データ分析・攻略

ジャグラーで勝ちたければアイムは打つな!?

投稿日:2017年6月7日 更新日:

今回はアイムジャグラーについて書きたいと思います。

勝ちたいなら打たない方がいい

僕の個人的な意見ですが、ジャグラーで勝つ立ち回りを覚えていきたいという方は、ひとまずアイムジャグラーを完全に忘れた方がいいと思っています。

僕自身、アイムジャグラーには全くといっていいほど触りません。

ホールを歩いていて「おっ!?」と思う台を見つけたり、末尾台などで「これだ!」と思う時がありますが、基本的には手を出しません。

数ヶ月に一度、「たまにはアイムも狙ってみるか」みたいな気になるのですが、ホントにいい思いをしたことがないのです。

その度に、「もうアイムは打たない!」となります。

痛い目にあって、「もうやめた!」と決心したくせに、また数ヶ月経つと忘れて打ってしまうんです。

つい先日も同じような状況になり、同じ間違いを何度もしているので、自分への戒めも込めてこの記事を書いています(^_^)

「アイムだって勝てる」は事実

誤解のないように言っておきますと、アイムジャグラーだから勝てないというわけではありません。

スロットは機械割が全てを支配します。

機械割が100%を超えてさえいれば、いつかは勝てます。

だからアイムジャグラーだって、設定5や6、極端な話、設定4だって大した額にはなりませんが「いつかは」勝てます。

ですから「アイムに対していいイメージがわかない」とか「アイムとは相性が悪い」という理由だけで敬遠するのは確かにもったいないと思っています。

しかし、それでも僕はアイムを打たない方がいいと思っています。

なぜそこまでアイムを避けるのでしょうか。

それでもアイムジャグラーを避けるべき理由

高設定の機械割がしょぼい!

まず第一の理由は、高設定の機械割がしょぼいこと。これに尽きます。

 

まず、アイムジャグラーのチェリー狙い時の機械割をおさらいしましょう。

設定1・・96.9%

設定2・・97.8%

設定3・・99.9%

設定4・・102.0%

設定5・・104.1%

設定6・・106.5%

低設定がきついのはどのジャグラーでも同じですが、アイム系は、高設定の機械割も低いのです。

アイムの設定5は機械割104.1%です。

マイジャグラーならば、設定5で107.1%あります。

アイムの設定6は106.5%なので、マイジャグの設定5は、アイムの設定6よりも価値があります。

後述しますが、アイムの場合、設定6よりも設定5が使われることが多いのです。

ホールによっては設定6を一切使わないホールもあると思います。

そういうホールの場合、「高設定台ゲット!」と思って打っていたアイムジャグラーは、あってもせいぜい設定5で、機械割は104.1%ということになります。

アイムジャグラーは、取ったリスクに対して、リターンが小さすぎるのです。

ちなみに、マイジャグラーの設定4の機械割は104.3%です。それだったら、設定5も期待できる状況でマイジャグラーを攻めた方がいいと思っています。

設定判別が無理ゲー

ジャグラーは設定看破が本当に難しいと思いますが、アイムジャグラーは特にひどいのです。

ジャグラーを含め、ノーマルタイプの大半の機種に、高設定ほどREGが当たりやすいという特徴があります。

アイムジャグラーにもその特徴はありますが、アイムの場合、設定5と設定6でREGの確率が同じなのです。

しかも、BIGの確率もほぼ同じです。

設定5と6は何が違うのか。それはブドウ確率です。

ブドウ確率に差をつけることで、同じようなボーナス確率でも、差枚数に差がつくように設計されています。

しかし、ホールで打っていても、相当なゲーム数を回さないと気付けるものではありません。

なので、履歴に表示されたボーナス回数を見ても、「BIGもREGも異様に当たっているから設定5・6はあるのだろう」と思うことはできても、設定5か6かはわかりません (しかも、それだって設定4以下でたまたまよく当たっていただけの可能性も大いにあります・・・)

 

当然ホールはこのことを利用してきます。

遊技客は、ボーナスの回数を意識します。なぜなら、ほとんどのデータ機器では細かい差枚数は見れませんし、そこからブドウ確率を算出するほどの手間をかける人もほとんどいません。

