データ分析・攻略

お店の「示唆」あれこれ

投稿日:2018年1月27日 更新日:

今回のテーマは、スロッターが大好きな設定示唆についてです。

 

示唆というと、台の演出の設定示唆を思い浮かべると思います。

「ボーナス終了画面で全員集合したら高設定濃厚」

とか、そういうやつですね。

 

この手の機種特有の示唆演出は、解析サイトとか雑誌に乗っているのでそれを見るだけなんですが、

今回取り上げたい示唆は、台の演出の示唆ではなくて、

「お店からの示唆」

になります。

高設定台とか、高設定が入っている機種の示唆ですね。

 

よく「店からの示唆」とか「示唆台」とか言いますが、あれって具体的にはどんな情報なんでしょう?

どういう形で示唆されたのか?

みんなどうやって気づいているのか?

不思議に思っていました。

今回は、店が発する高設定をつかむためのヒントについて、僕なりに考えてみようと思います。

設定狙いには不可欠な情報

僕自身が朝イチから設定狙いでお店に行くことがあまりないので、あまり意識していなったのですが、

前回のお休みの時期は、結構朝から打ちに行っていました。

 

いきなり話が逸れてアレなんですが、やっぱり人間は休みこそが幸福の時なんだと思います。

昔は、仕事人間みたいなところもあったのですが、そんなものはもうどこへやら(笑)

 

「今日は仕事のメールも電話も何も心配しなくていいんだ!」

という自由な気分。

パチスロを打たずとも十分幸せです。

ですがそんな日は朝から打ちに行くのもいいものです。

 

朝から打ちに行って、高設定を探したりする中で、お店からの示唆とかに関しても考えてみたわけです。

 

そういえば、僕自身朝から行くのはイヤだとか書いたんです・・・

やれ人が多いだの、抽選で負けたら無意味だの・・・

 

まあそれって、抽選番号が悪すぎたり、負けた時のかったるさやツモれなかった時の徒労感に対して思うことで、

抽選番号さえなんとかなれば、この抽選から入店までのわずかな時間が好きだったりします。

 

朝の抽選を受けて、再整列までの15分くらいの時間。

僕は常連さんとワイワイというタイプではないので、抽選を受けたらすぐに店を離れます。

コンビニに行って飲み物(ちなみに今は真冬なので、ホットコーヒーとかコーンスープ)とおにぎりを買い、

そこらへんのベンチでおにぎりを食べながらスマホを見て、狙い台と入場してからのルートを考える・・・・

冬の冷たい風と、低い太陽、透き通る青い空・・・

日光も外気も遮断された不健康空間に閉塞されるまでの束の間に味わう「オレは生きてるんだ感」。

クズ感と開放感がMAXです。

 

そして学生時代のことを思い出すわけです。

深夜のコンビニバイトをしていた頃・・・

朝8時にバイトを終えると公園のベンチで寝て、パチンコ屋の時間になると目を覚まし、缶コーヒーを飲みながらパチスロを打つ・・・

この退廃感がまた懐かしくて・・・

 

おっとっと・・

また長すぎる脱線を始めてしまうところでした。

本題にもどりましょうか。

 

今回は、お店からの(高設定)示唆について、僕が思うところと実際に見たり聞いたりした示唆の例をいくつか紹介したいと思います。

 

上に書いたように、お休み期間中は久しぶりに朝から打ちに行っていたので、

「そいういえばこういうのって重要だよな」

とか、

「そういえば、前はここまでハッキリ示唆してなかったよな」

とか、気づくところがあったからです。

 

この辺はホールとか地域によって結構変わってくると思います。

あくまで僕個人の経験に基づく内容としてご覧ください。

LINE@はとりあえず登録

情報発信といえば、やっぱりLINE!

 

ですが結論から先に言ってしまうと、

 

僕自身は、LINEがそこまで使えるとは思っていません。

 

 

「LINE使えるぜ!」という方もいるかもしれませんが、

僕は単体ではほとんど役に立たないと思っています。

 

僕がLINEは使えないと思うのは、

  • 単に僕がヘボで、具体的な示唆をLINEで送ってくるお店を知らない
  • 示唆はされているのだが、僕がザコすぎて、示唆の内容を理解できていない
  • LINEは証拠が残ってしまうので、競合店や負けた客にチクられたりすると面倒なので、あからさまな示唆はしない
  • 僕の行く地域は、前に厳しい指導が入ったため、LINEであからさまな示唆はしない

このあたりだと思っています。

 

とはいえLINEは無料ですし、登録くらいはしておいたほうがいいでしょう。

 

