データ分析・攻略

スロットで勝てない曜日はあるのか?

投稿日:

どうも!

「ハナ金」にジャグラーで軽く28K負けてきたスロッカスです!

もしかすると花の金曜日なんて言葉自体もはや死語なのかもしれませんが、最近は人と接する機会も乏しく、そういうトレンドですらもわからなくなってきた孤独中年です・・・

 

今回は、スロットで勝ちにくい曜日について書こうと思います。

先にお断りしておきますが、これは完全に僕個人の結果に基づいた話です。

ただ、会社員の方で僕と似たような境遇の人は意外といるのかなと思い記事にさせていただきます。

スロットで勝ちにくい曜日とは?

ではさっそくですが、スロットで勝ちにくい曜日とは何曜日なのか?

 

これは別に世間一般の傾向とかではなくて、僕個人の話になります。

自分の収支を見ていたら、ある曜日だけ全然勝てていない日があったのです!

さも新発見をしたような書き方ですが、実はずっと前からそうだったのです。

 

それは何曜日かというと

 

ズバリ金曜日です。

まあ、もったいつけるまでもなく、サムネイルの画像や目次を見てもらっていたら一発でバレてるんですが・・・

 

なぜ金曜日が勝てないのか??

よくよく収支を見てみると・・・・

 

金曜日だけ設定狙い(主にジャグラー)で負け越していたのです!

 

ハイエナ(天井・ゾーン狙い)に関しても下ブレを食らっているのか大した収支は上がっていませんでした。

ただ、ハイエナに関してはこなした台数が少ないのでなんともいえませんが、それでも一応収支はプラスになっています。

 

しかし、設定狙いに関してはマイナス収支だったのです!

今日(金曜日)も28K負けてきました!

打っている最中は38K負けたとずっと思っていたのですが、実は28Kだったと後から知り、なんか儲けた気分になっています!

(今日は、自分の投資額もわからなくなるほどボケーっとしていたのです・・・)

 

当然のことですが、金曜日は週に1回、月に4回しかありません。そのため、金曜日に1回や2回負けたくらいではなんともいえません。

しかし僕の場合、かなりの期間のトータルで見て負け越しているのです。

長期的に見てマイナスということは、ちょっとヒキが悪かったとかそういう話ではなく、確実に立ち回りが間違っているのでしょう。

まあ出玉率にするとかなり100%に近いのですが、マイナスはマイナスです・・・

なぜ金曜日だけ勝てないのか?

ではなぜ金曜日だけ勝てないのでしょうか?

 

僕の立ち回りですが、基本的には仕事が終わった後の夕方以降にホールへ行き、ジャグラーを打つことが多いです。

ハイエナ台があれば打つこともありますが、基本的にはジャグラーを優先する傾向があります。

ジャグラーを打つホールだけは一応選んでいるつもりで、特定日、ジャグラーが強い日、通常営業でも高設定が入りそうな店など、自分なりにホール選びはしているつもりです。

同じ店に立て続けに行くことはあまりないのでジグマというわけではありませんが、同じ地域のホールをずっと見ているうちに日々の狙えるホールとかがなんとなく見えてきた地(域)グマという感じでしょうか?

その日の雰囲気でジャグラーを打つというかなりファジーな立ち回りで、一般的に言われる「勝てる立ち回り」とはだいぶかけ離れたものとなっています(それでもなぜか勝てていますが・・・)。

ただ日曜日だけは立ち回りを変えていて、ハイエナを優先する傾向にあります。なぜかというと「日曜日はよくても中間設定までということが多く、キッチリ回収している」というイメージがあるからです。もちろんホール状況によって動きは変わりますが、日曜日によさげなジャグラーとハイエナ台があったらハイエナ台を優先するということがよくあります。

 

金曜日というと「これから週末だし、週末の回収に向けて先に少しエサ(高設定)を撒いてくるんじゃないか」と勝手に期待しているフシがあります。そんなわけで、金曜日はどちらかというと強気にジャグラーを打つことが多い気がします(実際に今日もそうでした)。

 

しかし収支が上がっていない以上、何かが間違っているハズです。

金曜日だから設定状況がいいは間違い?

まず疑うべきは「金曜日は設定状況がいい」という僕の勝手な先入観でしょう。

 

金曜日 → 明日から週末 → 週末に集客したい → だから先にエサを与えよう

 

というのが僕の考えたホールの思考回路ですが、これなんかけっこう性善説ですよね。

本当にそうなのでしょうか?

