データ分析・攻略

僕がスロットを好みパチンコを打たない理由

どうも!

たまに「パチンコは打たないんですか」と聞かれることがありますが、僕はスロットが99%で、パチンコは1%くらいです。

パチンコを打つときは、たまに妻と並んで一円で甘デジの海を打つ程度です。それも一回当たったら満足するレベルのかなりライトな接し方です。

回る台を朝から押さえてガッツリ稼働、みたいな打ち方は全くしていませんし、経験も知識もほとんどありません。

今回は、僕がパチンコを打たない理由をお話ししたいと思います。

理由1 ー 釘を読める気がしない

パチンコが上手い人は、

「パチンコはカンタン。なぜなら盤面を見るだけで勝てるかどうかわかるから」

なんていいますが、僕には釘を読める気がしません。まあ本気で台に顔を近づけることもないのですが・・・

僕の場合、

 

マイナス期待値の台を打ちたくない → でも釘が読めない

 → 「わかんないくせに釘見ても、ねぇ」 → 打てる台がわからない → 経験値が上がらない

 

というループに陥っています。

最初から完璧を目指そうとするあまり、逆に手が出なくなってしまう、これはパチンコに限らず「あるある」かもしれません。

おそらく、パチプロといえども初見の店でいきなり釘だけを見て回転数を言い当てるのは不可能だと思います。

「この店のこの台は、以前このくらいのヘソ幅で〇〇回転だった」

「今日のこの台は前と同じヘソ幅だから〇〇回転はあるだろう」

「この店は電サポで殺してくるから、ちょっと回ったくらいでは打てない」

という感じで、過去のデータ込みで初めて推測ができるのかなと思います。これってジャグラーとかでも普段からやっていることですよね。

「この店は日曜日はやる気ゼロだからちょっとバケ先行したくらいで打たない方がいい」みたいな。

パチンコに関してもある程度時間をかけてホール把握をしないといけないんだと思います。

理由2 ー 期待値計算が難しそう

スロットならば、各設定の機械割は公表されているし、天井期待値もネットを探せば無料で調べることができます。

しかしパチンコは、それをすべて自分で計算する必要があり、かなり敷居が高いと思いました。

パチンコにおいては

  • 千円あたりの回転数
  • 大当たり一回あたりの出玉数
  • 確変・時短中の増減

この辺りが期待値の計算に必要な数値だといわれます。

今は期待値計算ツールも出回っていて、前は期待値計算ツールも購入して使ってみましたが、細かすぎてあえなく挫折しました。

回転数は現金投資中ならカンタンですが、一度持ち玉遊技になったら面倒くさすぎて数えられる気がしません・・・

僕のレベルでは、

 

「よく回るなぁ」

「せっかく当たったのにアタッカー手前で弾くなよ」

「時短中に上皿崩壊とかwww 気分悪すぎるから時短抜けたらヤメる!」

 

このくらいの大ざっぱな感覚しかありません。

パーソナルの店ならかなりやりやすいのでしょうが、パチンコのメイン機種ってパーソナルじゃないことの方が多いのでやはり敷居は高いと感じます。この辺りのスキルを身につけるには、パチプロの打ち子になって彼らのノウハウを教えてもらうのが手っ取り早いのかもしれませんが。

理由3 ー 収支のブレ幅

ただ細かい期待値はわからなくても、「こりゃさすがに打てるだろ」という状況も稀にあります。

僕が最後に打った、海物語・桜マックスという「千本桜」という曲が流れまくるSTタイプの台がそうでした。

余談ですが、海のSTってあまり人気がないらしいのですが、僕はパチンコといえば海しか打たない頑固ジジイなので、他に比較対象もなく「16Rがたまんねぇ、グレートラッキー!ヒャッハー!」と普通に楽しんでましたね。

当時、この機種をボックス単位で導入して力を入れている店があり、28玉(3.57円)無制限の店で1000円で28回とか回る台がゴロゴロあったのです。この条件だとだいたい21回転がボーダーらしいのでかなりのオイシイ台だったと思われます。

しかしパチンコでは、よく回る台でも理不尽にハマり、一日単位では大敗することも日常茶飯事です。

パチプロの人のブログとかをみていると

「今日は久しぶりにいい期待値取れた☺️ -85K」

みたいなのを見かけますが、僕にはとてもとても笑ってすませられる気がしないですね・・・

北斗無双みたいな荒れやすい機種だと、グループで毎日打っていても数ヶ月で期待値から200万以上ブレることもあるそうです。上にブレてくれればいいですが、下にブレたら「この立ち回りで勝てる!」という自信を持つことすらできませんし、会社員が限られた時間で打った場合、収束するまでに年単位の時間が必要になるかもしれませんし、限られたお小遣いで勝負していたら途中でパンクする可能性もあります。