時間とともに状況って変わるので、いまは役に立たなくても、あとで色々と煽ってくるかもしれません。

 

僕が思うに、こういう煽り系は以下のような流れを延々と繰り返していると思います。

  1. どのホールも普通に配信
  2. あるホールがエスカレート
  3. 全てのホールが競い合ってエスカレート
  4. 一番やりすぎたホールに(警察?)の指導が入る
  5. 指導されたホールが、腹いせに他のホールをチクる
  6. 全体的に静かになる
  7. グランド、リニューアル、店長交代とか、変化があったホールが均衡を破り、煽りを始める
  8. (あ、この店最近煽り始めたな。じゃあウチもやるか!)と、他の店も煽りを始める
  9. 振り出しに戻る

実はこれ、イベント規制とかの出玉の規制に関しても似たような流れだと思っています。

規制と緩和を繰り返しながらも、数年に一度、根本的かつ不可逆的な規制がかかる、と。

例えば、営業中の設定変更の禁止、設定公開(確認)の禁止、4号機から5号機での出玉率の規制などですね。

 

そして、上にあげたとかのタイミングとかでLINEに登録しても、「大したこと言ってないじゃん!」となる可能性があるのです。

このサイクルは地域によって異なります。

例えば、こっちの地域は静かなのにあっちの地域は煽りまくってるとか。

市とか区とか、警察の所管によって温度差があるのではないかと思っています。

 

僕の場合、よく行く地域のお店だけ登録してあります。

10店もありません。

滅多に行かない地域とか登録しまくって、あんまり多くなるとかえって見なくなりますからね。

 

メッセージが来る頻度は、1日に1回とか2回くらいだと思いますが、

通知をオフにすることで、新着の通知がなりすぎてウザイという問題は回避できます。

僕は、パチンコ屋のLINEは、通知は全てオフにしています。

 

一つだけ問題をあげるならば、未読の数が(スマホのアイコンの上に表示される数)がすぐに何百となってしまうことくらいです。

それも、たまにまとめて削除してやれば問題ありません。

トークルームごと消せば、その店から今までに来たメッセージがとりあえず全部消えます。

メッセージが削除されるだけで、友達登録が解除されるわけではないので、新着メッセージはまた届きます。

 

登録してみるとわかるのですが、LINEでいろいろ書いてくるお店とそうでないお店があります。

 

さっぱりしたお店もあります。

  • 定型的な抽選時間と場所の案内しか送ってこないお店。
  • 新台入替の時だけ送ってくるお店。

逆に、煽りまくりなお店もあります。

  • 店長と称した人物からのメッセージを送ってくるお店。
  • 「設置機種のご案内」と称して、特定の機種だけを紹介してくるお店。
  • 謎めかした文章がいつも書いてあって、何かがあると思わせぶりな内容。
  • 祭りとかわっしょいとか、やたら盛り上がっている内容。
  • 特定機種を連想させるような文言や画像を散りばめるお店。
    • 「◯◯(店名)の歴史にまた1ページ」(番長?)とか、
    • 「◯◯(店名)にいざ参らん」(絆?)とか、
    • 「◯◯(店名)にGO!!」(ジャグラー?)とか

具体的に煽ってくると、ヒントと言えなくもないかもしれません。

 

でも、上の例でいうならば、単にメイン機種を煽ってるだけなんですよね。

メイン機種は、ホールからすれば稼働してほしい機種ですから、そりゃ案内しますよね。

問題は、設定が入っているかどうかですが、このくらいならば回収日でも普通に送られて来ます。

別に、高設定が何台とか、全456の配分とか、末尾が強いとか、何も言ってないわけです。

 

暗号めかした内容から、アツい機種や台番号の末尾を探し当てるみたいなイメージをしている人もいるかもしれませんが、

僕はそういうのはあまりないのかなと思っています(気づいていないだけかも)。

 

結局、LINE単体で示唆を読み解くのではなく、過去の傾向やほかの情報と合わせて読み解かないといけないと思います。

 

例えば、

いつもは機種の紹介とか、時候の与太話をあれこれしているのに、

強い日だけ、簡素な文章で、抽選時間と場所の案内が送られてくるホールがあります。

 

このホールの場合、こういう淡白な案内がきたときは、メイン機種に必ず設定6が入っている、とか。

でもそれだって、LINEだけ見ても何もわかりません。

実際にホールの状況を見ていないと、それだけ見ても「はいそうですか」で終わってしまう情報です。

 

でも、通っているうちにそういう情報が蓄積され、最終的には「簡素な案内」イコール「アツい日」という図式が作られていきます。

 

示唆というと、

「不戦の約定、解かれ申した!」

とか、

「◯◯にいざ参ろうぞ」

イコール絆がアツい!