 

もしかすると、

 

金曜日 → 休日前で心も財布のヒモも緩んでるリーマンが多い → 抜けるときにキッチリ回収したらんかい!

ヘタすると

あ?週末?お前らはほっといでも来るだろ?
あいつらは負けた後の方がかえってムキになるから、金曜日はキツめに絞るくらいがちょうどいいんだよ!

なーにかえって免疫がつく!

なんて思われているのかもしれません。

 

もしそうだとするならば、

サイッチー

グググ・・・ギギギ・・・悔しい・・・・!

なめてやがるっ・・・!!!

その思い上がり絶対後悔させてやるっ・・・!

が・・圧倒的慧眼っ!(読み方は「けいがん」ですねw)そのヨミ、おおよそ当たってる・・・・!

という感じですね・・・

ホールはこの手の営業のプロですから、客の行動パターンなど全部お見通しなのかもしれません。

 

あれこれと邪推しても、本当のところはわかりません。

ただ設定状況はホールによって異なるものの、さすがに1年近い期間にわたって結果が出ていないし、他の曜日は普通に勝てていることを考えれば、僕の行くホールでは金曜日には確実に何か違いがあるはずです。

 

これは憶測にすぎませんが、僕が行くホールは、最近はあえて人が集まる土曜日に頑張るホールが多い気がしていて、その影響で金曜日は先行回収しているのかもしれません。

実は最大の問題は自分の心?

設定状況もそうですが、実はもう一つ、金曜日にジャグラーを打っていて気づいたことがあります。

 

一体、何に気づいたのかいうと・・・

 

それはズバリ、金曜日は自分のヤメ時がかなり甘い、要するに立ち回りが甘いということです!

 

やっと一週間終わった!

明日は仕事の心配がないし!

今日はちょっと遊んだろか!

 

みたいな感じで気持ちが大きくなっているのかもしれません。

 

今日の実際の例をあげてお話ししましょう。

 

今日打ったマイジャグラーは、打ち始め時点では、2800GでBIG13 (1/215)、REG17 (1/164)、合算1/93というバリバリの台でした。

サイッチー
こんなこぜ6台がサラッと空くなんてスゲエ!
サイッチー
客層も見据えて夕方からの後ヅモを意識したこのホール選び!我ながらあっぱれ!
サイッチー
今日はこの台でマッタリ遊ばせてもらうか!

なんて有頂天になっていました。

 

しかし実際に打ち始めてみると、バリバリな低設定挙動をしてくれます。

自分の打っていた3400Gくらいの区間の合算は1/226と完全に設定1以下で、28K負けました・・・

 

今日の問題は、自分の打っている範囲の台の挙動が最悪だったのにも関わらず、3400Gも粘ってしまったことです。

この台の実際の設定はもちろん分かりませんが、「前任者=こぜ6、自分=こぜ1な台は、あって中間。最悪、低設定もあると思え!」というのが僕の考えです。

本物の高設定なら「前任者はこぜ6、自分もこぜ6」になりやすいものです。そうでなくても「前任者=こぜ6、自分=中間はありそう」くらいになるべきだと思っています。

そして、打ち始め前のゲーム数と自分が打ったゲーム数の比率にも注目します。

今回の場合、前任者が2800Gで僕が3400Gです。ここまでくれば、僕が打っていた区間の方が長いので、僕が打っていた区間が圧倒的な低設定挙動という時点で、単なる前任者の鬼ヒキで、高設定の望みはすでに薄いのです(前任者の鬼ヒキからすると中間はあったかもしれませんが)。

前任者の鬼ヒキは遠隔?

打ち始め前のデータは高設定濃厚なのに自分に代わってから低設定挙動をされると「こんなのおかしい!」と思うかもしれませんが、そうでもないと思っています。

なぜなら、僕らみたいなジャグラー野郎は、目ざとくホール内を這い回って、よさげな履歴の台ばかりを狙うからです。

ズラリと並んだ低設定台の中から、100台に1台レベルの誤爆台を選び出して座っている可能性が高いということです。

もしかすると、合算1/90の狙っている台も、その隣の合算1/300で放置されている台も実は同じ設定なのかもしれませんね・・・

 

で、その時思ったのです。

サイッチー
普段なら、仮に根拠があったとしてもこんな挙動のまま3000Gも粘るだろうか?