いくら頭では納得できたつもりでも、内心でふて腐れていたら面白くないし立ち回りが乱れかねないので、僕はパチンコを打たないという選択をするようになっていきました。

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理由4 ー スロットの方がマイルド

その点、スロットの方がマイルドだと感じますし、期待値を積んでいる感覚も得やすいと思います。

ハイエナならば打つ前にだいたいの期待値がわかります。多少の上下はあるにしても、よほどの勘違いやミスがない限りはマイナス期待値ばかりを打つということはないでしょう。

設定狙いではかなりファジーな部分がありますが、機械割は設定1〜6のいずれかの範疇なので、計算はしやすいですね。

あと、立ち回りの良し悪しが結果に表れるまでの時間も、パチンコに比べて段違いに早いと感じます。

パチンコならブンブンに回る台でボロ負けも普通にありますが、ジャグラーで設定6を掴んでボロ負けというのはかなり薄い確率です。ちなみにマイジャグの設定6を8000G回すと勝率は95%くらいあるそうです。

肌感覚ですが、スロットは収支のブレ幅、収束までにかかる時間ともパチンコに比べて三倍くらい安定しやすいと感じています。

スロットだと、勝てる立ち回りをしているのに何ヶ月も結果が出ないということは相当考えづらいです。

逆に、悪い立ち回りなのに数ヶ月プラスで推移なんてこともほぼないと思うので、初心者が「勝てる立ち回りをすれば勝てる」という感覚を身につけるにはパチンコよりはスロットの方が適していると思いました。

理由5 ー ハイエナ的立ち回りが少ない

パチンコにも正攻法のボーダー理論(最近は設定狙いも)という立ち回り以外に、ハイエナ的な立ち回りはあります。

いわゆる「右打ちランプ」や「潜伏確変」ですが、僕はほとんどやりません。

右打ちランプに関しては、「スロットのハイエナでは何もいわれなかったのに、右打ちランプを拾ったら出禁になった」なんて話も多いようなので怖いなと思います。

投資ほぼゼロで一瞬で当たってしまうのが見栄えが悪いんでしょうね。

潜伏に関しては、ミリオンゴッド系の台が潜伏をしやすいスペックの台を出しているので、それが設置されている時は少し打ちましたが、いつもそういう機種が設置ラインアップにあるわけでもありません。

遊タイム(天井)にはかなり期待

ただ個人的には「遊タイム」(天井付きのパチンコ)にはかなり期待しています。今後は期待値サイトとかも出てくると思うので、とにかく勝ちたいという人はスロットのハイエナと併用するべきだと思います。遊タイム狙いは宵越しを絡めれば狙える機会も多そうだし、貯玉・持ち玉をフル活用すれば期待値の底上げもできそうです。

勝つまではスロット一本に

以上、僕がパチンコを打たなくなった理由を紹介しましたが、別にパチンコが悪いとは全く思っていません。

僕はメンタルが弱く、パチンコの波の荒さに耐えられないのでスロットの方が向き合いやすいと感じたというのもあります。

あとはもちろんですが、スロットの方が好きだったという単純な理由もあります。個人的にはハンドルを握っているよりはボタンを押している方が楽しいかなと思っています。ここはもう人それぞれですね。

たまに妻と並んで一円パチンコで甘デジの海を打ちますが、魚群を見たら満足、みたいなのが僕には合っていると思います。

パチンコの技術介入はカッコよすぎる

ちょっと話がそれますが、パチンコの技術介入、あれはカッコイイと思います。「ひねり打ち」ってネーミングだけでなんかゾクゾクしますし、玉が生き物のように電チューに吸い込まれていく「止め打ち」にも憧れます。

そんなカッコイイテクニックですが、ほとんどのホールで禁止行為になっているんですよね。そうなると、どんな技術介入がうまくてもそれを封じないといけないなんて、遊技の「技」の部分の楽しみが半減ですよね。

ホール側としては、プロを基準に調整をしてしまうと一般客にしわ寄せが行きすぎるということなので、これはこれで仕方がない部分かもしれません。

技術介入の歴史を辿ると、モンスターハウスを攻略した梁山泊とかカッコよすぎますね。台のランプと大当たりの周期が連動していること、さらには確変と通常が周期的に訪れることまで突き止めて、さらにランプのタイミングに合わせて玉を打ち出すとか、もはや常人の発想じゃないですね。

梁山泊ですが、僕が学生の頃、僕の家の近くのホールにも現れたそうです。グループで打って200万円ほど勝ち、「もう二度とこの店にこない」という条件で換金をしていったそうです。

以上が僕がパチンコをあまり打たない理由で、どちらを打つかは人それぞれの好みですが、勝ちたいけど勝てないという場合で、会社員などであまり時間がない、資金が限られているという場合は、まずはスロットから打ってみるのはいいかもしれません。

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