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僕がジャグラーでカチカチくんを使わない理由

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どうも!

最近はあまりスロットを打てていないので、今回はカチカチくんの話でも書こうかと思います。

僕はジャグラーばっかり打っているのですが、カチカチくん(小役カウンター)を使っていません。

誰よりも勝ちたがっているくせに、勝つためには必須のツールと思われがちなカチカチくんを意地でも使わないというひねくれ者です。

偏屈ジジイといえばそれまでですが、一応僕なりの理由みたいなものもあります。

というわけで今回は、なぜ僕が小役カウンターを使わないのかを書いてみようと思います。

目立ちたくない

まず考えるのは、お店、ライバル、他のお客さんなど周囲からの視線です。

端的にいうと

「設定とか勝ちを意識している人間」

と思われることがイヤなのです。

お店に対して

今はカチカチくんはかなり普及しているので、これを使っただけでマークされたり、それだけでプロ認定されたりなんてことはありません。

とはいえ「僕は設定差を意識して勝ちにきている層です」とアピールしてトクすることもないと思います。

むしろ「僕はスロットが純粋に好きでとにかく楽しみたいんです!でもたまには勝たせてください(T_T)」アピールをした方が有利に働くんじゃないかとさえ思っています。まあ、勝てないアピールをしたからといって高設定台の場所を教えてもらえるわけではありませんが・・・

ライバルに対して

僕は「設定も入るけど軍団も多い」みたいな店はあまり好きではありません。朝イチから行けるならそういうホールでワンチャン抽選を受けるのもアリですが、仕事帰りの夕方にはそういう店をほとんど選びません。

むしろ「軍団も専業もカチカチくん使用率も0パーセントだけど設定はしっかり入っている」みたいな穴場を探すのがスロットの楽しみなのかなとか思い始めています。穴場などそう簡単に見つかるわけもなく、仮に見つけたからとしてもすぐに人が増えたり、ホール側が出さなくなったりするのですが、それでも穴場的な状況を発見して、「ここなら自分でも勝てるわ!」とはやる気持ちを抑えられない時が好きです。

そんなときによさげな台に座って、カチカチくんを台の上に置いてキラリと赤い光を発光させて得意げに打っていたら、

「どや!ここ設定はいってんねんで!」

ってアピールしているようなものです。

 

以前、YouTubeで黒バラ軍団という動画を見たら

「カチカチしている人が粘ってるから設定入っているかも」

「カチカチしている人がヤメたから厳しいかも」

という感じで、小役カウンターを使っているかどうかで打ち手のレベルを判断していました。

 

確かに一理あると思います。そしてみんながああいう風に考えてくれるならば、ひねくれ者の僕としては、むしろそれを逆手に取るのがいいのかなと思います。

「あいつはカチカチもしないザコだから、あいつのヤメた後は可能性がある」

「あいつは出てるけど、カチカチもしていないザコじゃん。上手いやつが一人もいない時点でこの店は終わってんな」

なんて思わせた方がトクなこともあると思います。まあ実際には、早い段階のブドウとかあんまりアテにならないと思うんですが、イメージ的な部分ですね。

他の遊技客に対して

上に書いたような穴場的な状況を見つけると、「軍団ゼロ・専業ゼロ・カチカチ率ゼロ%、でも設定は入っている」みたいなことがあります。そういう状況は単発的なことも多いですが、しばらく続くこともあります。

 

もしそういう状況を見つけたら、とにかくその場の雰囲気に馴染み、いい台に座れたら感謝しながら楽しそうに打つのがいいと思っています。

目押しができない人がいたら目押しをしたり、常連さんと何度か顔を合わせるようになったら会釈したり、コインを流すときも嬉しそうにしたり。

 

別にカチカチを使ったからすぐにダメというわけではありませんが、あまりにも調子がいいと

「台の上になんか乗っけてポチポチいじくってるヤツがよぉ・・・」

なんて言われかねません。まあ考えすぎかもしれませんが・・・

認知症の予防

僕はジャグラーを打つことがかなり多いのですが、

「カチカチは使わないってことはブドウはカウントしていないのか?」

といわれれば、実はいつも数えています。

 