とか、そういうのを思い浮かべそうなものですが、

 

このホールの場合、全然逆でした。

「抽選時間と場所のご案内」「禁煙にご協力ください」とかそんなあっさりとした文言を見て、

「今日は絆に設定6が2台ある!」

となるのは、ある意味シュールですよね。

 

ただ、肝心要の絆に6が2台とかのそういう具体的な内容は、LINEをいくら見てもわかりません。

そこは通っていくうちに情報を蓄積するしかないと思います。

しかも、アツかったホールが寒くなったり人が増えてきて狙いづらくなったりと、変化も多いので面倒なものですね。

メールはもう古い?

次はメールです。

よくあるのは、p-worldから登録するタイプのやつですね。

読み方についてはLINEとあまり変わらないと思いますが、

最近はLINEにとって代わられている気がしますね。

 

メールを全然送ってこない。

メールも送って来るけど、内容がいつも同じ。

メールとLINEがだいたい同じ内容。

 

こんなケースがほとんどだと思います。

僕は一応登録はしていますがあまり見ていません。

あと、スマホのメール(MMSっていうんですか?)に送るのはオススメしません。

特に店舗数が増えると大変なことになります。

僕は、Gmailで登録しています。GmailとかのPCで使えるメールの方が整理(削除)とか検索とかしやすいので。

ブログ・ツイッター?

ブログも、今は廃れつつあるように感じます。

おそらく、内容が具体的になると、射幸心をいたずらに煽るとの理由で指導されてしまうのでしょう。

 

これは少し前の話ですが、あるお店のブログが

「実は私、アラフォーで、モロにコンドル世代なんです」

とかいう書き出しから始まっていました。

 

技術介入の時代の思い出話やら、

パチプロをやめてパチンコ屋に就職した経緯、

クランキーコンドルやらゲッターマウスの好きなリーチ目、

僕も密かに好きだった「レッツ」という機種のことまでつらつらと書いてあり、

それはもう、パチンカス・スロッカスの心をくすぐる、なかなか読み応えのある内容だったんです。

 

で、そのブログは「明日は当店で、当時のことを思い出して見てはいかが?」的な文章で締めくくられていました。

 

というわけで、

「よし、行くか!」

となりました。

もちろん狙いはアクロスです。

開店前から並び、お店に入ると・・・

 

アクロスコーナーは僕一人・・・

おいおい・・・

大丈夫か?

ブログの中ではコンドルの話が多かったので、レトロな香りのするクランキーコレクションを打ちました。

 

投資は2万円を超えたものの、終日打ち切って、結果、8千円ほどのプラスで終わったのですが、

一番設定差があるポイントである、BIG中のコンドル揃いが5回も確認できたので、高確率で高設定だったと思われます。

まあ、この台も、ハナビのようにボーナスが重たいスペックなので、設定6でも平気でハマる台です・・・

その日は、「クランキーの高設定が打てるのも今日で最後かなぁ」などとしみじみと打っていたものです。

 

で、他のアクロス台も全台高設定だったのか?と言えば、

僕が粘ったクランキーコレクション以外では、

「一周押しでビタ余裕!」みたいな目押しストのお兄さんが、完璧すぎる目押しテクニックを披露しながらB-MAXを半日ほど粘った以外は、ほとんど稼働すらありませんでした・・・

 

B-MAXは、アクロス機種の中でも、ボーナスの重たさ、さらに技術介入も一番難しい上に、苦労して突入させたRTも、チェリーを引けばあっさり終わってしまうというマゾ仕様でして、戦友のお兄さんが打ったこの台も、REGが先行した以外は、設定の高低もわからないまま終わっていました。

 

というわけで、あのブログはアクロス機種の示唆なのかなんなのかわからずじまいです。

単なる思い付きだったのか、本気で示唆していたのか・・・

そして、これはチクリ対策だと思いますが、ブログの内容は次の日になるときれいさっぱり消えてしまうのです。

 

この店は基本ボッタクリ店なのですが、その日のブログだけは、オッサンスロッターの心に響く内容で、

こんな文章を書いた人がいるお店でなら、1日くらい低設定覚悟で付き合うのもまたよし、とさえ思える内容でした。

まあ、アクロスの機種は低設定こそ甘いから、そこまで身構える必要もなかったんですが(笑)

 

そして、このブログはしばらくして全く更新されなくなりました。

おそらく、やる気がなくなったか、指導でも入ったのでしょう。

 