パッと見れるのは総ゲームとボーナスの回数です。なので、設定5でも設定6でも同じように見えるのです。

だったら、高設定を使っているアピールができて、差枚数的にもそれほど持っていかれない設定5を多用するのは当然でしょう。

設定6を1台使うなら、設定4と5を使った方が、みんなハッピーで稼働は高くなるでしょう。

だから、よほど設定6にこだわるホールでない限り、設定5が最高設定だと思っていて問題ありません。

設定5でも、ヘタしたら低設定でも、ボーナスがちょっと上にブレれば3−4000枚は出ますからね。

そしてこれの怖いところは、「設定5でもぶん回してくれるなら、設定4でもバレなくね?」と考えるホールが出てくることです。

おそらくその考えは間違っていません。設定4を何台かまぶしておけば、適当に上ブレして高設定濃厚な履歴の台になってくれます。

でも、先述した通り、スロットは機械割が全てです。たまに上ブレて大勝しても、長期的に見れば、機械割通りの結果にしかならず、大した収支にはならないでしょう。

設定5・6でも合成確率が低い

アイムジャグラーって、高設定濃厚な台を打っていても理不尽なハマリが多いように感じます。

スロットは確率が全てですから、設定6でもハマる確率は当然あります。それは分かっていても、アイムジャグラーは特にハマりやすいと感じています。

それには、ボーナスの合成確率と関係があります。

アイムジャグラーのボーナスの合成確率は、設定5なら1/135、設定6で1/134です。

これって、マイジャグラーの設定4と5の間くらいなんですね。

これは体感にすぎませんが、中間っぽいマイジャグラーを打っていると、300オーバーのハマリに頻繁に遭遇します。

マイジャグラーなら、「中間だししょうがない」と思えるのですが、アイムの場合、設定5・6でもマイジャグラーの中間みたいなものです。

なので、短時間ではなかなか結果がついてこないことが多いのです。

設定5・6濃厚な台をつかんでも、閉店までの数時間の間にほぼ必ず中ハマリを喰らい、気持ちよく出玉を伸ばせません。

まあ試行回数が少ないのでしょうが・・・それを乗り越えてまで頑張りたいとも思わせてくれないのがアイムなんですよね。

例えば、5000ゲーム以上回ってBIG、REG共に1/120を切る、設定5・6濃厚の台を夜から打って、500ハマりを食らったことは何度もあります。こんな感じの履歴から990Gハマったこともあります。

夜からジャグラーの高設定濃厚台を狙うときは、残り時間が少ないため、その日はうまく引けずに負けてしまうことも十分理解しています。

しかしそれでも、5000G以上回って高設定濃厚な台が訳のわからない挙動をして、まともな収支がついてこないということが何度も続くと、これはもう自信を失います。

実は低設定だったのか、アイムジャグラーとはそもそもこんなものなのか、訳がわかりません。

アイムで3000枚とか4000枚とか出している人を見るとすごいと思います。確実に何かを持っている人だと思いますw

設定6確定でも捨てられたアイム・・・

昔、とあるホールの時差開店イベントがありました。その日は、ある特定の台(複数)で設定6が確定していたのです。

その台の中には、ジャグラーもありました。

あったのは、ハッピージャグラー、ジャグラーガールズ、アイムジャグラーでした。

5時からの時差オープンで、打てる時間は限られているとはいえ、設定6が確定したジャグラーを打てる機会などそうはありません。

僕もそのホールへ足を運び、幸い、打つ機会も何度かありました。

僕が打てたのはハッピーが3回、ガールズが1回、アイムが1回でした。

結果、ハッピーは3戦3勝、ガールズも1戦1勝、アイムだけは負けて、しかも23000円以上負けました。

ハッピージャグラーの1度は、最初のBIGまで800Gほどかかり、投資が17,000円になったこともありましたが、最終的には3,000枚出ました。

しかし、アイムだけは・・・投資3万近くまで行ってから下皿サラサラの状態で閉店終了でした。

アイムなんてのは、この程度のものだと思っていた方がラクですね。

ハッピーやガールズを打てていた日も、他の人が打つ設定6のアイムの挙動を見ていました。

設定6らしくREGにもよく当たります。連チャンもします。しかし、いちいちハマリを喰らい、なかなか綺麗に伸びてくれないのです。

 

ある日、年配の常連さんがその台に座りました。その方は、毎日そのホールに来ているような感じだったので、本来一番座ってほしい人が座ったので、お店も喜んだと思います。

しかし、その台が全く出てくれません。常連さんも2時間ほど耐えるものの、投資が2万円になったところで、痺れを切らしました。

その常連さんは、その台を捨てて、設定6確定ではない普通のコーナーのアイムジャグラーに移動しました(^_^)

そのくらい大したことないのがアイムなんですね。

 

実は、その日、閉店までハッピーを打ち切ったあと、何の気なしに、アイムジャグラーの閉店出目を見ました。

それでふと、「明日も据え置くかも」と思ったんですね。

次の日は朝からオープンだったので据え置く可能性は低いのですが、次の日は大雪の予報だったので、なんか据え置いてくれるような勘が走ったのです。

それで、次の日、大雪の中朝から行きましたよ、そのホールへ。

先客はなしで、前日設定6のアイムジャグラーに座ります。出目は全く変わっておらず、ガックンもしません。

ホール側が設定変更後に昨日の閉店出目を仕込まない限り、設定6が超濃厚です。

外は大雪の中、設定6据え置きのアイムに座り、一人ほくそ笑みました。

しかし・・・朝イチから650GハマってREG・・・もう意味不明です。

その日は結局3万飲まれたところで、大雪の中滑りそうになりながら帰宅しました・・・

 

アイムなんてこんなもの。

 

そうなんども思いつつも、また忘れた頃に打ってしまうんですよ。

なぜなら、設置台数が多いから・・・

よほどの強い意志を持っていないとつい座ってしまうので注意が必要です。

「アイムのシマ立ち入り禁止」が僕の結論

結局、僕のいくホールや地域では、マイジャグ以外では全く結果が出ないことがわかりました。

そして、僕が出した結論は、「アイムシマへの立ち入り禁止」です。データすら見ません。

等価交換で設定6確定でないと打ちたくないレベルの台にまで成り下がっています。

(今後、このリストにゴージャグも追加される予定です)

ノリ的にはファンキージャグラーと似てるから、もうそれでいいじゃないですか。

 

アイムジャグラーを狙っていいのは、もうホールの設定状況が透けて見えるレベルのガチプロだけなんだなと思います。

これからジャグラーの立ち回りを覚えたい人はアイムなんか打ったら、却って立ち回りがおかしくなってしまう気がします。

せめてマイジャグ一本に絞ることをオススメしたいです(^_^)

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