ジャグラーで設定差のある小役は、ブドウと単独チェリー(ボーナスと重複しないチェリー)なわけですが、僕はブドウだけ数える派です。

チェリーは設定差がそこまで大きくないので数えていません。その代わり、カチカチせずにブドウだけを頭の中で数えることにしています。

ブドウとチェリーの2役となると、僕の頭ではカウントを続けれられません。でもブドウだけなら大丈夫です。

なので、

  • カチカチくんを使ってブドウとチェリーをカウントする
  • カチカチくんを使わず、目立たずにブドウだけカウントする

この二つを天秤にかけて、後者を選択しています。

正直なところ、ブドウすら数える意味があるのか疑問に思うことも多いのですが、これを数えることで少しでも設定推測の正確さが増すならと思い、一応は数えています。

今では頭の中で数えるのが当たり前になってしまったので、カチカチくんがなくても全く困りません。

まあこれがカウントする小役が複数ある機種で、本気で設定推測したい状況ならば僕もカウンターを使うと思いますが・・・

カウントしたブドウはだんだん数が大きくなってきます。「ブドウ 587回、588回・・・」などと数えるのは大変なので、ときどきスマホのアプリに合計値を入力して、脳内のカウンタをゼロにリセットしています。

脳内カウントすることで、頭の中はいつもブドウの数が巡っているので、少しは活発化して認知症の予防にもいいのかなと願っています・・・

やり始めの頃は、同時に違うことをするとすぐに脳内カウンターが飛んでしまっていたのですが、慣れてくるとスマホで別のことをしながらでもカウントを続けられるようになりますよ。

僕のカチカチくんの使い方

さんざんカチカチくん不要論みたいなことを書いてきたわけですが、では僕はカチカチくんを持っていないのかというと・・・

実はいつも持っています!スロットを打ちにいくときはいつもポケットの中に入っています!

 

なぜ持っているのかというと、せっかく買ったからというのもありますが、カチカチくんって台確保に便利なんですよね。

僕は、スマホを下皿に入れて席を離れるのにすごい抵抗感があります。

日本は今でも豊かな国ですから、他人の使い古したスマホを盗む人などほとんどいないでしょう。しかも最新モデルでもなんでもないし・・・

それは分かっていても、万が一失くなったときはやっぱり面倒なんだろうなと思うと、どうしてもスマホを置き去りにしてシマを離れたくないのです。

 

そういえば冬場は上着のポケットとか小物を入れるスペースが多いので、小さい箱のショートピース(タバコの箱です)を持ち歩いていました。

とはいえ吸わないものをいつも持ち歩くのもなんだかなあという感じですし、うっかり魔が差してショートピースなんか吸ってしまったら、ヤニクラで倒れてしまいそうです・・・それで便利なのがカチカチくんです。

カチカチくんならば大きさもちょうどいいし、台確保にも使えるし、失くなっても困らないと3拍子そろっています。そんなわけで僕のカチカチくんは台確保の道具となっています・・・

僕が考えるカチカチくんのメリット

とはいえ、僕はカチカチくんにもメリットはあると思っています。

僕の考えるメリットをいくつか紹介しましょう。

退屈しのぎ

カチカチくんで小役カウントをするときは、小役が揃うたびに一つ追加の動作が発生します。

高設定のジャグラーは楽しいと思いますが、それでも終日となると少しダレてきます。ルーティンワーク的にポチポチすることで少しは退屈感が紛れるかもしれません。

オレは勝ちにきたんだという意識

カチカチくんを台の上に置くとき、なぜか少し照れくさい気分になります(僕は台の左下に置く派でしたが)・・・

ちょっと小っ恥ずかしいというか、気が引き締まるというか、なんともいえないあの緊張感。

 

なんか黒い革グローブをはめて車の運転をするような感じと言いますか。

レーサーにでもなった気分か、はたまたヒットマン気取りか・・・

このなんとなく落ち着かない感じが最後まで払拭できませんでしたが、それがいい効果を生むこともあるかもしれません。

 

あれってなんでしょうね?

思うに、カチカチくんを使ってブドウを数えると「自分は高設定をツモりにきたんだ」という意識が芽生え、立ち回りもしっかりしなきゃとなり、根拠もなく台移動を繰り返すことが許されないかのような気持ちになります。

状況によってはサクサク移動した方がいいこともありますが、やっぱりジャグラーの高設定狙いの王道は朝イチでピンポイントでツモることだと思うので、そういう王道のペカリストになるための矯正具のような役割があるのかもしれません。

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