こんな感じで、ブログに関しても浮き沈みがある印象で

お店から色々と発信がある時期もあれば、何もない時期もあるようです。

発信がある時期は、上の例で挙げたような機種の示唆や

あとはイベントの答え合わせ的な内容を挙げているのをいくつか見たことがあります。

 

ツイッターですが、僕は世代的にか性分的にかTwitterをあまり受け付けないタチで、あまり熱心に見てはいません。

ただ、ホールからの発信というよりは、同じ地域の打ち手の動向とかを見るのにはかなりいいと思いますが、お店がTwitterばかりに強い情報を発信しているというのは、僕が見ているホールではなさそうです。

まあ、トランプ大統領のように、Twitterが大好きなお店もあるかもしれませんし、ここはもうホール次第ですね。

店内マイクアナウンス

店内アナウンスは、一番高設定に直結する情報な気がします。

台の呼び出しとか、必要なアナウンス以外はアナウンスを全くしないホールも多いですが、するところは結構します。

 

前に、朝から入場していたところ、朝の入場時で、お客さんが我先に台確保をしている最中に、モロそのまんまのカタチで、アツい機種をアナウンスしていたんです。

 

「本日オススメの◯◯◯は、満席となりました、ありがとうございます!」

「本日オススメの△△△、わずかながら空き台があります!」

 

台数が多い◯◯◯は、強めの機種ということもあり、早い番号で埋まっていました。

しかし、△△△はノーマーク。

アナウンスが聞こえていない人、聞いていない人も多数いたと思います。

 

一応、僕には聞こえていました。

そして、

「△△△なら打ってみたい!」

と思いました。

しかし、もうすでに台確保札を違う台に入れてしまった後でした。

 

サイッチー
あっちの台に入れた確保札を取りに帰って、△△△まで走るか?
サイッチー
いや、そんなことしているうちに、△△△は取られてしまう
サイッチー
むしろ、あちこち移動している間に、△△△が取られて、最初に自分が押さえた台も押さえられたらバカすぎる!
サイッチー
ん!?ウルトラCで、とりあえずスマホで△△△は確保して、確保札を持って来るか?
サイッチー
いや、あんまりルール破りすると、ヘタしたら後からきた人と揉める可能性もあるし、最悪トラブルに発展して出禁になる可能性も・・・

と葛藤しているうちに、△△△は埋まってしまいました。

 

そして、終わってみれば、この2機種は、全台系でした。

台数が多い◯◯◯は、おそらく全456。少数設置だった△△△は、おそらく全6。

 

つまりこれ、全台系の答えを朝イチの段階でバラしてたわけです。

 

本来ならば、打ち手があちこち探して、時間とともに明るみになるべき全台系機種の答えを朝イチの入場の段階で漏らしてしまったのです。

 

これが、アナウンスをした人のミスなのかわかりません。

想像に過ぎませんが、マイクを握っていた人は、細かいことはあまり知らず、

インカムで上の人から、「△△△の埋まりが悪いから、なんかほのめかせ!」とか指示をされ、

そのまんま答えを漏らしてしまった

アクシデントだった

というのが真相かなと思います。

 

しかし、それにもかからわず、他の人たちはあまり聞こえてなかったみたいです。

 

まあ、入場時の一番バタバタしている時間帯だから、その時点でまだ店外にいた人には聞こえていませんでしたし、

よく聞き取れなかった可能性もあります・・・

 

アナウンスに関しては、僕は養分ながら、一応は聞いています。

昔行っていたホールで、マイクアナウンスで全台系とかの機種を教えているホールがあったのですが、

そこは、建物の作りが悪いせいか、マイクの音がとにかく聞こえづらいんです。

普通に座って打っていると、ろくに聞き取れないのです。

しかも、その手のアナウンスをするときは決まって音楽を流すので、余計に聞き取りにくいんです。

 

なので、アナウンスが入る時だけ、席を外して、トイレの横とか、階段の近くとか、

音が聞こえやすいところまで移動する癖がついていたのです。

今でも、空き台の呼び出しを含め、アナウンスが入るととりあえず耳を凝らしています。

 

 

まあ、このケースに関しては、タイミングが大きかったと思います。

だって、アナウンスをしていたのが、ちょうど60番目くらいの人たちが入場している頃だったんです。

早い番号の人たちは、番号が早すぎたがために、アナウンスを聞く前に台を確保していた。

僕も40番代とかで、すでに台を確保し終えて、誰がどこに行くかとか、様子見をしていた時間でした。

 

タイミング的にちょうどよかったのは、番号70番とかで入ってきた人です。

台確保札を手に持った状態で、入場しているちょうどのタイミングでアナウンスが耳に入り、考える時間を与えられ、

そのままその機種に直行して押さえられたと思います。

 

