データ分析・攻略

設定狙いは常連さんの動きに注目しよう

投稿日:2017年7月27日 更新日:

今回は、設定狙いの小ネタとして、常連の打っている機種に注目することを紹介したいと思います。

常連さんたちはどうして今日に限って揃ってその機種を打っているのか?

そういう違和感に気づくといい台に座るチャンスが少しアップするかもしれません。

超アナログな告知

ちょっと前までは、メールやLINEで、特定の機種を示唆するような内容がありましたが、最近はそれもかなり厳しくなっています。

ライターの来店だとか、雑誌の取材でさえ告知できないのですから、厳しい時期ですよね。

 

そんな中、ホールによりますが、メダルを流す時とかに「明日は雑誌の取材があります」とか教えてくれるところもあります。

たまに、「明日はファンキージャグラーがオススメでーす」とかいわれることもあります。

 

別に常連客だけを選んで教えているわけではありませんが、なんでもない平日に連日に打ちに来ている客といえば、そのホールの常連客の割合は高まります。

そして、次の日に並んでいる最中とかに、

「今日はファンキーだって耳打ちされたよ」

「へえ。店員が耳打ちするときは意外と入ってるよ」

「そっか、じゃあ狙う価値あるかもな」

おそらくこんな感じで情報交換しているのでしょう。

そして、みんなでファンキージャグラーを攻めたりします。

 

もし前の日からの経緯を知らなくても、普段はマイジャグしか打たない常連たちが、

その日だけ朝から揃ってファンキージャグラーを打ったりしたら、

「ん?」

と思うかもしれません。

こういうことに敏感になると、高設定にたどり着くチャンスも増えると思っています。

もしファンキーがダメでも、マイジャグは警戒しながら打てるようになって、低設定のリスクを回避できるかもしれません。

いつもと違う機種を攻める常連

上のようなピンポイントの機種の示唆はありがたいですが、そうしょっちゅうあるものでもありません。

 

でも、そういう告知がなくても、常連客は、そのホールの傾向を色々と知っています。

例えば、いつもはジャグラーしか打たないような人が、ある日だけ朝から違い機種に座ってる。

そういうことがあったら、

「この人はいつもジャグラーなのに、今日はなんでまどマギなんか打ってるの?」

「今日は木曜日?1日?1のつく日?何か関係あるのか?まどマギの状況はどうなんだ?」

と考えていくうちに、何か気付くことがあるかもしれません。

 

逆に、番長やバジリスク絆を始めAT・ART機が大好きで、

「ジャグラーなんて退屈な台打ってられっかよ」

ってな人が朝からジャグラー打ってたら相当違和感ありますよね。

その人は内心、

「今日はファンキーが1/2で56らしいから、だりーけど仕方なく打ってやる」

とか思って打っているのかもしれません。

真相はわかりませんが、それ自体が強烈な示唆になっている可能性があります。

 

機種の傾向なのか、はたまた何か別の傾向を合致したから狙っているのかもしれません。

台番号とか、過去数日間の出玉の推移とか、何か傾向があるのかもしれません。

 

そういう感じで、些細な情報を意識していると、うまい常連さんが見えて来ることがあります。

「この人、結構頻繁に出してるよな。絶対勝ち越してるな」

という人もいれば、

「この人、いつもビミョーな台で粘ってるよな」

そういう人もいるでしょう。

そんな中から上手い人に注目して、

「この人はどうして、この機種のこの台を選んだんだろう?」

とかそういうところを意識すると、毎日通えなくても、ホールの傾向を掴む近道になると思います。

常連と話す

僕は結構、ホールの中で人に話しかけたりします。

ハマった後に当たった時とかに「長かったっすねー」とか、

フリーズ引いたり特化ゾーン入ったら「おー、やりましたねー、ドル箱をお持ちしましょうか?」とか、

最初はこんな些細なきっかけで話すと、「でも小役がダメなんすよ。そっちは落ちてます?」とか逆に聞いてきたりして、会話が発展することもあります。

そうやっていくうちに、徐々に挨拶したり会話をするようになれると思います。

別に情報が欲しいからとか、そういう動機でなくても、挨拶くらいすればお互いにリラックスして打てるし、いいことだと思います。

 

僕の経験上、話し好きな人が多くて、「昨日があの台がどうで」とかいろいろと教えてくれる人もいます。

みんな、自分のことを話したいんだと思います。

僕だって、高設定ツモれたらいい気分になって、聞かれれば「単独REGがもう何回」だの、「確定が出て」だの話したくなっちゃいますからね。

 

 

あと、プロっぽい人でも、話しかければ意外と話してくれたりします。

実際に、あるパチプロの人と、ちょっとしたことから挨拶するようになって、そのあとは、その人が調子良さそうな時とか、休んでる時に話しかけるようになりました。

設定投入のクセとか、その人の狙い台とか、そういうのは聞かないのがマナーだと思っていますが、

自分が打ったことがない新台の高設定の挙動や判別ポイントを説明してくれたり、

この前出してた台は設定6だったんですかと聞いたら、「あれは誤爆です」とか教えてくれたり、

「このシマは普段はあっても設定5まで」とか、

結構教えてくれます。

 

僕も、自分のできる範囲で情報を共有します。

例えば、ある日自分は高設定に期待できるジャグラーを打っていて、ホール内を様子見していたら、ちょうど絆の456確を見ました。

確定を出したのが別の常連さんだったので、どうせ最後まで空かないだろうと思いました。

それで、そのプロの人はそのことを知っていたかどうかは知りませんが、「あそこの絆の角2から6ベル出ましたね」と教えてました。

その絆はどうも設定4っぽくて、展開が悪くて出玉もつかず、ツモった常連さんは夕方過ぎにギブアップしたのです。

僕が教えたからかはわかりませんが、最終的にはそのプロの人が後ヅモできたので、多少は役に立てたのかもしれません。

 

たまたま得た情報で、今自分に必要ないから教えたのですが、こうやってギブアンドテイクができれば、お互いにいいと思っています。

 

 

とはいえ、愛想が悪い人とか、マナーの悪い人とかいろいろいますよね。

あんまり関わりたくないって感じの人も多くいます・・・

 

でもお互い、何の因果かは知りませんが、世の中にはいくらでも娯楽があるのに、わざわざ社会から蔑まれるパチンコスロットが好きになってしまい、同じホールに来ているわけですから、同じ穴のむじな同士、仲良くとまでは言わないですが、楽しくしたらと思っています。

パチ屋の顔見知りって、話すようになっても、お互いの名前も素性も知らないし、なんの後腐れもなく(金の貸し借りとかは絶対NGですよ!)、それでいて結構な時間を同じ空間で過ごしているという、なんとも不可思議な感じで、それが好きだったりします。

「他に行くとこねえのかよ、このジャンキーめ!」

とお互いに心の中で思っているのかもしれませんw

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