と。

負けたのは結果論といえばそれまでですが、心に余裕のある時ならば、こんなになる前にスパッとヤメていました。

 

ジャグラーのみならず、設定狙いでトータルで勝ち越すには、低設定台をとにかく避けることです。

「高設定かも」と夢を見て、低設定台を打たされるくらいならヤメたほうがマシなのです。

高設定でも低設定っぽい挙動をすることはあるでしょう。しかし低設定が一番低設定の挙動をしやすいのです。

また、夕方以降に打つ場合は、ムリしてあれこれ掘って高設定を掘り当てても打てる残り時間が限られているため、高設定台を掘り当てるまでに使う時間とお金に対してリターンが釣り合いません。そのため時間が遅くなるにつれ、リスクを回避することに重点を置くべきだと思います。

ジャグラーは(というかスロット全般は)打ちたい欲求が強いときほど負けます。

であるならば、こんな訳の分からない挙動の台は捨ててしまうのが正解になります(もちろんその後に乱れ打ちをしないという前提ですが)。

それで次に座った人が出したなら「自分は高設定を打てていたのかも。ならば負けはしたけど期待値はプラスだったのかな」と思えます。

逆に次に打った人も負けていたら、「あれは低設定だったのかも。じゃあ早めにヤメてよかったな」と思えばいいのです。

 

・・・と、こんなにペラペラとゴタクを並べられるくらいわかっているつもりなのに・・・今日は粘り続けたのです。

なぜなら、先ほども少し書いたように「打ちたい欲求」に負けたからです。

サイッチー
かったるい平日がやっと終わったんだから少しくらい遊ばせてくれよ

という気分だったのです。

 

少し脱線しますが、僕が若い頃は毎日のように終電近くまで仕事をしていました。

当時の会社は、本来は経験者しか雇わない会社だったのですが、なぜか未経験の僕が潜り込みました(上司に拾ってもらいました)。恩人に迷惑をかけないように、時間がいくらかかろうとも仕事を終わらせていました。仕事が終わった後も人並み程度のスキルを身につけるために勉強をしていました。

それでいつも終電近い電車に乗っていたのですが、金曜日の夜だけは車内の雰囲気が違うのです。金曜日は飲み会帰りの客がたくさん乗っていたのです。

酒臭い人が多い上に混雑していて不快な電車だったのですが、金曜日の夜だけは車内が「オレ(アタシ)は自由だぜ!明日は起きなくてもいいし!」オーラで包まれているのです。

まあ逆に月曜の夜の電車とかはみんな省電力モードって感じでしたが(笑)

そんな電車に乗っていると、僕もこのまま家に帰るのがもったいないような気分になるのです。当時はスロットを打っていない時期だったので(やっていたとしてもパチンコ屋は閉まってる時間でしたが)、ちょっと大きめの駅で途中下車して外食をしたり、好きでもないのに1人でお酒を飲みに行ったりしていたものです。

 

こぜ1挙動のジャグラーを3400Gも粘り修行をする中で、ふとそのことを思い出し、最大の敵は自分の心なのではないかと思いました。

 

これまた個人的な話ですが、最近は仕事がうまくいかずモヤモヤとした状態が続いているのです。

仕事に対してやる気がないのはここ数年いつものことなのですが、それでも仕事は適当に片付けていたので、「やることはやってるからいいや」という気持ちでした。

しかし最近は、独断で片付けられない仕事が多く、やる気もない上に責任を果たしている気分も得られず、冴えない気分が続いています。

 

そういう精神状態でジャグラーを打っていたので

サイッチー
今日はまだ帰る気分じゃねえわ
サイッチー
なんでもいいからもう少し遊ばれてくれよ

という、ちょっと投げやりな気分になっていたと思います。

 

スロットは明確に勝ち負けがあるゲームで、ホールは商売で営業している以上、負ける確率の方が高いゲームです。

そういう性質のゲームなのに、こんな投げやりな気持ちでは勝つのは難しいのかなと思います・・・

 

勝っても負けても「遊びだから」ですませることができれば一番いいかもしれません。

でも僕にはそんなゆとりはありませんし、仮に時間もお金も掃いて捨てるあったとしても、どうせ打つなら毎回のようにハマるジャグラーよりも、ペカペカ光り続けるジャグラーを打ちたいものです。

 

であるならば、アマゾンの密林、冬眠明けのホッキョクグマとザンギエフが集結するロシアの大地、ライオンの群れが彷徨うサバンナの危険地帯を歩くかのような気持ちでいなければならなかったのです。