こんなことしょっちゅうはないとは思いますが、いざチャンスが舞い降りたときは確実に掴みたいものです。

特定の機種のところにスタッフが待ち伏せ

次にあるなと思ったのは、設定が入っている機種に店員さんが立っていて、

「バジリスク絆コーナーは、こちらになりまーす!」

とか言っているパターンですね。

 

いや、そこにあるのは見ればわかるんだけど・・・って感じですよね。

まあ、この辺も、素直に力が入っているという示唆と捉えていいと思います。

 

朝とかは時間がないですが、午後とかの時間でも、忙しくなさそうなときなら、

「バジリスク、今日こそ楽しく遊べそうですか?」

みたいな感じで聞けば、お店やスタッフによっては、

「はい!アレ、しっかり使ってますんで」

とか教えてくれるときもあります。

パチスロで「アレ」と言ったらやっぱり「アレ(設定6)」ですよね?

 

あまり話が噛み合わず、「はい!ただいま10台設置しております!」

とか、当を得ない回答な時もありますが、そこは気にせず行きましょう。

 

店員さんが何を教えてくれたにせよ、ある程度は自分で答え合せをしていかないといけない部分ですしね。

 

さすがに、どの台かまでは教えてもらえませんが・・・

そこまで教えてくれたら最高ですが、そんなチートはさすがにないですよね。

音楽でアピール

これは、もうお決まりな示唆ですが、信頼度はホールによってだいぶ変わります。

 

例えば、甲賀忍法帖(バジリスク絆の歌)を常に流しているお店と、特定日の中でも、たまにしかかけないお店。

当然、後者の方が信頼度は上がります。

 

ただ、こういうのは複合の要素でみると効果的だと思います。

 

実際に、絆が強い日だけ甲賀忍法帖を流すお店がありますが、

そのお店は、

  • 店内外のスピーカーから頻繁に甲賀忍法帖を流し、
  • 当日朝のLINEで「ライブに行きたい♪」とか、水樹奈々(WILD EYES歌ってる人?って僕は最近知りました。それまでは牛丼屋のなか卯の店内で親子丼の宣伝をする人としか思っていなかったです)絡みの煽りを入れ、
  • 実際に絆のシマに出玉が付いている

というお決まりパターンになるのです。

その場合、絆には6っぽい台が複数見え、全台が差枚プラスで終わることもあり、かなり強い配分で臨んでいると思われます。

ただ、そういう日が来るのは、特定日の中でも一ヶ月か二ヶ月に1度程度。

次がいつになるのかは、決まっていません。

ただ、上記のこれらの情報を複合で把握している人は、朝のライブ云々の時点で、「今日は絆の日か」となるわけです。

 

ついでに言うと、この店の場合、目立ちやすいカド台がいつも強いのです。

ここまで把握して入れば、「ライブ云々のLINE煽りが入った」イコール

「朝の抽選で絆を押さえる」

「できればカドの目立つ位置から攻めろ」

と行動に結び付けられます。

そして、音楽ですが、この例であげたお店の場合、音楽を聞いて示唆に気付いたときにはもう遅かったりします。

と言うのは、情報を知っている人は、LINEを見た時点で絆に行き、挙動が悪くない限り空くことはないからです・・・・

 

もちろん、音楽がヒントになるホールもあるにはあると思いますが、僕が知らないだけでしょう・・・

特定の機種だけ違う装飾?

この手の示唆は、よく聞くものですが、僕自身はあまり経験がありません。

おそらくですが、この手の示唆って証拠が残りやすいからか、全台系を探させるのが最近の流行りだからか、最近は見ない気がします。

例えば、

  • 特定の機種だけ赤絨毯?
  • 特定の機種だけドル箱の色が違う
  • 特定の機種だけドル箱がなぜか二つ
  • 特定の機種の後ろに、別積み用の台が最初から準備してある
  • 特定の機種だけ椅子カバーが違う

あとは、今は全台系が多くて、「全台系のシマがある」という事前情報(示唆)だけで、打ち手はあれこれ探してくれるので、あえてこういうあからさまな示唆をする意味もないのでしょうね。

空き台札でアピール

これに関しては、ホールによっては多用するイメージです。

せっかく設定をたくさん使っている機種があるのに、全然稼働しない。

ジャグラーとかだとありがちですが、せっかく設定を入れた(であろう)のに、

朝から埋もれてしまい、全然稼働がつかない。

ジャグラーの高設定でも、最初の1000GでBB2、RB2とかなってしまって捨てられると、その後の稼働がつきにくいものです。

 

