に期待できるからこそ、低設定で負けても納得できる」

という考えの方は多くいると思います。設定狙いで負けたとき、シマに設定6があったかどうかは非常に重要です。

6もあったけど自分は座れずに負けたのと、中間しかなさそうなシマで負けたのとでは根本的に意味が違います。前者ならまた狙いたいと思いますが、後者ならどうでしょうか。ジャグラーなら中間でも騙せると思ってるかもしれませんが、打ち手は「あの店はツモった気になってもたいてい失速する」とかちゃんと見ているものです。

専業が高設定挙動の台を終日ぶん回して勝てる店だと演出したり、日によっては目押しもできず設定差も意識してなさそうなオバチャンに合算1/100で5000枚持って帰らせたり。

ぶっ壊れたジャグラーに魅了された人が「あの店はジャグラーはヤバいラー」とふれこみ、それがさらに人を呼び店が盛り上がる。こういう好循環をしているお店こそがジャグラー打ちの理想郷だと、次にいつジャグラーを打てるかわからないオッサンが訴えておきます。

なんていろいろ書いていたら、スロットに行きたくなってしまいました・・・が、今の時期はご自身と身近な方の健康を優先されて、状況が落ち着いたらぜひともまた楽しみたいものですね!

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