なんか大げさなことを言っているかもしれませんが、これって多くの会社員の方にも言えることではないかなと思います。

先ほども書いたように、勝っても負けても楽しむことが目的ならばいいかもしれませんが、仮にそうだとしてもあんな低設定挙動の台を打っていても楽しいはずがありません。

それに加えてお金までむしりとられたら、マッタリ楽しめるはずがありません。そういえば、学生時代に負けまくっていた頃は、2万とか負けて「ああ週末のバイトがタダ働きになった・・・」なんてよく思っていたものです。

 

なので、もしも金曜日に負けている記憶が多いという方は、ぜひ自分の精神状態も意識して、食うか食われるかのゲームだと危機感を持つことで、立ち回りに変化が生まれるかもしれません。

何曜日に勝ったり負けたりしているかわからないという場合、まずは収支をつけてみることをオススメします。

僕のオススメの収支アプリはpShareというスマホのアプリです。曜日別の収支も見れるのはもちろんのこと、立ち回り別(設定狙い、天井狙いとか)の収支も見れますし、それをホール別に分析することもできるスグレモノです。

収支をつけるメリットは、勝てない時は自分の問題がハッキリと見えることと、コンスタントにプラス収支を出せるようになったら、それを眺めているだけでご飯のおかずになるということです。

また、スロットで本気で勝ちを目指しているのにうまく行かないという方は、毎日が、紹介したような「金曜日マインド」になってしまっている可能性があります。

スロットとの付き合い方は十人十色ですが、あくまで勝つことを目指すならば、「なんとなく打ちたい」という欲求をなくし、「勝てる台だけ打ちたい」という風に変えていくのが重要かなと思います。

 

打ちたい欲求をうまくコントロールする方法の一つは、常にこれから起こることを予測しながら打つことかなと思います。

ある程度スロットを打っていると、「この後どういう結末が待っているか」がなんとなくわかるようになります。

もちろん、この後何ゲームで当たるとか、そういうことがわかるといっている訳ではありません。

ただ、痛い目を見たり成功体験をして経験値が上がってくると

サイッチー
軽い気持ちで期待値わずかな台を打つと3万負けとか平気で食らうこともあるな、今日はそんな余裕もないし触らないでおこう
サイッチー
新台打ってみたいなぁ。でもどうせ導入初日には設定が入らないから、特定日まで待って機会があれば触ってみる程度にしとこう
サイッチー
こういう感じのホール状況でこういうハンパな台をウダウダ粘ってもロクなことにならない(実際になった試しがない)
サイッチー
日曜の夕方にこんな感じで捨てられてる台を打ってもロクなことにならない(実際になったためしがない)
サイッチー
◯曜日はジャグラーに力が入っているから、よさげな台は少し深めに追う価値がある(うまく行った経験の方が多い)
サイッチー
こんな中途半端なジャグラーは投げ捨ててもいい!これを捨てることで期待値のあるハイエナ台とか、もっと強い台を拾える可能性がある(それで実際にうまくいったことがある)

という感じで、その日の先が見越せるようになってくる(気がする)のです。

もちろん読みをハズすこともありますが、こういう経験則みたいなものって結構大事だと思っています。

金曜日にうまく立ち回るには?

では金曜日に勝てない方(自分も含め)はまずは何をするべきか?

 

すでに書いた通り、僕は日曜日は設定狙いを控え目にして、ハイエナがあればハイエナを多めにしています。

金曜日に関しても、まずはそれをやるべきだと思います。

ハイエナ優先でやって、設定狙いに関してはガン無視するか、やるにしてもボーダーをかなり上げるべきかなと思います。

あとは、ここで書いたような「打ちたい欲求」が出やすい日だということを理解した上で、逃げ足の早さを忘れずにいるとか。

せっかくの週末です。パチンコ屋を離れて、何か違うことをするのもいいと思います。

先物取引で全てを失った教頭先生(ナニワ金融道)

とりあえず金曜日に負けたらこのページを自分でも読み返すようにして、金曜日の収支がプラスになったら、まあここで報告させていただこうと思います(その時はこのページの下に関連記事のリンクを貼ります!)。

 

「金曜の夜はスロットを打たずに人と飲みに行くとか、社交的なことをしろよ」なんてごもっともな意見もあるかもしれません。

でも非社交界のプリンスで下戸の僕には、それは設定1のジャグラーと同じくらい苦痛です(笑)

飲食店も混むし、帰りの電車も混むというのがオッサンになった今ではキツイです。

昔は混み合っている=賑わっている=なんか楽しいと思えていたんですがね・・・

-データ分析・攻略

Copyright© 最低賃金を目指すスロット , 2018 All Rights Reserved.