でも、店としてはせっかく準備したので気づいてもらいたい。

 

そんな中

店内アナウンスで「マイジャグラー3にわずかながら空き台のご用意が・・・」とやりました。

そしてその後、めぼしい台に空き台札を刺します。

 

それでも誰も打たないときは、ちょっとエラい空き台札を刺します。

そんなのあるのかよ、と思うかもしれませんが、ありました。

普段は、白背景の空き台札なのに、その時だけ、黒背景の空き台札が出てきました。

見た目も、明らかに白背景よりも強そうでした。

 

それを見て、多少は稼働がつくのですが、やっぱりすぐに当たってくれないとみんな逃げてしまいます。

だって、こんな空き台札に騙されて、結果低設定でした、

なんてなったら、それこそピエロですよね。

だから、みんな慎重になります。

 

最後、それでも稼働しないときは、白黒の空き台札を刺しまくり、

再度アナウンス・・・店長っぽい声で、

「マイジャグラー3、そこだけですか?」

 

そこまで言われたら、さすがに人が集まってきます。

すると、異様なまでに空き台札が刺さった台が複数・・・

この中に1台は確実に高設定があるハズ・・・

でも、どれもクソ履歴・・・

結果、誰も打たず・・・

 

このお店、閉店間際に高設定台の台番号を読み上げるときがあるんです。

それを聞いていたら、確かにありました。

クソ履歴で放置されたマイジャグラー3の一つが高設定だというのです。

常連さんの間では、閉店前の読み上げはAT/ART機なら設定6、Aタイプなら設定5か6と言われていました。

 

一応、その台の閉店出目をメモります。

次の日、朝から行ってみたら、閉店出目のまま、ガックンもせず。

そのまま打ちました・・・結構出ました・・・おそらく据え置きだったと思われます。

なるほど、店があそこまで必死にやるってことは、嘘ではなかったんだな、と見直しました。

設置機種の順序が違う?

これも、レアケースですが、ありました。

 

p-worldとか、データ公開サイトとかで、設置機種の一覧があるじゃないですか。

いつもは番長3とかマイジャグラー3とかの設置台数が多いメイン機種が一番上にきているのですが、

ある日だけ、順序が違っていたんです。

全然違う機種がいくつか、一番上に表示されていました。

 

結果から言うと、これらの機種が全台系機種だったわけですが、これも、

「こんな単純でいいのかよ!」

と言いたくなるような示唆でした。

 

僕は後から気づきました。

この店は、こういうことをすることもあるよ、というのをあらかじめ知らないと、気が回らない部分だと思います。

 

逆に言えば、こういうこともある、と知っているだけで、かなり有利に立ち回れるホールも世の中にはあるのだと思いました。

空き台拭き拭きアクション

次は、ちょっと信ぴょう性の点では怪しいのですが、

短期間に同じホールで2度あったので、紹介だけしておこうと思います。

あと、ギャグみたいな展開ですが、個人的にはこういうアナログなのが好きなので(笑)

 

どんな示唆かというと、

「決まった時間になると、店員さんが高設定台を拭き拭き掃除しにくる」

というものです。

 

ある日、マイジャグラーを打っていました。

結構ガラガラのホールだったのですが、その時期は毎日設定6を使ってくるという、かなり強い期待感がありました。

そんな中、とりあえず1台を掘っていると、

女性の店員さんがやってきて、ある1台だけを拭き掃除し始めたのです。

この時点では何も考えませんでした。

 

5分後。

 

女性店員が帰ってきました。

また同じ台に直行します。

そして今度は、その台の横にある、機種案内とか、ジュースとかタバコの一覧が書いてある、パンフレットみたいのが入っているケースの位置を直しに来ました。

この時点で、

「ん?」

と思いました。

考えすぎか?

でも、何かの示唆か?

 

この台、朝は少しだけ稼働していたので、まあ、掃除するのもわからなくはない。

しかし、なぜその台だけ念入りに触るんだ?

