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出玉率の簡易計算ツール

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スロットの出玉率の簡易計算ができるツールです。

入力

総ゲーム数:

最終差枚:

結果

出玉率
 
計算式
 

出玉率の計算方法について

スロットの出玉率を簡易的な方法で計算するツールです。出玉率の計算は以下の式で行っています。

((ゲーム数) * 3 + 差枚数) / (ゲーム数) * 3 = 出玉率

 

これで大まかな出玉率を計算できます。

 

しかしこれでは必ずしも正確な数値とはなりません。

 

より正確な計算しようとすると、ボーナス中に投入したメダルの枚数もカウントしないといけません。

たとえばジャグラーの場合、BIGボーナスは2枚がけで24G継続するので、BIGを消化するために48枚メダルを投入します。

当たれば312枚出てくる、一回の当たり

と捉えるか

48枚投入して360枚獲得(312枚の純増)する一連のゲーム

と見るかで、出玉率という観点では数値が異なってきます。

 

出玉的に全く同じでも、計算結果は微妙に変わってきます。

 

さらに細かい話をするならば、ボーナスが成立してから1枚がけで揃える時の投入枚数も考慮しないといけません。まあこれについてはデータカウンターが「3枚投入で1G増える」という処理をしているところがほとんどなので大きな誤差にはならなそうですが。

 

AT機などではデータカウンターに見えてこないゲーム数というものがあります。たとえばバジリスク絆の場合、バジリスクチャンス中のゲーム数はカウントされません。ユニメモなどを使えば正確なゲーム数をカウントできますが、データカウンターやネットから正確なカウントができないのはこのためです。

 

ホールはこの数値をかなり正確に把握できています。

なぜなら、ホールに設置されている遊技機はホールコンピュータに接続されていて、投入枚数と払い出し枚数のデータを逐次報告しているからです。

そもそもデータカウンターやネットで公開されているデータは、ホールコンピュータから抽出されたデータですしね

 

違いはこれだけではありません。聞くところによると、型式試験と呼ばれる遊技機の試験においてはまた別の計算方法を使っていて、

リプレイが揃った場合は次のゲームを0枚投入としてカウント

するそうです。

参考: https://slot-1game.com/cj/10

 

そう考えると、メーカー発表値、ホールコンピュータの数値、有志がデータから集計した数値が違っていても不思議なことではないですね。

見ているデータと見えているデータがみんな違うのですから・・・

 

いろいろ書きましたが、じゃあメーカーやホールと同じ計算ができなければ意味がないのか、といえばそんなことはないと思っています。誤差があるといっても、0.5%以下であることがほとんどなので、やはり目安にはなります。

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