 

ちなみに、履歴の方は500GくらいでBIG5、REG0。

朝イチ座った人がBIGだけ引いて気持ちよく勝ち逃げした台です。

REG0とはいえ、たかが500Gですから、高設定だって全然ありえます。

 

そして3分後。

 

再度、女性店員さんが帰ってきました。

また同じ台へ直行・・・

今度は、掃除ではなく、台の下の方にある、サンドからメダルが流れてくるレールみたいのあるじゃないですか。

あれの位置を直したんです。

別に、レールが下皿の外を向いていて、次にメダルを借りたら全部こぼれてしまうとか、そんな状態じゃなかったですよ。

ぱっと見、何の問題もありませんでした。

あんなもの直さなくたって・・・

 

そして、シマを離れた直後、まるでモデルのような仕草で、くるっと振り返ってその台を確認したんです。

 

あのさっそうと振り返るしぐさは、僕のことが気になってしまったとかではなく、

「あのアホヅラ下げた客ども、あたし(ニュアンス的に「私」ではなく、「あたし」なんです、ここはw)のサインに気づいたかしらん?」

という、優越感を帯びたそれだったのです。

 

僕は考えました。

「自分は何かを試されてるのか??」

「いや落ち着け、今までこんな思わせぶりなしぐさに何回騙されたことか!?」

「まさか、誘ってる? いやいや、こう見えてもワタシ既婚者ですけど・・・って、アホが!こんなおっさんに興味などあるはずないだろうが!」

「よく考えろ、あの女性店員は、どう見ても設定を知らないはずだ。ってことは、単なる自意識過剰?それとも上から指示されてやってる?」

 

同時に妄想しました。

パチンコ店の事務所と、インカムの内容を。

 

副店長「正月に稼働をピークに持って行くために、年の瀬の今、餌を撒こうって時期なのに、カモが集まらなきゃ、餌もまけんわ」

副店長「この前の特定日に、店長の気まぐれでハーデスを全6にしたせいで、そのあとジャグラーから絞りすぎたからだな・・・」

副店長「まあ夕方には稼働も上がるだろうが、最近、近隣店に稼働をかなり食われてるから、少し気がかりだな」

副店長「これでお正月の利益が取れなかったら・・・チラ(監視カメラでマイジャグラーのシマを見る)」

 

副店長「いつもはあっても中間までのマイジャグ3だが、今週は設定5・6も混ぜてるってのに・・・稼働がつかんと回収日と変わらん様相だな。」

副店長「そう言えば、あのリーマン、最近よくみかけるな。冬休みか?いや、さては仕事干されたか?もしやクビ?!」

副店長「しかもまたREG先行台を嬉々として打ってるよ。あそこは設定2だってのに・・・」

副店長「仕事もダメ。スロットもダメときたか・・・典型的養分だな。」

副店長「よし、今日はあのオッサンに年越しのための餅代でも与えてやるか」

副店長「△△さん、ちょっとマイジャグラーの305番台を『特に念入りに清掃』してくれる?」

女性店員「(チッ、こいつ、一度も現場には降りてこないくせに裏で監視して人を遠隔で指示しやがって) はーい」

 

みたいな流れまで空想していましたからね。

 

で、結局、3回目のモーションがあった後で、決断しました。

いつもは鈍感力が武器の僕ですが、今回は、あえてお店の術中にハマってみせましょう、と。

というわけで、店員さんが拭き拭きした台に移動です。

 

すると、例の女性店員さんが、まさかの4回目のカムバック。

しかし、拭き拭きするべき台は、すでに僕が打っています。

すると彼女、何もせずにスルーして、マイジャグラーのシマを抜けたところで、

インカムでゴニョゴニョしながらこちらを振り返りました。

 

女性店員「305番台ですが、中年の養分が着席しました」

副店長「おお、ご苦労さん」

 

こんな会話だったのでしょうw

その動きを見て、僕は勝手に確信しました。

 

そして打ち出すと、確かにいい挙動。

サクッと1500枚近い出玉を獲得し、様子見をします。 

伸びはしないものの、持ち玉も1500枚近くを維持しています。

 

そうこうしているうちに、より高設定濃厚なマイジャグラー(4500GでBIG15、REG25)が空いたのでそちらに移動したのですが、

結果的には、移動してもしなくても大丈夫だったようです。

つまり、あの台拭き拭きアクションから始まった、昼間のお店との無言の駆け引きは、本物の示唆だったのではないかと、

今でも思っています。

 

個人的には、こういうは大好きなんですが、ちょっと怖いですよね。

もし、店が本当にそういうつもりだったとして、

お店とのあうんの呼吸があって、

うまくツボにはまって高設定ゲット!

 

みたいな流れなら最高ですが

僕の勝手な妄想で勝手に過剰反応して

台移動して、たまたま出ただけ、とかだったら笑えないです。

しかもそんな妄想を、ここでドヤ顔で攻略法として紹介してたら・・・アホすぎます。

 

昔、僕の知り合いで、スロットが好きな中国人がいたんですが、

その人はいつも

「サンダーVなんかカンタンよぉ。318Gまで回せばバッチィ!(ここで手を叩く仕草)っなってBIGだヨぉ」

と力説していました。

サンダーVといえばバリバリの技術介入台だったのですが、彼はそんな技術介入などおかまいなしで、318Gまで打てばBIGが当たると信じて疑っていませんでした。

 

今僕がドヤ顔で書いているこの「店員さん拭き拭きアクション」が「サンダーV 318G天井」と同じようなレベルだったら・・・

その時は、笑ってごまかしますw

 

ただ、この店に関しては、別の日にも、ほぼ同じような時間帯に、別の台で、台拭き拭きアクションを確認しているので、

また朝から行ける時があれば、情報を蓄積して、根拠を持てるレベルまで煮詰められるか、見ていきたいと思います。

まあ、それとて、時間で決まっている定型業務にすぎないかもしれませんしね。

メダルを流す時の店員さんのつぶやき

メダルを流す時、明日のオススメ機種などを教えてくれることがあります。

「明日はマイジャグラーがオススメです」

とか、そういう感じですね。

いつもあることではありませんが、これをやってくるホールの場合、普通に信用できるな、という感覚です。

 

そしてもう一つ、これは、店員さんの個人プレーだと思いますが、

メダルを流す時、思わせぶりな顔で、「お忘れ物はありませんか?」とか聞いてくるのです。

「えぇ?忘れ物?何か落ちてました??」

とか言ってあたふたしていると、

「あそこに、モードC以上確定の台が・・・」

とか言って、ハイエナ台情報を教えてくれたのです。

 

そのホールではハイエナばかりしていたから、そんなことまで教えてくれました。

店員さんもスロット好きな人とかなら、客が何を求めてきているかはすぐにわかるのでしょう。

それで教えてくれたのだと思います。

 

冗談めかして

「今度は3ベル(絆の6確定演出)の台を教えてくださいよ」

とか言ったら、

「それ(絆の設定)に関しては、正直あまり期待されない方がいいかも・・・あと新台もあまり・・・むしろ当店は萌え台の方がですね・・・実は私も好きでして・・・」

とヒントまで教えてくれました。

そのあとは一度も打ちに行けていないんですが・・・

ともあれ、店員さんって毎日台の挙動を見ているので、こういう情報は誰よりも詳しそうです。

なので、店員さんからヒントをもらうのも良さそうですね。

ただ、こういう突っ込んだ話をしてくれるのは、スロット好きな、休みの日は自分でも打ちに行ってそうな店員さんに限定されそうです。

7揃いなど

朝イチ7揃いのホールってありますよね。

個人的には、もっと意味のあるところに労力をかけるべきだと思いますが、今でもやっているホールありますよね。

そんなホールで、一部の台だけ7揃いじゃない時があります。

そんな台は、やっぱり気になりますよね。

 

他の台は全部中段7揃いなのに、この台だけ右上がりとか、BAR揃いとか。はたまたバラケ目だったり。

逆のケースならば、他の台は全部バラケ目なのに、一部の台だけ7揃いとか。

とにかくそういう目立つ台です。

 

こういうのはとりあえず狙う価値はあるのかなと思います。

ただ、7揃い=高設定ではなく、7揃い=高設定の期待度50%とか、

そういう傾向もあるので、そこはホールの傾向を蓄積しないとダメですね。

 

余談ですが、前に、開店時にGOGOランプが光っていた台がありました。

ガックン対策しているときにたまたま光ってしまったのかと思います。

 

ただ、その台がハッピージャグラーで、GOGOランプに気づかなかったとは考えにくいのです。

おそらくですが、

「光ったけど、面白いからそのままにしておいてやるか!」

的な遊び心で、大した意図はなかったと思います。

まあ、昔のモーニングみたいなものですね。

 

あと、似たようなパターンで、液晶のズレ(特定の台だけ液晶のタイミングがずれている)もありますが、

これも、僕自身はほとんど見たことがないです。

おそらく、開店準備が全て済んだ後に、何らかの理由で急遽設定変更をしたとかでない限り、今はないのかなと思います。

まとめ

以上、まとめとかいいつつ、まとまりがない内容でしたが、お店から発せられる示唆を、例を挙げながら紹介してみました。

少し朝から通って見て、朝から行くといろんなヒントがあるんだなあと思ったものです。

 

そして、店のクセを読む、というのは、凹み台のアゲとか、そういうのもありますが、

それ以上に、こういう店のやり方を把握することが重要なんだろうなと思います。

 

まあ、僕自身が設定狙いを朝からガンガンやるわけではないので、限られた情報だとは思いますが、

うまくツボにはまれば高設定に近づけるヒントもあるかなと思います。

 

他に、「実際にこんなやり方の示唆もあったよ!」

 

というのがあれば、差し支えない範囲で共有していただければと思います。

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